中古住宅のキッチンの種類~対面型キッチン~

前回はL型キッチンについて詳しくお伝えしていきました。
今回は中古住宅のキッチンの種類~対面型キッチン~と題しまして対面型キッチンについて詳しく見ていこうと思います。

まず対面型キッチンですが、壁側と反対側に平行に設置されたシステムキッチンで、こちらもL型キッチンと同様に効率性を重視して作られています。具体的に言えば、左右の動きと回転動作に対して強く、収納も多く、
冷蔵庫など置く場所もある程度決められていることがあげられます。

メリットとしましては、「家族とコミュニケーションを取りやすい・調理場がリビングを多いことが多いためお手伝いがしやすく、小さなお子さんがいる場合は様子を見ながらご飯を作れる」といったことがあげられます。

一方でデメリットとしては、「壁付け式よりもスペースが必要になってきたり、I型やL型に比べてスペースが大きく調理もしやすい分掃除する部分が多く大変」ということがあげられます。

いかがでしたか?
対面型キッチンの魅力をお分かりいただけたかと思います。
こちらもI型・L型に負けず劣らず、日本ではメジャーなキッチンですので、
検討したうえで、対面型キッチンを取り入れていただけたらと思います。

当社『LINE@』では、不動産取引の裏情報土地、建物、マンション選びの重要ポイントや、『お金のマメ知識』を定期的に情報提供を行っております。↓↓

友だち追加数

カテゴリー: お知らせ, 知っとく不動産コラム パーマリンク