知っとく不動産コラム

アンテナ工事の依頼先

ようやく一戸建てを買うことができた!けど、これからこの家で過ごすために、いろいろ費用がかかってしまう。

その一つとして挙げられるのは、アンテナ工事です。

このアンテナ工事はそう何度も依頼した経験がある人は多くないと思います。
まず、アンテナを設置する場合、依頼先がとても重要です。
というのも、どこに頼むかで料金は変わってくるからです。
そこで、今回はアンテナ工事の依頼先についてお話ししたいと思います。

まず、家電量販店での場合です。
基本的には、アンテナ工事とブースター工事に工事金額がかかります。
ブースターとは、電波を強くする機器のことです。
新築ではほとんどの場合、ブースター工事は必要ありません。
アンテナ工事だけの場合は、およそ23,000円かかります。
もし、ブースター工事も含めば、およそ40,000円かかるといわれています。

では、アンテナ専門業者さんはどうでしょうか?
一般的には、アンテナ工事だけでおよそ35,000円で、ブースターも含めば、およそ65,000円かかるといわれています。
工事金額としては、やや高めですね。

街の電気屋さんも全体的に高めです。
80,000~100,000円ほどかかる店もあります。
しかし、中には40,000円で済む店もあります。
店の規模や材料に違いがあるなどの理由で、値段に幅が生じる場合もあります。

それプラス人件費として1万円から2万円程度加算される場合もありますので、事前の確認も大事かと思います。

お客様の中には、自分でつければよいのではとおっしゃる方がいらっしゃるかもしれませんが、あまりおすすめしません。
というのも、適した材料を集めるのが難しいからです。
また、安くそろえたとしても、安全に、耐久性をもたせるとなると、専門業者ではない限り難しいと思います。

今回は、あくまで、一般的なお値段の面に関するお話しでしたので、一概に、家電量販店が良いとは言えません。
値段が安い、もしくは高いというのはなにかしらの理由があると思います。
依頼先と相談し、その理由をはっきりと把握したうえで比較検討し、アンテナ工事を依頼するといいですね^^

最後に重要なポイントを抑えるとしたら…

①アンテナの種類をしっかりと知る事
②アンテナ工事の費用や価格の相場を知る事
③業者の対応をしっかりとみる事

不必要なアンテナ工事まですることになり工事費が高くなってしまうことにならないように、上記ポイントをしっかりと抑え、取り付け工事をお願いするとスムーズに事が運びそうですね♪

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IHコンロの住宅で生活を始めるときの注意点

エコロジーな生活に注目が集まるにつれ、自宅をオール電化にする方も増えています。

そのような中で、初めてIHコンロでの調理をスタートすることに戸惑いを感じる方もいらっしゃいます。
今回はIHコンロで注意するべきポイントをご紹介します。

まず、IHコンロで調理をスタートするときの注意点として知っておきたいのが、「IHコンロ専用の鍋やフライパン」が必要だということです。

実はガス火専用のフライパンや鍋は、IHコンロでは使うことができません。
IHコンロ用のフライパンや鍋は、底が丈夫に作られており、強力なIHの電磁波に耐えることができるようになっているのです。
基本的に、鉄製やステンレス製の鍋は使用可能となっており、素材が銅やガラスなどの鍋は使用できませんし、陶磁器製の土鍋なども使用できません。
(※オールメタル製のIHクッキングヒーターであれば金属製の鍋でも使用可能です)

あまりないかとは思いますが、何製の鍋なのか解からない場合は、磁石を鍋底に近付けてみてください。
磁石がくっつく鍋であれば、IHクッキングヒーターでも使用可能です。

今はIH専用の鍋が多数販売されています。
IH専用鍋は高額という印象が強いですが、最近ではホームセンターなどでお手頃価格の専用鍋が多彩に販売されています。

また、IHコンロはガスと違って火災が起こりにくいと言われていますが、火を使わなくても火災や爆発の可能性はあるので、注意が必要です。

さらに、ガスの場合はチャーハンなどを作るときには鍋をあおって調理しますが、IHコンロは鍋やフライパンを振って調理できないことも知っておく必要があります。

コンロ面と接触していないと調理することができないのがIHコンロの特徴です。

また、ガスに比べて初期の加熱は弱めですので、そうした加熱の特徴を知って、上手に調理に活かせるようにすると良いでしょう。

気持ちだけ先走って忘れてはいけないのが、導入費用。

一般的なガスコンロが平均が5万円~10万円程なのに対し、IHクッキングヒーターの導入費用は平均約20万円~40万円と非常に高額です。

最近では、本体価格10万円前後というお手軽なIHクッキングヒーターも多数販売されていますが、設置するための工事費用まで考えると15万円~20万円ほど見込んでおく必要があります。

IHクッキングヒーターの場合だと、動力を電気に切り替える必要がありますし、一般的な家庭用電力となっている100Vではなく、200V電源を新たに引き込む必要もあります。

そのため、工事費用だけでも5万円~10万円ほど掛かってしまう事もあるようです。

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浴室乾燥機はあったほうがいい?

浴室乾燥機のメリットは、天気に左右されずに断然室内に洗濯物を干せること!

室内干しですと、梅雨や花粉症の時期でも安心ですので、いつでも昼夜時間関係なく気軽に洗濯をすることが可能です。

一年を通して室内干しの状況となるケースは下記のような状況です。

雨(梅雨の時期・秋雨含む)、雪や花粉、黄砂等、いまではPM2.5も気になりますよね。

このように黄砂や花粉まで気にすると一年の半分以上室内干しとなってしまいます。

部屋の見た目も悪く、なんとなく荒んだ暮らしに見えてしまいます(;´・ω・)
そんな日に突然の来客なんてあった日には気が滅入りそうです。。。

また、下着などを干すときにも便利だと言えます。

特に女性の場合は、外に干しておくのはあまり良くありませんよね。

だからといって、室内干しですと、乾きにくく困ってしまうのですが、そんな時にも浴室乾燥機が役立ってくれることでしょう♡

さらに、浴室の乾燥によってカビの発生を防止できるのも嬉しいメリットです。

湿気が溜まりやすい浴室はカビが発生することが多いのですが、浴室乾燥機を使うことでカビの繁殖を防止することができるのです。
洗濯物を干しつつカビ対策にもなりますから、一石二鳥と言えますね♪

