知っとく不動産コラム

キッチンまわりの収納能力って?

働く主婦は、家事をこなす時間が限られていることになります。

仕事から帰ってきてから限られた時間の中でご飯を作っていかなければなりませんので、毎日バタバタすることになるでしょう。


慌てて料理をするようになりますので、キッチンは使いやすさが大事です。

使いにくいキッチンであれば、料理をする時間がかかってしまう事になり、その分時間をロスしてしまいます。
どこに何を入れたら作業がしやすいか、テンポよく作ることが出来るように、使いやすさを重視したキッチンづくりをしていかなくてはなりません。

狭いとどうしても物であふれてしまいがちですが、狭いから広げる、とはいきませんので上手く収納して使えるスペースをできる限り広く取りたいですね。

料理に使う道具は、一目見てどこにあるかがわかるようにしていきましょう。

どこにあるかはわかっていたとしても、その中から探し出すことが出来なければ余分な時間がかかることになるからです。
特によく使う調理器具やお気に入りの道具は、キッチンの中でも出し入れしやすい場所にあると便利ですよね。

手の届く位置に欲しいものがあるというのも大事です。

台に上らなければならないような位置に収納しているようでは、すぐに使うことも出来ません。

収納するスペースが少なければ収納できるものも限られてきますので、容量の多さも大事になります。
最近では100均等にも仕切りや小分けできる収納ボックス等、可愛く便利なものが沢山売ってあるのを見かけます。

容量がたくさんあれば食品のストックもしやすくなりますので、たくさんの収納スペースを確保できるようにしましょう(*’ω’*)♡♡♡

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奥様が使いやすいキッチンの条件とは?

住居を選ぶ際に、キッチンというものの出来は、その判断基準になると言えるでしょう。

では、どのようなキッチンが良いキッチンということになるのでしょうか。

まず、キッチンとは料理をする場所ですから、使う調理器具が近くにあると便利です。
キッチンは細かい調理器具がたくさんある場所です。
そのため、キッチンまわりの物がうまく片付かず、作業スペースが奪われて使いづらいキッチンとなっているケースを多々お聞きします。

このようなお悩みは、あらかじめ自分のキッチンではどのようなものが現在あって、実際にそれらが必要なのかを把握しておき
実際にキッチンによくある物をリストアップして分類しみるといいですね^^

それから、キッチンの場合には後片付けが大変になりますから、掃除がしやすいと便利になります。

それでは、料理や掃除がしやすいとはどういうことかと言いますと、シンクの高さが身長に合っているということです。
キッチンで料理をしているとき、腰痛や肩こりなど体にかかる負担のお悩みです。
このようなお悩みは、長年にわたり中途半端な前かがみの姿勢によるものが起因であることが多く
無理のない姿勢で料理や掃除ができるように改善されなければならないということです。

それから、料理や掃除がしやすいということは、整理整頓がしっかりされているということであり、そのためには収納が沢山できるキッチンのほうが良いと言えます。

ですから、収納スペースが十分にあって、そこに必要な調理器具を収納できるようになっているか、また調理や掃除がしやすいように、シンクの高さが自分の身長に合っているのかどうかという点が、使いやすいキッチンを見極めるためのポイントと言えるのではないでしょうか。

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一戸建て住宅の魅力とは?

家を手に入れれば、いろいろなメリットがあるというけれども、具体的に何がということを見てみないと、購入しようと言う気にはならないでしょう。

そこで一戸建ての魅力とは何か、を見ていくと次のようなことがあります。

マンションと違い、階下への配慮がなくなるので、騒音トラブルなどを防ぐことが出来ます。

もちろん、一戸建てと行っても騒音を出して良いというわけではないのですが、歩いたり掃除機をかけたりといった生活音まで、騒音となってしまうのがマンションです。

音を出していないかビクビクしながら暮らすのは、精神的にも良くないことですから、気兼ねなく歩くことが出来るというのは大きな魅力です。

そして庭を持つことができる、駐車場を敷地内に作る事ができるというのは、建物の外にも土地がある一戸建てならではの魅力です。

庭があれば洗濯物を多く干せますし、ガーデニングなどの趣味を楽しむことも出来ます。

駐車場が家についていればその分、高い駐車場代を支払う必要もありません。
車好きの方にとっては”駐車場代”がかからなく、その分複数台車が持てたりもするので思う存分車いじりを楽しめる事だってできます。

また、一戸建ての方がマンションと違い、管理費や修繕積立金がなく毎月の支払いが安かったり、ペットを飼いたいご家族にとってはサイズの制限なく飼えるので欲しかった方には一戸建てがお勧めです。

それから部屋数が多いのも、子供の成長にあわせて部屋を持たせたり、荷物が多いならば収納スペースにしておくなどの活用もできるので便利です。

子供の成長や家族形態に合わせてリフォーム出来る幅も広がり、年々変わるライフスタイルの変化に柔軟に対応出来る事も一戸建ての魅力の1つかと思います。

大勢の子ども達が遊びにきても周りを気にせず楽しく過ごせる事や、家の近所や庭で遊んでいればそんなに心配もしなくて良い点、「あばれん坊」の子どもさんがいてもマンションと違い相当な注意をしなくて済むのもお母さんにとってもストレスフリーな環境かと思います。

