知っとく不動産コラム

2017年1月23日
中古住宅をしっかり選ぶために。 Part3

前回は掘り出し物や価格の低い中古住宅に関してお話ししていきました。では購入した後にギャップを感じないためにどのような工夫が必要なんでしょうか。
「やっぱり思い通りにならなくても文句も言えないし・・・。」
このように感じた方もいらっしゃるのではないでしょうか。
そこで今回は中古住宅に関してしっかりとした判断をしていくためにどのようなことが大切なのかについてお話ししていこうと思います。

・下見は大切
やはり自分にあった中古住宅を決めて行くためにしっかりとした下見をする必要があります。
この下見は一度だけでは足りません。
やはり気に入った物件などをより自分に落とし込むためには現地である程度のイメージと確認を行っておく必要があります。
一度案内されて『ここいいな』と思ったら、最低は4回前後下見に行ってより具体化したイメージを持っておくことで購入した後のギャップを感じなくてもよくなるかと思います。

物件に行く際はいつも車での移動が多く、車がちゃんと出入り出来るのか、スムーズに敷地にも入る事ができるのかチェックしたいところですよね。
車社会の熊本では特に気になる条件の1つではないかと思います。
その他にも徒歩や公共交通機関を使い、実際に移動してみる、その際にバス等からの徒歩時間が実際にどれくらいあるのか、その途中に危険なポイントや子どもに悪影響を及ぼすような施設がないのかなど、物件選択の一要素としてしっかりと観察することをおすすめします。

なにより、物件自体がどんなに良いと思っても、その『街自体』を気に入らない要素がいくつもあれば、腰を据えて長い人生落ち着いて暮らすことはできません。

このようなことから、物件見学の際にはできるかぎり最寄りの交通機関までバスや徒歩で現地へ向い、中古住宅を買って『こんななずじゃなかった』と後悔しないためにもなるべく現地の調査を行いましょう(*‘∀‘)/

また、自分たちがどのような暮らしを希望しているのか、明確さをしっかりイメージすることも大切です。

リフォームする時間と費用を要してもいいのか、すぐに引っ越して暮らしたいと考えているのか、
ご家族の意見を取り入れながら柔軟に考えていくことも必要ですね^^

いかがでしたでしょうか?

安価であろうと、高価であろうと、中古住宅を決めるにあたってなるべく自分のイメージ通りのものを選びたいですよね。
そのためには数回の訪問や前回もあったような正しい情報も集めておきましょう。

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2017年1月21日
中古住宅をしっかり選ぶために。 Part2

前回は中古住宅を決めて行く際に正しい情報を集めることに関してお話ししていきました。
しかしながらそれだけではありません。
「中古住宅には思い通りのものってあるの?」
このようなことをずっと感じていらっしゃった方もいることでしょう。
そこで今回は中古住宅を選んで行く際にどのような点が大切なのかに関してお話ししていこうと思います。

・中古住宅に自分に100パーセントぴったりな住宅はない
どうしても中古住宅でも自分にあったものを選びたいという欲求をお持ちの方もいらっしゃることでしょう。
しかしながら、中古住宅には自分の都合のいい住宅は少ないと考えた方がいいかと思います。
戸建を建てる際に注文住宅で建築した場合、その家族構成に合わせて建てますよね?
ここにコレがあった方が便利じゃない?と考えて間取りをとっている場合は、ゆくゆく売りに出すことなんて当初は考えてもいないと思います。
ですので、次の方が購入された場合には、あった方が便利だったものが逆に邪魔に感じたりするという問題も出てきますよね。
当初建売で購入された場合は、どの家族構成にもなんとなく合うように設計されていますので、個性的さに戸惑うことは少ないかと思います。比較的リフォームもしやすいのではないでしょうか。

新築でさえ100%気に入るということでもありませんので、このように、中古住宅で自分にピッタリの住宅は稀であるかと思います。

仮に不動産の人が掘り出し物などといって強く勧めてきた場合はしっかりと内容を把握するようにしましょう。
物件に「掘り出し物」というのはほとんどなく、中には「早く売りたいから低価格でもいい」という物件でない限りそんな物件はありません。
不動産に関しては安かったりする場合には必ず何か事情があります。
その事情が何なのか、許容範囲の事情なのかをきちんと把握して不安のないようにしておきたいですよね。
今まで何度かお話ししてきましたが、中古住宅に関しては価格が安いだけの判断で選ばないようにしましょう(>_<)