その他、浴室乾燥機には健康面の安全を確保するのに役立つというメリットもあります。

入浴をする時に起こることがあるトラブルと言えばヒートショックですが、浴室乾燥機を使って予め浴室を温めてヒートショックを防止するということもできるのです。

冬場の浴室においてのヒートショックは年間1万7000人と言われています。

浴室は専用の暖房器具で暖める方が安全で快適に入浴する事が出来ます。

もちろん単純にお風呂に入るときに寒いのが苦手な方にも、ある程度温めてから入浴をできるといったメリットもあります。

雪国にお住まいの方に限らず、熊本県でも冬はかなりの寒さになります。

冬場の脱衣所等での身支度時も暖かいとそれだけで幸せな気分になれますよね。

これらのメリットの数々を念頭に、浴室乾燥機の導入を検討してみるのもいいですね^^

どこにお金を掛けるか、削るか、生活状況により必要なのか家族会議でよく考えてみるのも楽しい時間となりそうです♪

又、電気代も家計に入ってきますので、夜間の電気代の安い時間帯に使用するなど工夫も必要になってくるかもしれません。

私の個人的主観ではありますが、、、

『無いよりは、あった方がいい』

これに尽きます。

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荷造りに必要なものとは

引越しというのは慌ただしいものですが、計画性を持って準備しておいて、順序良く片付けていくことがコツで、それにより不要な出費や手間も抑えることができます。

そこで今回は、荷造りの準備について、少しお話しします。

まず、梱包ですが、引越し業者に依頼する場合は段ボール箱をサービスでもらえることが多いので、少し多めに頼んでおきましょう♪

個人で入手するには、近所のスーパーやホームセンターなどに頼んで、不要となったダンボールをもらってくる方法もありますね^^

ただし、もらってきたダンボールは箱の中が汚れていたり、臭いが残っていたりすることもあるので注意が必要になってきます。
また、強度が弱い段ボールもあるので、重い荷物を入れるのであればこうしたものは避けるようにするといいですね。

ガムテープや布団袋も業者にもらえることがあるので事前に確認しておきましょう。
ひもやポリ袋、タイラップなどもあると便利です。

傘やホウキなど、ダンボールに入らないものを束ねたりする場合や、解体した家具の部品をまとめたりするのに便利です。

100均等に売ってある玉巻のビニールひもが 1 コ 用意すると十分ですね♪

また、古新聞の処分は後回しにしましょう。

新聞紙などは緩衝材にもなるため、割れ物の梱包に必要となります。

「新聞は取ってない」という方も最近では多くいらっしゃるかと思いますので、代わりにプチプチのエアパッキンを1ロール買っておくと何かと役に立つかと思います。

さらに、ビニールやラップは、液体の入った容器やビンを梱包するときに非常に便利ですので、台所用品などと一緒に梱包してしまわないようによけておきましょう。

ラップで巻くと便利な物は、化粧水、香水、食用油、醤油ボトル など。

そして、忘れがちなのですが、家を退去する前にしっかりと掃除するための掃除用具も同様によけておきましょう。

荷物を全部出した後の部屋は、予想以上に埃や汚れが目立ちます。

ハタキをかけて高いところから埃やゴミを落としていき、掃除機をかけます。

汚れのひどいところは住宅用洗剤などを使って汚れを落とし、水拭きします。

雑布やバケツ、洗剤なども、最後に使ってから梱包するようにすると良いですね。

なので、特に雑巾は重宝します。

気になった箇所を拭いて洗うだけなので1つ置いておくと最後に部屋を後にする時間まで使えます。

「梱包、搬出、清掃」、この流れを考えた荷造りを心がけましょう。

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荷造りを効率よく進めるコツ

引っ越しのために荷造りをするのは大変な作業です。

荷造りは予想以上に時間がかかってしまうことが多いので、引っ越しの予定が決まったら、なるべく早くから作業を始め、引っ越し間際になってから慌てないように準備を進めておくのが大切です。

荷造りを効率よく進めるには、まずは普段使わないものから梱包していくことをおすすめするのと、下記のものを事前に準備いただくとスムーズに行けるかと思います♪

【準備する道具】
・軍手・カッター、はさみ・ワレモノシール・ガムテープ・セロハンテープ、ビニールテープ・油性フェルトペン・ビニール袋、輪ゴム・工具等。

これだけ事前に準備出来れば作業もスムーズにいくでしょう♪

詰めていく手順としましては、衣料品なら季節外れのもの、食器ならたまにしか使わないものなどから梱包を始めると、後で必要になって箱から出して使い、また箱に戻すといった二度手間が起こらなくて済みます。

また、荷造りの時には、段ボール箱の外側に、「中に入っているものの名称」と「運ぶ部屋」をマジックで書いておくと後で分かりやすく、運ぶ業者さんも有り難いですよね。

なお、梱包する時のコツとしては、食器や本などの重たいものは小さな段ボール箱に少量詰め、衣料品などの軽くてかさばるものは大きな段ボール箱に入れるようにすると良いかと思います。

無理して大きな段ボールに詰めてしまおうとすると、持ち上げた時に底が抜けた経験はございませんか?
食器類がそうなったら凄く大変ですよね。

皿などの割れものを段ボール箱に詰める時には、新聞紙で包んで縦に入れると割れにくいとされていますが、その際、箱の底には新聞紙を丸めて入れておくと緩衝材になります。

その他にも、箱の横側や皿と皿の間にも新聞紙などを詰めて、運ぶ時に割れるのを防ぎましょう。
今では業者さんが一気に食器を収納する魔法の箱を持っていたりします(>∀<) 便利になりましたよね~

また、誰にでも該当するわけでは御座いませんが、引っ越しの荷造りにかかる平均日数は全体の平均日数が6日。
一人暮らしの引っ越しが5日。

家族の引っ越しが8日といった平均がでております。
面白いですね^^

ちなみに引っ越し荷造りが得意な私は、洗面の流しの下から始めます(^-^)

引っ越し業者の運搬作業が来てるのに、まだ荷造りが終わってないという状態にならないよう以上の点を踏まえながら、効率よく荷造りを進めていきたいものですね^^

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対面式キッチンの魅力って?