実際に一戸建てを購入し住んだ方、住んでいるマンションを売却し一戸建てに住まれた方の感想としましては、
・玄関と駐車場が近いので買い物が楽♪
・大きいこいのぼりが揚げられる事。子供の笑顔が嬉しいです!
・分譲地だと同じ世代の人が多く付き合いやすい。
・広いわけではないが『人の集まれる家』になっている。
・庭でバーベキューができる
・洗車ができる。マンションの時は洗車などできず、今では出かける前のちょこっとした時間でも車を綺麗にできるので快適です
・自分の好みに間取や内装ができたこと

このような一戸建ての利点を考えてみると、気づかなかった一戸建ての魅力に改めて気づかされます^^
勿論、薬にも副作用があるように、メリットの裏にはデメリットも隠れています。

ご家族にとって何を1番に優先順位におくかを考慮し、ライフスタイルに合ったマイホームを手に入れる事が末長い幸せの第一歩かと思います(*’ω’*)♡

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新築住宅の魅力って?

自分が暮らすことになり住居を考えた時には、中古物件よりも新築物件の方が魅力がたくさんあります。

新築であれば、まだ誰も暮らしていない場所の一番初めの住人になることができるようになります。

まだ誰も暮らしていないですので、何もかもが新品で自分が一番最初に使うことが出来るという魅力があります。

そして基礎の仕様から、間取り・建材・建具・設備にいたるまで自分の思い通りにカスタムしやすいという事や、最新の設備や仕様を取り入れることができる、という点も魅力になる事かと思います。
予算に余裕があれば、ご家族形態と理想にマッチした住みやすい物件に仕上がる事でしょう。

最近では建売住宅の販売も勢いよく伸びています。

建売住宅は、完成した物件を見てから購入できるので『イメージと違った』など、購入後の失敗が少ない家の買い方です。

建売住宅では住まいだけでは無く、土地と建物をセットにして販売します。
また、最近では着工前に『間取りなどのプランが注文できる』分譲住宅も多いです。

着工前にカタログを見て、クロス(壁紙)や床材・水回りのデザインなど、自由に選べる物件も珍しくありません。
工事前にプランが変更できるのであれば、注文住宅に近い条件で建売住宅が購入できます。

注文住宅よりも価格を抑えてリーズナブルに、希望に近づいた新築の住まいが手に入るので最近でも多く建売住宅の需要は増えてきております。

中古戸建で2000万と新築戸建で2000万だと、やはり新築に目がいってしまうものですよね。
後は条件次第とはなりますが・・・

古い設備の所で暮らすようになれば、使い勝手が悪かったり、光熱費が高くついたりすることもあります。

しかし最新の設備であれば、使い勝手も良くなっていますし、光熱費も安くすむようになっているのです。

新築という事は、新鮮な気持ちで生活をスタートさせることができるようにもなるでしょう。

新しいものというのは、一からのスタートという感じもするようになりますので、新生活をスタートさせるための助けにもなってくれるようになります。

気持ちの切り替えにもいいものになりますので、新生活を新鮮な気持ちでスタートできるようにしましょう。

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アイランドキッチンってご存知ですか?

数多くの種類やデザイン、機能性があるキッチンですが、
今回は、少し珍しいタイプのアイランドキッチンをご紹介します。

まず、アイランドキッチンというのは、その名の通り、キッチンと壁が接する部分がなく、島のように部屋の中にあるキッチンのことを言います。

アイランドキッチンのメリットとして一番にあげられるのが、その開放感です。

視線を遮るものがないので、キッチンとは思えないほどの開放感があります。
この開放感によって、家族とのコミュニケーションがはかれることが期待でき、おいしい料理を作りながら幸せを感じる瞬間ですね。
小さな子どもはグルグルまわれる場所があると、自然とニコニコ笑顔になりますから、親もうれしくなります。

さらに、壁がなく、全方位どの面からでも動くことができるので、ダイニングテーブルへ料理を運ぶ時など自由に最短距離で移動することができ、日々の作業効率アップ・家事の時短ができることから使い勝手が良いと言えるでしょう。
作業スペースが広いため家族で料理を一緒にしやすく、オシャレなキッチンが多いなどがあげられます。

ですがアイランドキッチンの最大のデメリットとしては、その圧倒的な存在感から設置するのに非常に広いスペースが必要となり、ダイニングやリビングが縮小されてしまう場合もあります。
また、開放感があることによって、アイランド型は油が周辺に飛び散り易く軽く10mは飛び散る。
また、調理の蒸気を換気口に集める事が難しく、つまり周辺に拡散しやすいといえます。
特にIH調理の場合顕著であり、油はねやにおいが部屋に広がりやすくなってしまう他に、常にキッチンをきれいに保たなければ部屋から丸見えになってしまうというものがあります。

気になるお値段の方も、大量生産できる既製品に比べて高くなるのは当然であり、ピンキリではありますが数十万~車1台分のお値段する場合もあり、その為このようなメリット・デメリットを考慮した上で単なる憧れだけではなく生活スタイルや性格を鑑みて冷静に判断することをおススメいたします。

また、アイランドキッチンは部屋のインテリア、飾り棚としても使うことができ、おしゃれなキッチンとなることが多く、家の雰囲気に合わせて選ぶのも良いでしょう。

アイランドキッチン自体上級のグレードに位置するので、それを使いこなせるかも考えたうえで選ぶようにしましょう。

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リビングの対面キッチンの魅力とは

住宅の購入を考えている人で何種類もあるキッチンのタイプに悩んでいる方もいるのではないでしょうか。
そこで今回は、キッチンの種類の一つである、対面キッチンの魅力について紹介したいと思います。

