中古住宅のキッチンの種類~U型キッチン~

前回は中古住宅のキッチンの種類~対面型キッチン~と題して日本で主流である対面型キッチンについて詳しくお伝えしていきました。
今回お伝えするU型キッチンはあまり見かけることは多くありません。
その理由としましてはほとんど対面型になってしまうからです。
しかしU型キッチンも魅力的なところがたくさんありますので、
中古住宅のキッチンの種類~U型キッチン~と題しまして詳しくお伝えしていこうと思います。

まず一番の特徴としましては、とても広く使えるということです。
これまでI型キッチン、L型キッチン、対面型キッチンの3つをお伝えしてきましたが、それらよりも広いのがU型キッチンの特徴となります。
広いため作業がしやすく、1品作っている間にもう1品作ることも十分に可能です。

こちらは一般的なキッチンと違って非常にインテリア職が強いです。
このキッチンのメリットとしましては、「作業スペースが非常に広々としている」ことがあげられ、デメリットとしては「設置面積が広いため、その分コストがかかってしまう」という点があげられます。

いかがでしたか?
もしかしたらU型キッチンを見たことない、そういう人も少なくないかもしれません。ぜひこの機会にU型キッチンに興味を抱いていただけたらなと思います。

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