昔のキッチンといえば、北側の寒々しい所で仕切られた部屋で料理を作る間取りが多かったのですが、近年ではリビングの一部としてキッチンが設置されています。

今回は「対面キッチンの魅力」を整理して見ていきましょう。

まず、同じ空間で料理を作れるため、料理をしながらリビングにいる家族とコミュニケーションを取ることができる点が、人気が高い理由の一つです。

料理を作りながらリビングの様子を一目で確認できるので、小さなお子様を見守りながら安心してできますね。

また、カウンター付きの場合、後片付けが楽なのも特徴です。

食事後は、食卓からカウンターに食器をおけば、簡単に移動させることができます。
反対に、料理ができて一旦カウンターにおけば、食卓に運ぶのも楽になります。

さらに、カウンターがキッチンの作業スペースより高い場合ですと、カウンターが目隠しをしてくれるので、突然の来客などの時にはとても便利です。

一方で、対面式でカウンターが作業スペースと同じ高さであれば、キッチンを挟んで両側から作業できるので、家族みんなでキッチンを囲んで料理が作れます。

料理に興味を持ったお子さんや、夫婦、親、友人など大人数でキッチンを囲んでも、あまり狭さを感じずに料理やお菓子作りができ、楽しい時間が過ごせますね。

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平屋で注意したいこと

平屋の住宅で気を付けるポイントとは何でしょうか?

まず、平屋で込み入った間取りは、通風を妨げる可能性があるため注意しましょう。

室内に壁が多くなると、風の通り道が限定されてしまい、風通しの悪い住宅となり、湿気や熱気、臭いなどがこもりがちです。

また、建物の中心部や北側などは直射日光が入らないので、それを考慮しないで室内をデザインすると、一日中薄暗い部屋ができてしまいます。

日当たりが悪い部屋には、高い位置の小窓や天窓で対応し、中庭があれば建物の中心部も光を取り囲むように位置すると明るくなります。

『1階だと周囲からの視線が気になる』とか『日当りがあまり良くない』という話も無きにしも非ず。

市街地や住宅街で無理に平屋にしてしまうとよく起こりがちなことです。

なお、光の反射によって間接的に光を取り入れると、多くの光量は必要ですが広い範囲で光を共有できます。

間接的に得られる光には柔らかみがあるため、ゆったりとくつろぎたい寝室にも適していますよ。

さらに、平屋では、プライバシーも自分たちで確保しなければなりません。
費用やメンテナンスのことも考えながら、家の周りに石垣を並べたり、背の高い木を植えたりして工夫しましょう。

このような工夫は、外からの視線を忘れることができますが、空き巣の侵入に備えて、格子などの防犯対策も行うとよいですね。
寝室やお風呂場など、特に他人から見られたくない場所は曇りガラスを採用しましょう。

また、費用面を考え例を上げて例えると、30坪の2階建てと30坪の平屋を比べると、平屋のほうが建築費が多くかかります。
2階建てと比べて、基礎の面積や屋根の面積が増えてしまうからです。

敷地もある程度必要になってきますし、これが『平屋は高い』というイメージへと繋がっているのではないでしょうか。

イメージといえば、若い方の平屋に対するイメージは年配の方が住むイメージが強く出ているような気がします。

最近ではオシャレなデザインの平屋も出てきております。

価格も当社でご紹介出来るハウスメーカーさんの企画物件ですと、2LDK~3LDKでしたら思ったより安く建てれるかもしれません。
もし敷地と費用の面をクリアできるのでしたら、ぜひ一度平屋を検討してみるのもいいかもしれませんね。

上記のように平屋のデメリットを挙げていくと、平屋を市街地で建てるとデメリットが目立ってくる事が分かります。

平屋ならではの注意するポイントを押さえ、快適な生活を手に入れたいものです。

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住宅の劣化にはリノベーションやリフォーム

住宅も年月が経過すると、新築の頃に比べてあらゆる箇所が劣化してきます。

一昔前であれば、30年も経過すると住宅は建て替えをすることが多かったのですが、最近は建て替えをする家はそれほどありません。
その代わり、リフォームやリノベーションをします。

建てた家を解体して、再度立て替える事を頻繁に繰り返すのは今の日本ぐらいではないでしょうか。

アメリカでは築年数の経過した住宅を安く買い取り、自分達で修理やリフォームをして立派な住宅にしていきます。

この既にある既存の家を大切にし、リフォームをするのが前提という考えが海外では一般的なのです。

昔の日本も日本家屋を修繕して、代々その家系に大切に受け継がれて住んでいました。
今ではそんな古い日本家屋はあまり見かけなくなりました。

建て替えの場合ですと2~3ヶ月度程、その間は他に住む場所を確保しなければいけなくなるので、その分手間と時間とお金がかかってきます。

リフォームでしたらほとんどはその半分程度の期間で工事が済みます。

リフォーム箇所が少なければ、時間も長くかからずにすぐにでも工事は終ります。

特に、家全体を変える必要が無い場合にはこれで十分かと思われます。

リフォームやリノベーションは建て替えと違い、すべてを解体してしまうわけではなく、最低限、建物の躯体を残します。

躯体自体は20年や30年程度で使えなくなる訳ではなく、大切に使えば50年から70年以上は使うことが出来ます。

一概に築年数だけでは判断ができないということです。

つまり、建て替えをする場合だと、まだ使える躯体を捨てることになるため、エコではありません。

一方、リフォームやリノベーションの場合には、まだ使える躯体を使い続けることでエコロジーになりますね。

では、「リフォーム」と「リノベーション」の違いは何でしょうか?