まず、一概に対面キッチンと言っても2つに分けれらます。

一つ目は、カウンター式対面キッチンと言い、キッチンの前の部分にカウンターを設置したタイプとなります。

カウンターの高さを調節することで、手元の流し台が見えなくなり、洗い物や見せたくない部分を隠すことができるのが良いところと言えるでしょう。
カウンターの下の部分も収納スペースとして使えるので、収納力がアップすることも魅力でしょう。
又、対面型キッチンの最大の魅力はリビングの様子がわかって開放感があり、小さなお子さんがいても安心してその様子を把握することができるという面。
子供から目を離さずに調理が出来るのは大きなメリットとなります。
コミニュケーションが家族と容易に取ることができるのも最大の魅力ですね。

食事の際の配膳ができ、リビングから直接お皿や調味料などをキッチンに渡すことができるので、食後の後片付けも楽々です。

2つ目のタイプは、フルオープン型対面キッチンというものがあります。
これはカウンターがなく、作業スペースがフラットで広く取れること、何より開放感が素晴らしい事が大きなメリットとなります。
キッチンからテーブルにお料理を運ぶ配膳の作業も効率よく行えることも人気の理由と言えます。
オシャレで個性的なキッチンを求めている方、シンプルにスッキリとしたLDKににしたい方にはお薦めなデザインです。

毎日の生活で一日3回も使うものですから、キッチンにはこだわりを持ちたいものですよね。
対面キッチンのメリットについてぜひ参考にしてみてください。

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2階にリビングを作るメリットとは

家族の集まるリビングは住宅の中心的なスペースでリビングを住まいのどこに配置するかはとても重要なポイントです。
リビングは居心地の良い場所でありたいと全ての人が思っています。
それもそのはず。
時にはそのままリビングで寝てしまう事もあるかもしれませんが、寝る時間を除いては一番長く過ごす場所であり、人が集まる場所がリビングなのですから。
そのリビングを明るく開放的にするために2階リビングがあるといっても過言ではありません。

一般的には、玄関や庭などの外部とつながりを持たせて1階にする場合が多いです。
狭い敷地の住宅では、明るいリビングがいい、2階からの眺めを活かしたい、また三階建てなので2階が家族が集まりやすいなどといった理由で、2階のリビングを検討している方もいると思います。
そこで、今回は、リビングを2階に設けることでのメリットについてご紹介したいと思います。

まず、2階にリビングを設けることで、豊かな採光を確保することができ、明るい空間となることがあげられます。
また、屋根の形状を活かすと、天井の高さを高くしたり、屋根に合わせた勾配天井にしたりと高い天井も確保することができ、窓も大きくとることが可能となり、よって開放感のあるリビングを作ることができるでしょう。
夏場は風通しがよくなることに加え、地面からの冷えがこないので、冬場の暖かさも大きなメリットと言えるでしょう。

そして、一階に比べ、道行く人や近隣などからプライバシーの確保がしやすく、
カーテンを閉め切ったままにする必要もなくなるでしょう。
敷地を目一杯使うことができ、狭小地との相性が良いと言えます。

ここからは耐震性のお話しになりますが、一般的にリビングは視覚上できるだけ広く見えるようにつくります。
そのため、リビングには柱や壁という構造材が少なくなりやすい傾向があります。(リビングが1階にある場合、構造をどうするかが設計者の手腕とも言えます。)でも、2階にリビングがあれば、1階は主寝室や子供部屋など個室が集まる事になるので、必然的に1階の柱や壁が増える事になります。
1階に構造材が多い方が、建物の構造は安定するんですね。

このように、意外と2階リビングのメリットは多くあります。
将来の生活スタイルに合わせて、柔軟な対応が取れるかどうかが2階リビングの成功のポイントです。
2階リビングをあまり候補の中に入れていなかった方も、このようなメリットを考慮して一度検討してみてはいかがでしょうか。

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住宅の遮音対策はするべき? しないべき?

新しい住宅を買ったり、賃貸に引っ越したりするとき、考慮したいポイントの一つとして、音の問題というものがあります。
初めは気にならないと思っていても、毎日のこととなるとなかなか我慢ができない状態にまで陥り、結果的に引っ越すということになるかもしれません。

今回は、音のメカニズムから、遮音対策についてご紹介します。

音というのは、テレビの音や人の話し声などの空気の振動によって伝わってくる空気伝搬音と、足音や物を落とす音、車が走る振動などが床や壁を伝わってくる固体伝搬音というものがあります。
障害物にぶつかると反射・吸収・通過という3つの性質を持ってくるため、壁などにぶつかると一部は反射して戻ってきます。
反射せずに音が残る部分があるようですがこれを透過音と言うのだそうです。
いわゆる壁を通過してくる音になります。
車の場合、両方がミックスされ、かなりの騒音となりますよね。

反射する割合や吸収する割合の低いベニヤ板や薄手の木材を壁や床に使用していれば、当然ですが音は通過しやすくなります。
音が通過しにくいコンクリート素材など厚手の物を使用している部屋なら騒音トラブルは少なくなりますので、騒音トラブルを回避することも出来るようです。
木材は音を通しやすいので木造アパートの方がトラブルになりやすく、現在では住宅の素材もずいぶん変化しているようですが、素材に木材を用いている建物は依然として騒音トラブルも多いようです。