リフォームは原状回復を目的とした修復になります。

一方、リノベーションは、リフォームに加えて、より快適な過ごしやすい家へと改良するのです。
資産性や収益性を向上させるという面もリノベーションの特徴です。

リノベーションであれば、ライフスタイルに合わせた改装が可能になります。

ですが、最近では建て替えしないと解決できないと思っていた生活の不満点が、部分的なリフォームで解決してしまうことって実は多いんです。

どちらの選択が価格を抑えられ満足出来るのか、ご家族で話し合い、思い出の物や家を同じ場所で再利用するなんてこともできたら素敵ですね^^

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東向きの物件っていいの?

皆さん、家を購入するときや建築するとき、また、賃貸で部屋を借りるときに、毎月の支払や建物と同じくらい気にするのが方角です。

窓がある方角として良いと言われているのがよく耳ににする「南向き」です。

日当たりが良い方角ですから人気がありますが、その他の方角にもメリットがあります。

今回は、「東向きの物件」を見ていきましょう。

東向きの物件では、朝日が入り込んでくるため、朝型の人に適しています。

自然の光によって目が覚めますから、健康的な目覚めを得ることができますし、体内時計も狂いにくくなるはずです。

朝の太陽は高度が低めで、部屋の奥まで光が届くイメージです。

朝食は明るい部屋の中で取ることができそうです♪

そして明るいので動かなくては!という人間の意識からか、朝の家事がはかどる気がするので効率よく一日の活動にメリハリがつきそうな気がします。

東にバルコニーがあり、大きな窓がついているものなら夏は何と言っても『朝からまぶしい』

もし東向きの部屋で就寝した場合、早朝から窓に直射日光がバンバン当たってくるので、遮光カーテンを使っていたとしても、隙間から入ってくる光が強烈かもしれません。

そういう訳で、朝早くに起きる必要がない方や、夜勤の勤務体制の方には不向きです。

ですが、違う角度から見てみると日当たりがほぼ午前中であるため、夏場は涼しいというメリットもあります。

南向きの場合は、日中によく日差しが入ってきますから明るいものの、夏場になると暑くなり過ぎてしまうという短所があるのです。

その点、東向きですと、暑くなる昼過ぎの時間帯に熱を凌ぎやすくなるはずです。

そういう面では東向きは、夏場の午前中は気温が上がり、早くからエアコンが必要になってくるかもしれませんが、
午後には落ち着き、冬場は朝から降り注ぐ日差しが早く部屋を暖めてくれるという良さがあります。

日中の採光に対する期待は小さくなってしまうものの、南向きに比べて価格が物件により若干安めという良さもあります。

それほど南向きに対しての希望がなければ、価格の安い東向きを選んでみるのも良いでしょう。

そもそも南向きでも、建物などの影響で日差しが入りにくいこともありますから、敢えて別の方角に目を向けてみるのもおすすめです。

『南向きでなければいけない!』『南向きだから無難に安心!』という固定観念に囚われずに、やはり自分や家族やご自分の生活スタイルに合った物件選びが大切かと思います^^

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内見に持っていくと便利なグッズ3選

内見をするときにあると便利な道具をご紹介します。

各スペースの大きさや幅を確認するための「メジャー」が挙げられます。

賃貸物件の間取り図に限らず、売買物件の部屋の大きさや、階段の幅などが記載されていない事の方が多いかと思います。

大型の家具(例えばベッドや冷蔵庫、タンス、カップボードなど)がある場合は、部屋の縦横の長さや玄関(ドア)や階段の幅を必ず計り、入居時の家具の搬入やレイアウトの参考にすると効率よく検討いただけます。

家電を設置するスペースを確実にチェックするためにも必須アイテムです。

また、意外と忘れやすいのが窓枠の大きさです。
窓枠は実に様々な大きさ、形態があり、規格外のその物件特有の大きさがありますので、カーテンを購入する場合を考えると、縦横の長さを測っておくことをおススメします。

押入れに収納ボックスを入れたりする予定の方は、念のため押し入れの奥行きと高さなども確認しておくといいですね^^

時間にゆとりがあると、下見の際に家具の配置まで考案できる余裕がある場合もありますので、メジャーと一緒に家具のサイズを測定して前もって準備しておくと便利かと思います。

よく確認をしておかないと、引越しをしてから設置できずに困ってしまうこともありますから、メジャーを持って行った方が良いでしょう。

雰囲気を確認するための「カメラ」もあると便利です。

もちろんスマートフォンや携帯電話のカメラでも十分ですが、後で細かく思い出したい時にも撮影しておいた方が良いと言えます。

これは、部屋の中で破損している部分や気になった部分があれば、写真を撮って記録を残せる為でもあります。
入居を決めた場合に、交換や修復を依頼するのに非常に役立ち、事前にトラブルを回避できますよね。

また、部屋の雰囲気や窓から見える景色も撮影しておき、後で悩んだときにそれをゆっくり見ながら検討するの材料の1つにもなります。

夕方の内見になる場合は、「懐中電灯」なども持って行くのがおすすめです。

内見をする場合、常に電気が通っているとも限りません。
暗い中で部屋を見てもよく分かりませんから、懐中電灯があると便利です。

住まいを選ぶ際には窓の向きが重視されることがありますが、方角をしっかりと確認したい場合は「方位磁石」があると良いですね。

正確に向きを確認することができますので、後から違っていたということも防げます。

内見をする際には、こうした道具を準備しておくと安心ですから、前もって用意しておくのがおすすめです♪

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内見でチェックしておきたいポイントとは

マンション購入の際に行うのが内見です。

内見は、実際に暮らすこととなる部屋そのものを見ることができるという、購入判断の材料となる絶好のチャンスですので、チェックしておきたいポイントをあらかじめ知っておくことが大切です。

まず、「リビングの部屋の向き」を必ず確認しましょう。

リビングが東向きで、個室が西向きなど、おおよその部屋の向きが分かると、どのような日当たりになるかを知ることができます。
週末ゆっくりと休みたいという方は、あまり寝室に朝日が当たらない方がゆっくり休むことができますし、毎日早起きしたいという方は東向きの寝室なら目覚めが快適になります。