外部からの音の侵入を防ぐには、扉や窓などの開口部の遮音性能の向上が第一に重要です。
そして開口部の遮音はもちろん、住宅全体の気密性を高め、音の侵入をシャットアウトすることが大切になってきます。

壁を伝って音が響きやすくなるため、テレビやスピーカーなど音の出る家電は壁から離す、カーペットの下に防音シートや畳を入れる、壁際に本棚やタンスを置く等、壁側にテレビなどを置きたいときも壁から50センチ以上距離を取ることをおすすめします。

これらの遮音性は材質だけでなく、業者によっても様々です。
特に、交通量が多いところに住もうと考えている方は、遮音対策がきちんと施してもらえる業者を選び、快適な住まいづくりにしたいですね。

どうしても音が気になる方は、引越しの際に最初から遮音性の高い部屋を選ぶという選択肢を検討してみるのも良いでしょう。
遮音性能が高い物件は必然的に工事費が高くなってしまうため、その分家賃も高くなりがちなので良く検討してから物件を選ぶことをおすすめします。

防音対策がしてあるなど遮音性の高い部屋であれば、他の入居者に迷惑をかける心配を考えなくて済むようになるので、生活をより楽しめるのではないかと思います。
また防音性は物件によって様々なので、静かな環境にこだわるのならその旨を不動産会社に伝えた上で物件を探すようにしましょう。

先日当社で新築住宅のお申し込みを頂いたお客様の話ですが、ご案内させていただいた戸建ては、県道沿いのバスの本数や交通の便がとてもいい場所でした。 しかし、窓を開けるとお庭を挟んですぐ目の前が幹線道路の為、昼間は車の通りも多く、ご案内をしていた私でも車の音がとても気になりました。

窓を全開にしてお客様へ、音が気になりませんか? と  おうかがいしたところ、今住んでいるところは産業道路沿いですので、窓を開けるとここよりも音がしますとのご返答でした。

旦那様も奥様も今のところより、いいです!というお言葉を頂きました。マイナス点も全てご説明することがお客様にとって一番いいと改めて実感した出来事でした。

PS、窓を閉めるとほとんど音はありませんでした^^

 

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重量鉄骨の工法とは

鉄骨には、軽量鉄骨、重量鉄骨という2つの種類があります。

今回は、その2つのうちの重量鉄骨の工法についてご説明させていただきます。

まず、工法の一つとして、重量鉄骨ラーメン工法という工法があります。

このラーメン工法というのは軽量鉄骨でもありましたが、シンプルな構造の為、組み立て精度が高く、品質が均一であることが特徴となります。

ラーメン構造は柱と梁を完全に固定しているので、頑丈な重量鉄骨の方がお勧めということです。
高層の建築物でも使用されることから、その構造的な安全性は比較的高いと言えます。

住宅ですと3階建てで、縦長のような比較的バランスのとりにくい形状で採用される場合が多くなります。
一般的には、重量鉄骨の値段は高いため住宅では必要とされない限り、あまり採用しません。

重量鉄骨工法の設計上の特徴としましては、重量鉄骨工法は広い空間を再現する事が出来るため、間取りの自由度が高いという事が上げられます。
一階を店舗にしたり、倉庫にしたり、駐車場のみのスペースとする場合などに採用されます。

又、重量鉄骨工法の施工上の大きな特徴を上げますと、住宅を建てる建築現場で「溶接」を行う事です。
柱と梁を結ぶような溶接は特に重要な箇所なので、溶接不良などを起こさないよう熟練の職人が行う事が適切です。
(溶接に関しては、その重要度から溶接を行うための資格が設けられているほどです。)

また、重量鉄骨ユニット工法という工法もあります。

これも軽量鉄骨ユニット工法と施工工程もほとんど変わりなく、鉄骨の総使用量にも大差がありません。

要は、違いは鉄骨の厚みだけで、重量鉄骨の方が重たい分だけ、耐久性に優れるということです。

しかし重量鉄骨にすることによって、地盤は軽量鉄骨で建てるよりも硬い場所でないといけませんし、構造建設などの評価基準も変わってきます。

そういった面では、固定資産税評価の際にも軽量鉄骨ユニット工法と同じ評価基準が用いられるため、わざわざ材料コストの高い重量鉄骨を使う必要があるのか疑問となるでしょう。

コスト面で考えても、軽量鉄骨より重量鉄骨の方が費用がかさむので、その住宅に合った工法や鉄骨を選ぶことが重要になってくると言えます。

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軽量鉄骨の工法の種類

軽量鉄骨造には、いくつか工法があります。

まず、軽量鉄骨軸組み立て工法は、木造在来工法と同じような考えに基づいて作られる工法で、柱、梁をたすき掛けで強度を補う方法を利用しており、ブレース構造ともよばれます。品質が一定して完成度も高く耐震性・耐風性に優れています。

また、軽量鉄骨ラーメン工法というものがあり、これは、たすきがけでの強度補強を使わないラーメン構造という柱と梁とを一体化した方法で作られる場合もあります。


他には、軽量鉄骨ユニット工法という工法もあります。
これはプレハブ工法とも言われ、プレハブといわれればなんとなくイメージのつく方も多いのではないでしょうか。
前記の2つの工法は現場で鉄骨を溶接するのに対して、この工法は工場で溶接までしてしまい、現場ではボルトやナットで組み立てていくだけの作業となるのがこのユニット工法です。
この為、現場作業が軽減され、工期の大幅な短縮が実現されています。

軽量鉄骨造自体、工場で大量生産された材料を使うというものなので、精度や品質が安定していて、職人の技術によっての善し悪しがないため、どの工法であっても仕上がりが一定の水準が保てます。
伝統的な木造軸組み工法のように、高品質の施工が実現できます。代表的なハウスメーカーさんですとセキスイハイムさんやトヨタホームさんなどがあげられます。

しかし、ユニット工法など窓の取り付けや、電気配線、内装など、ほとんどの工程を工場で済ませてしまうものは、建設地に運び込む時に搬入が困難になってしまい状況によっては『建築できない場合もある』といった特徴もあります。

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軽量鉄骨造建物の特徴とは

鉄骨の中にも2つの種類があるのをご存知ですか?
それは軽量鉄骨と重量鉄骨です。

今回はこの2つのうちの軽量鉄骨について説明したいと思います。


まず、定義として、軽量鉄骨は厚さが6㎜未満の鋼材で、その鉄板を曲げて作ったものです。

軽量鉄骨造の家が適している土地は、地盤に大きな問題がなく、間口が狭い場所と言われています。
重量鉄骨に比べて、地盤が非常に強くある必要はないのが特徴です。

工法によっても異なってきますが、基本的に工場である程度製造したパッケージを組み立てるため、建築コストが抑えられ、工期が短いというメリットがあります。
又、工場で大量生産することで精度が高く、施工者の技量により左右されないことも最大の特徴。

またデメリットとして、初期の建築費用が安価に抑えられたとしても長期的な面で考えると、耐久性などがSRCやRCよりも短くなるので、将来的には人工材ですので必ず劣化します。
劣化に大きく関係するのですが軽量鉄骨は鉄なので必ず錆びます。
防錆処理をどうしているのか、その耐久性についても確認が必要です。
構造安全性についても合わせて確認する事が大事ではないかと思います。

ここで火事に対する対処も見て行きましょう。
鉄は熱に弱いです。軽量鉄骨も同じです。
一般的には木造の方が、火事に弱いと考えられているようですが、
木はある程度燃えて炭化すると、それ以上は燃えなくなり、
構造の躯体自体が崩れる事はあまりありません。

一方、鉄は燃えないのですが、熱が550度を超えてくると急に
弱くなり、フニャッと潰れてしまいます。
火事のような高温では一発で潰れてしまいます。

ですので、火事によるリスクは鉄を使う工法の場合は高いと言えます。

又、リフォーム修繕などのコストもかかり、結果的に高くつくという考えもできます。

さらに、安価な分、工場で大量生産されているので間取りなどについては、ある程度パッケージ化されてしまいます。
規格化され大量生産を前提とした工業製品なので、寸法の自由度が低いく、技術的に企業秘密の部分が多いので、後の増改築などには困難な面もあります。

最後に、軽量鉄筋造のアパートにおいて最もクレームが多いのは、音に関するものであります。
一戸建てに住む場合は、生活音はいずれにせよ自分の家族の出す音ですが、アパート・マンションの場合は、近所の他人の音。
こういった音の遮音性が低い場合、なかなか伝えにくいこともあり、退去理由にもつながっていきます。
「音」に関する賃貸で最も多いクレームに対し軽量鉄骨造の物件を探す場合は、遮音性に対する取り組みは重視して物件選びをしましょう。

隣人との問題にもつながるので、どのくらい音が響いてしまうのか、事前に確認しておくことが大切です。

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鉄骨造の建物のデメリットとは

メリットとして、外圧に強いことをあげましたが、地震の揺れについては、木造より揺れることがデメリットとして言えます。
特に、マンションの上層階などは実際の揺れよりかなり揺れることになり、そのため、家具の補強などをしっかりとしておかないといけません。

火災についても弱いのが鉄骨です。
木造だと燃えてしまうというデメリットがありますが、鉄も熱を加えると曲がってしまうので、耐火性は低いと言えます。


さらに、サビやカビの心配が多く考えられるのは、木造より鉄骨です。

このため、耐火被覆材や防錆処理を行なった鉄骨を使うことで、優れた耐火性、防サビ性を保ちます。

その分現場での工期よりも、準備段階に時間がかかってしまう事があります。

鉄骨はカビの発生源を特定することが非常に難しいと言われています。
賃貸でカビが発生した際に全体を調べる必要があるので、退去をしなければならないと大家さんに言われたという事例もありますので、この点については注意が必要です。

また、費用面で考えると、木材よりもどうしても高額になってしまうことが言えます。
それによって、固定資産税も木造建築より費用がかさんでしまうので、注意が必要です。

住み心地はと言うと、夏は暑く冬は寒いという欠点があるため、エアコンなどのランニングコストがかかります。
風通しや木の風合いなど、日本らしい昔からの家を住み心地が良いと感じる人には向かない可能性も高いかもしれません。