大切なことは、「自分の生活リズムに合わせて日当たりがあるか」ということです。
生活そのものを左右する事なので、購入に限らず、賃貸としても大切なポイントですね^^

また、マンションの場合は、「セキュリティの有無の確認」を忘れずに行いましょう。

防犯カメラがエレベーターや廊下に設置されているか、エントランスはオートロックか、モニター付きインターホンかなど、防犯対策がどの程度しっかりしているかというのは、入居後の生活の安心感に大きく関わってくるチェックポイントとなります。

現在当社でご紹介している新築戸建はモニター付きインターホンが装備してあり、来客のあった際録画機能まで付いていますので、留守の間も誰が来たのか一目で分かり安心出来ます。

自宅に居ても、どうしても手が離せない時ってありますよね。

そんな時でも後で確認出来る機能は、あると大変重宝します。

また、実際見に行くとなると時間が案外かかります。
移動時間と内見時間ですので、ゆとりを持って時間を設定して行かれる事をおススメします^^

中でも、主婦が気になる所はやはり一番使用時間の長い水回りです。

キッチンや洗面台、洗濯機設置場所や冷蔵庫設置場所です。

ファミリー物件ではある程度キッチン内に配置できるように考えられていますが、どのくらいの大きさの冷蔵庫を置くことができるのか、寸法を把握しておくことも大事です。

内見の時には何もないので手測りや見た目で広く見えても、実際に置いてみると狭くなってしまうことがあります。
買いたい大きさの冷蔵庫が買えない・・・とならないように事前のチェックは大切ですね。

その他、駐車場の場所もチェックしておきましょう。
自分の持っている車を出し入れするのに十分な通路やスペースがあるのか?
 『駐車場有』だけで安心して、車の出し入れが難しい場所だったということにならないように、自からも許容範囲なのか確認の上、契約するようにましょう^^

他にも気になることは、内見の前にチェック項目として整理し、疑問を解消することが大切です。

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土地の購入と住宅建設とを別々に行うメリット・デメリット

新築の場合、土地と住宅を別々に求める場合と、土地と住宅を一緒に求める場合の2通りがあります。

建売の場合は、必然的に土地と住宅を一緒に求めることになり、建築条件付宅地を求める場合も、事実上は土地と住宅を一緒に求めることになります。

土地先行で先に購入するとなると、5年、10年とか寝かせておくつもりであれば、通常であればあまりお薦め出来ませんし、長くとも2年以内位には建築する前提がいいかと思われます。

管理をしないと、夏場は草が背丈を追い越す程伸びてきます。
除草剤を購入したり、草取りなどに費用や時間を取られます。

これは固定資産税に関してもおススメできない要因として発生してきますので、この点はデメリットだと思います。
住宅用地として住宅が乗っていない土地は固定資産税も割高なんです。

ですが、土地と住宅を別々に求める場合のメリットは、土地も住宅も自由に選ぶことができる点です。

気に入った土地を先に求め、さらにお好きなハウスメーカーで住宅を別に発注できるので、自由度が増します。
好きな間取りで、ご家族の事だけを1番に考え、いかに住みよい家にするのか話し合うことで、ご家族との会話も弾むことでしょう^^
仲介手数料は土地の分だけで済むので、資金計画にもその分余裕が持てるのではないでしょうか?

土地を求めてから建てる住宅は、注文住宅で自分やご家族のこだわりを持って、意見を取り入れながら建てることが可能というのが一番のメリットかと思います♪

一方デメリットは、土地を探すことと、住宅を建てることの両方を、別々に行わなければならないので、手間と時間がかかる点です。

気に入った土地が見つからなければ、どんどん時間も経過していきますし、何年経っても理想とする土地が見つからないという事も中にはあります。

又、土地、住宅と2つの契約が必要で、さらに、費用の把握が難しく、計画にズレが生じることもあります。
希望する住宅が無理なく建てられる資金計画が成り立っているようならば問題ないのですが・・・

不整形地や狭小地等の難しい土地の場合ですと、建物プランを後回しで考え、希望の住宅が建たないなどの問題も発生する可能性も出てきますので、事前の下調べや情報が大切になってきます。
都心や市街地ですと、狭小地もよくある物件ですよね。

両者の違いは、手間を惜しまずに自由を選択するか、自由度は少なくても手間をかけずに住宅を手に入れるかの手法の違いです。
どちらがご自身に合っているか、後悔しないように決断してくださいね。

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2016年9月1日
建売住宅のメリットとは

建売住宅では、完成済みの建物と敷地をセットで購入する形式です。

注文住宅と比較して自由度が低いというデメリットがありますが、建売住宅ならではのメリットも多数あるのです。

まず、どんな人にとっても住みやすい設計になっているという点です。

建売住宅は注文住宅とは違い、一個人ではなく住宅の購入を考える全ての人がターゲットになっています。

そのため、誰もが住みやすい間取りで設計されており、住み始めてから想像と違ったということは滅多にないでしょう。

例え規格住宅や建築条件付きという物件だったとしましても、土地の場所や広さ、建物の間取りなどはすでにプランが完成しているので、注文住宅よりもマイホームのイメージを作りやすいかと思います。

また、外観のカラーだったり、建物の形、内装に至っては床の素材や畳など当時のトレンドが反映されているため、流行に敏感な人でも満足できます。

既に完成している建物を購入することになるので、設計変更などによる追加出費が必要になることはなく、予算化しやすく資金面での計画を立てやすいこともメリットです。
これは、住宅ローンの借り入れにも影響し、住宅を購入する前に資金不足に陥る心配が無くなります。

建売住宅の場合ですと、すでに建物が完成している事が多く、住宅展示場のように実際の建物を現地にて見学することが可能です。

住宅展示場と違うのは、実際の間取りがそのまま確認できるという点です。

住宅展示場はあくまでもモデルハウスなので、実際に建てるマイホームとは設備品も建物の広さも違いますので実際の生活がイメージしにくいですよね。

さらに、建物が完成していますので、確認できるのは間取りだけではありません。

日当たり状況や、外からの騒音なども実際に体験できるのは大きなメリットだといえます。

冬場に完成物件へ足を運ぶと、暖房がない中でどれだけ暖かさを感じ取れるか?
夏場ですと、窓を開けた状態でどれだけ風通しの良さと涼しさを感じれるのか?等、入ってみて初めて分かる事があります^^