熊本では近日も続いております地震への影響ですが、地震時に揺れて力を逃がす構造のため、外壁タイルの剥落等が出やすいという特徴もあります。

一つの業者だけでなく、いくつかの業者にどのような工法を用いることができるのかといったことも確認し、自分の求めている鉄骨住宅のイメージに近いものを選びましょう。

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鉄骨建築 住宅のメリットとは

今回は、鉄骨建築のメリットについてご紹介したいと思います。

鉄骨建築のメリットとして、まず、作り手による差が生まれにくいというものがあります。

木材の住宅は大工さんの力量によって、細部まできれいに建てられているかなど、微妙な部分が変わってきますが、鉄骨造りは技量より、構造体のそのものがブロック工法になっていて、あまり大工さんによる建築の差が出にくいと考えられます。
ラーメン構造の場合だと耐力壁が不要な為、間取りの自由度が高くリフォームがしやすいのも特徴です。
そして、工期が約4か月と短いのもメリットの1つではないでしょうか。

また、大きな外圧に対して強いのはやはり鉄骨です。

地震などの被害で、近隣の家が倒れてきた時、木造だと二次被害が大きくなると考えられますが鉄骨だと、その被害は木造より抑えられます。
このことから、木造の古い家に囲まれた場所で家を建てようと考えている方は、鉄骨を検討してみるのが良いと言えるでしょう。

さらに、車庫やリビングなどで広い空間がとれるということがメリットとしてあげられます。
木造では、どうしてもバランスの良い構造が必要となり、自分のイメージ通りの空間がとれないということがありますが、鉄骨だと、リビングスペースを広くしたり、大きな窓をうけたりしても構造が弱くなる心配がありません。
法定耐用年数に関しましても、木造と比べ耐久性に優れており、家の構造の頑丈さを求めている方には魅力ではないでしょうか。

他にも、遮音性に優れているというメリットも挙げられています。
鉄骨住宅は1階部分と2階部分の仕切りがコンクリートの為、木造住宅と比べ遮音性がくなっております。
そのことから、小さいお子さんがいるご家庭にも検討していただきたい建築方法だと考えられます。

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鉄筋コンクリートと鉄骨造 建物の違いとは

鉄筋コンクリートと鉄筋鉄骨コンクリート、名前が似ていて、ややこしくも思えるこの二つの違いについて、今回はご説明させていただきます。

まず、鉄筋コンクリート造りとは、文字通り、鉄筋とコンクリートを組み合わせている構造の建物です。
賃貸などを探しているとRCという表記がされていることがありますが、この正式名称はReinforced Concreteというもので、コンクリートによって補強されているという意味を持ちます。

鉄筋は引張力に優れていますが、錆びやすく高温時の耐火性が低いという特徴があり、
またコンクリートは圧縮力に強い反面、引張力に弱いという特徴があります。
つまり、鉄筋をコンクリートで補強している建物ということです。
鉄筋とコンクリートを併用する事で、両方の弱点を相互に補い変形しにくく高い耐久性を出す工法になっております。

一般的に、10階未満の建物を建てる時に多く用いられていましたが、近年では、高強度のコンクリートが開発され、高層マンションにも用いられる場合が増えてきています。

また、鉄筋鉄骨コンクリート造りというのは、鉄筋コンクリートとは違い、柱や梁などを鉄骨で組み上げ、さらにその周りに鉄筋を配置しコンクリートを流し込んでいる構造です。
RC造の中心箇所に鉄骨が組まれていると考えるとわかりやすいのではないでしょうか。
鉄骨造とRC造を組み合わせるとこで、鉄骨造のしなやかさとRC造の耐久性を兼ね備えているのが特徴とも言えます。

SRCとも表記されることがあり、強度や耐震性などの面でも鉄筋コンクリートより優れていて、10階建て以上の高層マンションなどの建築に用いられることが多くなっています。

鉄筋と鉄骨の違い、わかっていただけたでしょうか??
マンションを借りることを検討されている方は是非参考にしてみてください。

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木造建築 住宅 のデメリットとは

木造建築には、鉄筋にはない温かみや維持費が安価であることなど、さまざまなメリットがありますが、もちろんメリットだけではありません。

しっかりデメリットを知ったうえで納得して家を購入できるよう、今回は木造建築のデメリットについて紹介したいと思います。

まず、木造建築のメリットとして、鉄骨より安価であると紹介しましたが、木材にこだわりを持ちすぎるとかえって高額になってしまう場合があります。
もちろん安心できる材料を使って建築したいものですが、例えば、『天然杉』や『ひのき』、『国産のブランドがついた木材』などを使うと、鉄筋より高額になってしまう場合があるので注意が必要です。
近年、『国産や地元の木材を利用する事で補助金が出る』という自治体もあるようですが工務店、ハウスメーカーなどとそのあたりはよく相談しましょう。

さらに、安い木材ばかりを使われても素人にはわかりにくいことがデメリットとしてあげられます。
鉄の場合は、錆びていたり、劣化しているような色の変化によって目視で気づける部分も多いと思います。
しかし、木材は加工技術で表面をどうにでもきれいに見せることができるので、安い木材を使用されてしまう可能性が高いと言えます。
安い木材は使われたら使われた分だけ『簡単に割れてしまう』・『釘を打っただけでささくれてしまう』など耐久性もかなり低くなってしまうので、信頼できる業者を選ぶことも大切と言えます。

そして、最後は耐久性・耐震性の不安です。
耐久性や耐震性は鉄筋住宅に比べ、木造住宅は劣ると言われています。
確かに、鉄は木よりも丈夫で風雨による劣化やシロアリ被害を受けにくいのも事実です。
しかし、日本は地震大国でありながら、昔から木造住宅の建築物が多い国です。
そこで発展してきた工法は相応の耐震性はそなえているでしょう。
また耐久性に関しても、きちんとした『木材』や『工事』を行えば十分長持ちするといわれています。

新築を購入する場合は、メリット・デメリットを分かったうえで購入するようにしましょう。

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木造の一戸建てのメリットとは

一戸建ての購入を検討している方で木造建築を考えている方も多くいると思います。

そこで今回は木造の一戸建てにどのようなメリットがあるのかをご紹介します。

まず、木造建築の一番のメリットとして、木が持つ吸湿性や耐熱性が生かされ、日本特有の四季(夏は暑く、冬は寒い、さらには梅雨の時期は、湿度が高くじめじめしている。)に対応できるというものがあります。

又、木材は鉄やコンクリートに比べると軽いため、建物自体の自重が軽く地盤への負担が少ないという特徴があり、変化するご家族の暮らしに合わせて加工が容易でフレキシブルな間取りに対応でき、リフォームも検討しやすくなっております。

 

豊かな四季を持つ日本だからこそ、それに順応することができる木造つくりは、古くから親しまれているものですね。木造では30年といいますが、昔の木造建築・法隆寺などをみても現代まで残存出来ていることから、大事にメンテナンスさえすれば耐久年数はさらに長くなり建物の寿命を長く保てることができます。

また、木造建築というと、古臭いというイメージを持つ方も多いと思いますが、
最近のデザインは木の良さを使った少し洒落た暖かい空間のデザインがされたものが多くなっています。
一戸の家としての独立性も高く、プライバシー面で優位性があり、隣家と離れているほど騒音面で神経質になる必要がない場合もあります。

費用面で考えても、木造は鉄骨に比べてかなり安価で建築することができ、もしもの時の解体時も他の工法と比べても安いです。
税金面でも鉄筋より木造の方が安いので固定資産税も安価になるということが言えます。

維持費を少しでも抑えたいという方にも木造が有利だということ。
自由に増築や建て替えができると言う事も木造戸建ならではの嬉しいメリットとも言えるのではないでしょうか?

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一戸建て住宅のタイプとは

一戸建て住宅といっても一概に同じものだけではありません。
その構造やタイプによってメリットやデメリットがあり、それを加味したうえでの購入を考える必要があります。
そこで今回は、一戸建ての住宅のタイプについてご紹介させていただきます。

一戸建ての構造は、3つのタイプがあります。
マイホームを購入する場合、30年近い住宅ローンを組んで建てるわけなので、
この長期間に十分耐えられる構造や工法を選ぶことも重要となってきます。

まず、木造タイプだと、在来軸組工法、2×4方法、木質パネル工法といったものがあります。
鉄骨造のタイプではプレハブ工法や重量鉄骨、軽量鉄骨造などがあります。
また鉄筋コンクリートタイプだと壁式構造、ラーメン構造、パネル工法があります。

 

 

簡単に特徴を比較すると、建物の頑丈さの違いや音の遮音性の違いがあります。
木造では、お部屋や場所によっては音が漏れることもあるのに対して、
鉄筋コンクリートなどは遮音性が高く、あまり音が響かないと言われています。
また、価格面では鉄筋コンクリートの方が高く、木造の方が安いとされています。

 

デザインばかりではなく構造・工法もチェックしていただき、それぞれの工法の種類と特徴を理解したうえで

我が家にとって最も適した素材選びが大切です。

 

それぞれの詳しい特徴やメリットについては次回の記事で順次紹介していきます。

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一戸建て物件の選び方のコツとは

一戸建ての物件の購入を検討している方もいると思いますが、
なかなか専門家でない限り、どのポイントで検討したらいいのかわからない場合も多いと思います。
そこで、新築一戸建てと中古の一戸建ての両方についてご紹介します。

まず、新築の一戸建ての物件を選ぶ時は、完成する前の建築工事中の現地を必ず見に行くことが大切です。
建築の丁寧さや土地の状態、柱の状態などは素人でも見抜けるポイントでしょう。
さらに、完成後にも屋根裏や床下など普段見ない部分も丁寧に仕上げらえているかの確認をするのがよいでしょう。

また、中古一戸建てを選ぶ際のポイントとしては、壁が雨漏りなどの水分や湿気で膨らんでいないかや床がギシギシしないかなどの、目で見える建物構造の強さや、性能を確認する事ができます。

内装や外装は後から直すことができますが、構造を変えようと思うと、膨大な費用がかかる場合もあります。
表面的なことだけでなく、内部の構造にもしっかり目を配りましょう。

さらに、1981年6月1日以前に建てられた家は、耐震基準が新しくなる前なので、耐震補強などの工事が必要になることもありますので、注意が必要です。
阪神・淡路大震災では、住宅・建築物の倒壊による大きな被害が見られ、特に新耐震基準が導入された昭和56年5月以前に建築されたものに大きな被害が発生しました。