そして、売買手続きも簡単で、契約が同時期ということもメリットの1つでしょう。

既に建物が完成しているため、施工を待つことなく契約し、入居することが可能です。
まるで賃貸住宅のように引っ越せます。

このように、住宅の購入に関するスケジュールが明確になるというメリットがあるのです。

いずれにせよ、しっかりとした下準備が必要になりますから、時間をかけて決めていきましょう。

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土地探しを始める前に決めておきたいこと

家を建てるとき、本格的に土地を探す前に、「新生活のイメージ」を具体的にすることがおすすめです。

土地は、運が良くて数ヶ月で希望の物件が見つかり、ほとんどの人が半年〜1年かけて納得できる物件を探しています。
イメージが曖昧になっていると、1年以上経過しても土地が用意できずに、建物の建設を進められないケースに陥ることが多いです。

そこで、新生活のイメージができたら、「それを実現するにはどのような土地が最適か」を考えましょう。

土地に求める希望条件を整理し、優先順位を決めておくことで、良い土地に早くたどり着けます。
例えば、『小学校までの通学距離は短い方がいい』『土地面積が狭くても駅の近くや立地環境がいい所がいい』等々・・・

全ての希望条件に合致する土地を見つけることが目的ではありません。

全ての条件を満たした土地はほとんどありませんし、あったとしてもそのような物件はすぐに(多くの場合、市場に出回る前に)売れてしまいます。

また、いいと思ったところは価格もそれなりに高く、希望する予算をオーバーしてしまう可能性もあり、それだけでまた「希望条件から外れた土地」として振り出しに戻ってしまします。

家族で話し合って『譲れる』『譲れない』の妥協点もしっかり決めて、様々な土地を見比べます。

家族のライフスタイルによって絶対に譲れない条件が必ずあるので、土地の名義人になるからと自分勝手に決めないようにしましょう。
何の為に土地を買い、家を建てるのか?という目的から反れてしまっては本末転倒です。

それぞれの意見を尊重し、2個〜3個の欠かせない条件と、その他のあれば嬉しい条件を出していくといいですね^^

良いと感じた土地がいくつか出てきたら、欠かせない条件を満たし、あれば嬉しい条件がより多く当てはまる土地を選ぶことで、家族全員が喜ぶ結果となるでしょう。

最近ではインターネットによる土地情報も非常に充実しておりますし、パソコンやスマホで多くの情報を収集することができるようになっています。

当社のホームページでも、いち早くお客様にとって有益な情報を提供したいと日々励んでおります!

とはいうものの、インターネットで伝わる情報は価格や面積など数字上のことや数枚の土地の写真のみです。

実際にその土地に暮らすとなると土地の目の前の道路はどうなっているのか?

土地から学校までの距離や交通量は?

朝、晩の近隣の雰囲気はどうなのか?

など把握しておきたいものです。

そのためにも、気になった土地があった場合には直接現地へ足を運び、確認してみることが大切かと思います。

しっかりと相談をしながら、理想にぴったりの土地を選んでくださいね♡

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角地の魅力とは

土地選びで必ず気になるポイントは立地でしょう。
今回は「角地の魅力」を押さえて、土地選びの参考にしてみてください。

まず、角地は道路に面する部分が広いため、日当たりが良いことが多いです。

もちろん車は住宅よりも高さが低いので、太陽光を遮られることもなく、洗濯物を乾かすことができますね。

特に南向きの角地などは人気が高く、売地となった場合はすぐに売買が決まることも多いです。

希少価値が高く購入希望者も多いことから、一般的に売買価格は同じ面積であっても角地の方が高くなります。

将来売却しようと検討した時、角地であれば人気があるため売れないリスクも軽減でき、さらに資産価値も下がりにくい点が挙げられます。

また、2つの道路に面しているため、間取りが自由という点も魅力です。

例えば、玄関は道路に面する方に設置するので、角地では2箇所から好きな方を玄関として選べるのです。

玄関と駐車場とで2方向を利用することができたりと、設計時にある程度の自由が利くのも角地ならではのメリットと言えますね^^

さらに、リビングやキッチンなどの室内の間取りだけでなく、駐車スペースも比較的自由に選べるので、ご家族が暮らしやすい住環境を整えられます。

特に、道路は歩行者や車が通行するので、角地は人目に付きやすく、防犯対策に有効と言われています。

空き巣対策では、窓や鍵などを防犯機能の高いものにすることも大切ですが、空き巣に「この家には入りたくない」と感じさせることも必要です。

空き巣にとって人目に付きやすい住宅は、住人が留守でも犯行を目撃されるリスクが高いので、防犯対策が完璧でなくてもターゲットから除外されやすいです。

住宅への不法侵入を未然に防げる可能性が高くなるということです( ^^)

なお、建物の高さは都市計画法で上限が決まっていますが、自治体によりますが角地だと建ぺい率が緩和され(10%割増)になります。

敷地における建物の建築面積を通常よりも増やせる場合があるという事です^^

土地が狭くても3階建てにするなど高くすることで、住居スペースを広くとることもできますね。

これは見逃せない条件です。

ここで注意したいのが、一見角地に見える土地であっても、接道する道路により角地としてみなされない場合があります。
事前の確認が必要ですね。

住宅地の角地を選ぶ場合には、車通りを確認しておきたいところでもあります。

車通りが多い場合には排気ガスを気にして窓を開けることができなかったり、車による騒音が気になって落ち着かなかったりしてストレスを抱えてしまうかもしれません。

角地の場合は2つ以上の道路に面しているため、住宅地でも車通りが多い可能性があります。

そのため、住宅地の角地を選ぶなら車通りが少ないのかを確認することも大切です。

様々な視点からのメリットがある角地ですので、一度検討してみてはいかがでしょうか?

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ペット可マンションで注意したいこと

ペットと暮らしをともにする方が増え、マンションでもペット可の物件が増えています。
しかし、ペット可マンションで注意したいことも多々ありますので、いくつかご紹介します。

まずは、ペットの鳴き声やにおいで、周囲の家に迷惑をかけないよう注意しなくてはいけません。
いくらペット可マンションだからといって、限度を超えた鳴き声やにおいは困りものです。

ペット可で全室にペットが居る物件であってもマナーは必要ですよね。
ペット可だから犬が吠えてもお構いなし、共同エリアで放しても大丈夫ということではありません。

最低限のルールとマナーを守ってこその「お互い様」の精神です。

共同住宅だということを忘れないようにしましょう。

また、管理会社には、「ペット可」の中でもペットの種類を事前に相談しておくことが必要です。
犬にしても、大型犬か小型犬かをしっかりと伝えておきましょう。

流石に『土佐犬も飼えますよ』という物件は今まで一度もないですし、これからもないと思います(;´・ω・)
抱っこして抱えられる大きさが一般的ではありますよね。

もし伝えておかないと、マンションを追い出されてしまうケースも存在しますので、注意しましょう。

ペットの種類で許されてるのは、鳥獣類を指すことが多いです。
爬虫類や特殊なペットは飼えない場合もありますよね。
その他に該当されるペットを飼う場合は、管理会社に相談をしたり、飼う前にしっかりと確認を取るようにしましょう。

また、ペット可マンションであっても、先行販売で購入された世帯はペットが飼えても、中古販売で後から入居する居住者の方達はペットが飼えないという条件も中にはあるんです。

それから特に注意したいのが、洗濯物をベランダに干したりするときは必ず窓を開けるますよね?

あまりにも高い階に住んでいるとベランダに猫が飛び出した際、落ちちゃう危険もあるんです(>_<)

猫ちゃんの飼い主さんは1階~3階のどれかに住むことをオススメします!
ペットが窓から外を眺めてられて、且つ危険でない物件を探したいものです^^

ベランダにも部屋の中にも配慮した生活も必要になってきます。
先日何かのニュースでシュレッダーで舌を怪我したワンちゃんのニュースを見てしまいました(泣

想像するだけで恐ろしい場面です。

ペットを責任もって最後まで育てる為に、何にしても事前の確認はしっかりと行うことが必要です。
急にペットを飼えなくなって、困るのは動物たちの方なのですから(>_<) ---

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バリアフリー物件に住もう

近年では高齢化、二世帯住宅の増加もあり、足腰の弱いお年寄りの介護をする場面はこれから増えていくのではないでしょうか。

高齢者だけではなく、小さなお子様が快適に暮らすためには、バリアフリーの家に住むのが最善です。

今は健康で元気であっても、年を取るごとに足が思いのほか上がらなくなったり、ちょっとした段差や仕切りにつまづいたりと家の中には注意する点が沢山あります。

今は二世帯で一緒に住むつもりがなくても、将来その可能性が少しでもある場合は是非バリアフリーに手を付けておく事を推進します。

また、健康な人でもいつ事故に遭って車椅子生活を強いられても負担にならないように、これから家を購入する際はバリアフリーの家を検討してはいかがでしょうか。

バリアフリーは段差をなくすこと、というイメージが強いかもしれませんが、特に身体的に不自由を感じている人が暮らしやすい住まい作り全般がバリアフリーになります。
生活する人にとって、『ジャマになるものを取り払う事』をバリアフリーといいます。

例えば体を支える手すりを付けたり、生活に必要な場所を全て一階にまとめたり、廊下は車椅子でも楽に通れる広めの幅を取ったりと、単に段差をなくすだけではありません。
車椅子でも楽に通れる幅というのは78cm以上(柱の部分は75cm以上)を確保すると車椅子でも移動しやすいかと思います。

浴槽は、またぎやすい40cm以下の高さに設計したり、寝室はトイレに近い場所に設置する、ドアは開閉しやすい引き戸か、扉にレバーハンドルを付ける等々、考え出すとキリがありませんね。
それだけバリアフリーというのは個人やご家族それぞれの要望に合った住まいであるほど価値があります。

また、床は滑りにくい素材を採用する、十分な明るさが保てる照明を付けたり、点灯、消灯がしやすいワイドスイッチを設置したり、冷暖房の配置場所を考えるといった家の間取りだけではないところまで注意を向ける必要があります。

このように、バリアフリーに正解はありません。

今までは私たちのほうが、環境に合わせて生活していることの方が多かったのではないでしょうか?

家だけではなく、家へ入るまでの駐車場にしてもフラットだと入りやすかったり、両手に荷物を持っている場合も玄関を引き戸にすると楽に開閉する事が出来ますよね^^

その人が障害だと感じたらそれはバリアフリーの家ではないのです。

家族に合ったバリアフリーを考えていきましょう。

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平屋のすすめ

皆さん、平屋は好きですか?

若い世代ですと、自分が家を買う時を想像すると『二階建て』と言うイメージを持つ方が多いのかもしれません。
建売住宅にしても、平屋より、多く見掛けるのは2階建ての方が圧倒的に多いですよね。

平屋はある程度の広さがある敷地を必要としますが、メリットは大きいのをご存知でしょうか?

今回は、平屋の良いところをご紹介します。

第一に、移動が楽です。

階ごとに分かれていないため、ワンフロアーに玄関からキッチン、リビング、お風呂、寝室があります。

したがって、掃除も楽になります。

わざわざ二階に掃除機を持って上がる必要もなくなりますし、掃除機にかかる時間は短縮されるのではないでしょうか。

また、階段がないのは足腰の悪いお年寄りの方でも安心できます。

今はまだ健康そのもので体に何の不安もない方でも、将来を見越して平屋にすれば老後の要らぬ心配事を減らせます。

また、歳を取ると、2階が使われなくなり必然的に物置になったりしてしまう家がありますが、そのようなことも起こりません。

2階に上がる階段やホールって結構面積を取るんですよね(・´з`・)