このような観点から直近では熊本地震が起こった現在、耐震面ではかなり敏感に住宅選びや耐震補強への強いこだわりが濃くなってくるのでは・・・と思われます。

当社では、築20年以上の木造の中古住宅をご紹介する際は、建物に対する安心・安全を含め耐震適合診断及び瑕疵(かし)保険への加入をご提案しております。

【耐震適合診断】【瑕疵保険加入】を行うと税金などの面で180万円以上お得になる事もございますし、

第三者による診断や瑕疵保険の加入を行う事により、今後、長く住まれる住宅を安心してご購入いただければと思います。

耐震診断・瑕疵保険加入による、各種税控除の詳細はコチラをご覧ください。

耐震診断・ホームインスペクションの、検査のようすはコチラをご覧ください。

最後に・・・

土地と建物のバランスはしっかりと見極めて判断する必要があり、土地が高額すぎて建物を価格を安く抑えたり、建物にお金をかけ高級にしても土地の条件が悪かったりしては生活に支障をきたす事もございます。

一戸建て物件の判断基準は『周辺の立地環境』と『建物の居住性』が重要です。

この2つのバランスの良い物件が、あなたにとってのオンリーワンのお家にちがいはありません。

お客様ひとりひとりのご予算と資金計画に合わせた『物件情報の整理』からお手伝い致します!!

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一戸建て 住宅 のメリットとは

不動産を購入する時や借りる時、一人暮らしならマンションやアパートを選ぶ方が多いと思いますが、家族でと考えると一戸建ても選択肢の一つとなるでしょう。

そこで今回は一戸建てのメリットをご紹介しようと思います。

まず、金銭面で考えると、一戸建ての方が、マンションよりも物件の価格が高くなってしまいますが、管理費や修繕積立費、駐車場代などがかからないのは一戸建ての大きなメリットと言えます。

例えば、管理費・修繕積立金などの費用が毎月2万円ほどと考えると、30年、40年と長期的な面で考えると、少なくとも800万円ほどかかることになります。

もちろん、一戸建てでも修繕費の積み立てなどは自分で貯蓄する必要があるので、必ずしもマンションの方が費用がかさむとは言えませんが、それなりに一戸建ての方が優位であると言えるでしょう。

また、資産価値についても、マンションだと築年数の経過によって、資産価値が下がっていくのが一般的ですが、一戸建ての土地の部分は劣化がするわけではないので、土地としての価値は残ります。

そのほかにも、自由に立て替え・増築・リフォームなどができることがメリットとしてあげられますし、家族のライフスタイルの変化がある際にも、容易に対応できる事もメリットの一つでございます。

又、一戸建てはマンションと違って独立しているため、プライバシーの面でも優れており、たとえ子供が騒いても上や下の階の方に気にすることなく自由に遊ばせることができる点も魅力です。

庭や敷地内にあるスペースであれば、自分の好きなように使うことができますし、友だちを呼んでバーベキューを楽しんだり、プールを作ったり存分楽しむことができます。

これらのポイントに注意していただければ、これからの戸建住宅のご検討~購入までがスムーズに進められるのではないかと思います。

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2016年3月24日
今の年収・貯金で、住宅ローンをいくらぐらい借りれますか? 【熊本の新築住宅】

 




不動産をご購入されるお客様からの初回ご質問NO.1
「今の年収・貯金でどれぐらいの住宅ローンがくめますか?」
<借りれる額><返せる額>の違い!!

→ 現在の年収から購入予算を考える・・・・上記のご相談で考えてみます

【ご相談内容】
  • ・32歳 男性 サラリーマン
  • ・奥様とお子様2人の4人家族
  • ・奥様は専業主婦
  • ・今の年収は380万円
  • ・自己資金がだいたい50万円
  • ・現在は3LDKの賃貸マンションにお住まい、家賃は6万円/月

※今回はフラット35金利 1.25%(2016/3/13現在)でシュミレーションしてみます。

 

 

<住宅ローンの借りられる額 (借入限度額)> 3,230万円

今の年収から借入可能額をシュミレーションすると、約3,230万円となります。この時の毎月のお支払いは9.5万円です。

 

 

 

<無理なく返せる額 (毎月家賃6万ベース)> 2,040万円

 

 

※毎月のお支払家賃6万円から計算すると、借入額は約2040万円になります。

※金融機関によって借り入れ条件や保証料・事務手数料が異なります。詳しくは当社までお問合せください。
当社、住宅ローンアドバイザーが懇切丁寧にご相談をお受けいたします。

 

住宅ローンをいくら借りるか← 購入の時はここが難しいんです!!

現在の家賃並みで住宅を購入しようとすると、希望の物件(場所・広さ・設備)が見つからない!!

物件の金額以外にも諸費用などで借入予定よりもオーバーしてしまう!!

住宅ローン以外にも固定資産税などの支払が大変!!

 

 

 住宅ローンの借入額を考える!! まとめると、

1.希望金額を決めるのも大事です、でも・・・それ以上に重要な部分もございます!

2.『場所』・『広さ』・『設備』 そして 『価格』! この三角バランスがポイントです!

3.予定よりも住宅ローンの借り入れを増やすけれども、毎月の支払額は予定していた額に抑える!←『ここもやり方です! 』

4.これから住宅ローンを払っていく中での長期的なライフプランを考える。繰り上げ返済借換え上手く使うテクニック

 

※ 当社は不動産売買・仲介を専門としている為、常日頃お客様へ多種多様な住宅ローンをご提案させていただいております。お客様みなさま、100人いらっしゃれば、100とおりのライフプランがございます。そして金融商品も多種多様にございます。3年固定金利を見ても1.7%~0.38%まで幅広く存在します。それぞれのお客様ご家族に一番合ったご提案をさせて頂ければと思っております。

 

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