第二に、通気性が良いです。

一階建てですので、天井を広く取ることができるため、風通しが良く開放感のある空間で気持ちの良い暮らしが出来ます。

庭とも距離が近く感じ、お庭を眺めて愉しむ時間が過ごせそうです。

第三に、家族のコミュニケーションが取りやすいことです。

ワンフロアーですので、いつでも家族の気配を感じながら生活が出来ます。

また孤立するスペースがないことから、自然とリビングにみんなが集まり家族で過ごす時間が増えるでしょう。
サザエさんやちびまる子ちゃんのようなイメージですね(^^)

平屋は建物が低い分、構造が強く2階建以上の建物と比べると、台風や地震の際も地面に近い分、災害が起きた時にも避難しやすいという利点があります。

メンテナンス時に関しましても、足場が必要でない、あるいは、低い足場で済むので、メンテナンスが容易です。
その分メンテナンスにかかる費用も抑えることが出来ますね^^

平屋は内部空間の自由度が高いので、例えば、屋根の形が自由になるので、勾配天井にするのが容易です。

天井の高さも自由に変えられますので、広い部屋や大きな窓も、比較的容易に作ることができるようです。

いかがでしょうか?

土地に余裕があるなら、家を買う際、平屋を候補の一つに入れてみてはいかがでしょうか。

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新築一戸建ての建て方にも種類があります

家を買うと決めたなら、マンションにするのか一軒家にするのか、新築なのか中古なのか、と悩みどころはたくさんありますよね。

そして、新築一戸建てを買うと決めた場合、そこからまた選択肢は二つあります。

注文住宅と建売住宅です。

今回は新築一戸建て購入際の、家を建てる方法についてです。

まずは注文住宅です。

これは、土地を買って、施工会社と相談して一から家を建ててもらう方法です。

住みたいエリアや建物のイメージ、おおよその予算が決まったら、施工会社探しです。
施工会社にはハウスメーカーや工務店、設計事務所(建築家)などがありますが、それぞれの特徴は以下の通りです。

●ハウスメーカー:大手ならではの知名度や安心感と安定した品質に期待できます
●工務店/地域密着型で細やかな要望にも気軽に対応してくれるイメージですね^^
●設計事務所(建築家)/施主の希望を踏まえた個性的なデザインを表現できます♪

こうした特徴を踏まえつつ、住宅展示場や実際の施工物件を見学しながら、自分が理想とするイメージで家を建ててくれるのはどこなのかをしっかりと検討しましょう。

なお、土地を買う際、建築条件付きで頼める施工会社が決められている場合があるので、前もって頼みたい施工会社が決まっている場合は注意してください。

注文住宅は完成までに打ち合わせや工事期間などの時間がかかるが、外装や内装、間取りなどにこだわって作れるため、オリジナリティーを出せるのがポイントです。

ここでは具体的に自分たちで建てたい家のイメージを決めます。

まず大切なのが、『新居ではどんな暮らしをしたいのかを家族でイメージして話し合うこと』です。

例えば『陽射しの沢山入るお家にしたい』『冬暖かくて夏涼しい』『キッチンは広くパントリーを完備したい』『子供部屋は将来、間仕切りして2部屋にできるようにしたい』など、希望を書き出しておくといいですね^^

そして、それぞれに優先順位をつけたうえで施工会社に相談し、設計や建物のプランニングをしてもらいましょう。

次に建売住宅です。

これは、土地と既に出来上がっている、もしくは出来上がる予定の建物をまとめて購入する方法です。

あらかじめ建てられる物件の外装や内装、間取りが決められているため、家に自分の好みは反映されません。

しかし、自分に合った物件が見つかれば、入居までの時間がかからない点や、注文住宅よりも安く購入できる点でお得と言えるでしょう。

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分譲住宅って?

家を買う際、良く耳にするのが分譲。

ですが分譲とは一体何なのでしょうか。

分譲とは、ハウスメーカーがまとまった土地を買い、そこに住宅を建て、電気、水道、ガスなどのインフラ設備を整えた後、その一区画を売り出すことです。

分譲マンションならマンションの一室、分譲住宅なら住宅街の一部を購入できます。

家を一気に建てるため、コストを抑えられます。

どのように抑えられるかといいますと、一棟分ずつ資材や人材を集めてつくる注文住宅とは違い資材を一括して大量に仕入れることができ、資材の輸送や搬入も同じ現場にまとめて運ぶのでロスが少なくなり、大量仕入れすることでメーカー側も値引きなどの交渉に応じてくれやすくなります。

現場での仮設トイレ、工事用の電気なども使い回しができるので、経費を節減でき固定費が下がります。
そのため、バラバラの現場に1棟ずつ建てる場合に比べるとロスがずっと少なくなるということです。

分譲住宅ではない一般の土地を購入する場合になると、給排水管やガス管の引き込み工事、土地改良工事(軟弱な地盤であれば改良工事を行ってから建築しなくてはなりません)、高低差がある場合の工事、外構工事と、場合によりこれにかかる費用が発生するかもしれません。

これら全てをクリアした分譲地は価格も分かりやすく、土地だけを購入し、一から家を建てるより費用が低いです。

また、分譲住宅なら既に出来上がっているので、実際に中を見て購入出来ます。

住んでから収納が足りない、日当たりが思った以上に悪かった、といったトラブルも軽減出来ます。

その上住むまでの時間が短いことも魅力の一つではないでしょうか。

一方で間取りを自分で決められない点や、内装や外装にオリジナリティーを出せない点、また同じような家が周りに多い点など、分譲住宅は良いことばかりではありません。

建物ばかりに目が行くのではなく、周辺環境も考慮しなくてはいけません。

例えば建物の裏に公園がある場合は一見住みやすそうに感じますが、潜在的なデメリットがあることも考えられます。
潜在的なデメリットというのは、今は無くても将来は解らないという意味合いです。

公園が小さくても、夜間の花火や笑い声や話声、またはボール遊びなどは親たちの価値観により左右される場合もあります。

昼間ならいいですが、静かな夜では相当うるさく感じるかもしれません。

家は何度も買い直せるものではありませんので、分譲住宅にするかどうか、家族でしっかりと話し合った上で決定してください。

後々になって後悔しないマイホームを手に入れましょう。

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