それだけではなく、自宅周りやお庭があればお庭の状態、隣接する道路や立地環境はどうなのか?も合わせて確認するよう気を付けるといいですね^^

いかがでしたでしょうか。

ぜひこれから住宅を選んでいこうとしていらっしゃる方はぜひ値段だけでは判断しないようにしていきましょう!
そして掘り出し物という甘い声には反応せず、掘り出し物と聞いたら少し疑問をもつ事も大切です。

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2017年1月19日
中古住宅をしっかり選ぶために。 Part1

前回までは今までどのような点で注意しなくてはいけなくて、どのような中古住宅に関して失敗例があったのかについて知ることができました。
「ではどんなことを知っておく必要があるんだろう・・・。」
「失敗しないための工夫って。」
このように感じた方もいらっしゃるのではないでしょうか。
そこで今回は中古住宅を購入するにあたってどのようなことに注意しなくてはいけないのかについてお話ししていこうと思います。

・まずは情報収集
やはり失敗しないためには情報を集めることがとても重要になってきます。
中古住宅の魅力は何と言っても立地と価格ではないでしょうか?

その反面不安もつきまとうのが中古住宅です。

価格は適正だろうか?
欠陥住宅ではないだろうか?
あと何年くらいもつのだろうか?

このように疑問や不安がいくつも出てきますよね。
この情報収集でも正しい情報でないと残念ながらたくさんの情報があってもあまり意味をなしません。

前回も掲載させていただいたように、中古住宅を建て替えることができない物件だとしたら、その後とんでもない事になります。
「既存不適格建物」と呼ばれ、現在の法律に適合しない建物となっている場合です。
どんなに老朽化していても建て替えが出来ず、大規模な改修工事を行わなくてはならなくなり、購入時に考えていた価格とは全くかけ離れ、中古住宅を購入したことを後悔してしまうパターンです。

こうならない為の情報の集め方はいろんな方法がありますが、内容がしっかりしたものはやはり直接住宅を販売しているところへ相談に行くか、不動産の展示会に足を運んで自分のお気に入りの信頼のできる営業マンと繋がっておくのも一つの方法ではあります。

近年ではなんでもインターネットで情報を集めることができるようになりましたが、やはりネットには書ききれない部分も出てきますので、気になる物件は直接店舗へ問合せ、足を運ぶようにするのが1番の方法かと思います(*‘∀‘)

中古住宅には掘り出し物はまず存在しないと考えた方がいいのかもしれません。
ごく稀に無きにしもあらずですが、ほとんどの物件が条件が良ければ高い値段がついており、条件が悪ければ、それなりの値段が付いているものです。

掘り出し物と呼ばれる物件は権利関係のトラブルに出会う危険性も否めないので申し込み前に最低限の情報を把握しておきたいものです。

いかがでしたでしょうか。
中古住宅を購入するにあたっても注意しなくてはいけない点に関して知ることができましたね。
ぜひこれから中古住宅に関して購入を検討されている方は正しい情報をしっかり集めるようにしていきましょうね。

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2017年1月17日
中古住宅の注意点 その7

前回は中古住宅に関して私道などに関してのお話をしていきました。
しかしながら保証の面でもまだまだ知ってほしい失敗の例があるんです。
「確かに住宅の保証に関して知りたいな・・・。」
このように感じた方もいらっしゃるのではないでしょうか。
そこで今回は中古住宅に関して保証をテーマにお話ししていこうと思います。

・中古住宅の際はしっかり保証に関して知っておく
中古住宅の保証に関してはかなり重要になってくるものでしょう。
その理由は中古住宅の傷や古くなったことでの弊害が出て来てしまったら修理をしなくてはいけません。
その中できっと保証を使用しなくてはいけなくなることでしょう。
しかしその保証が切れてしまっていたりする場合がとてもあり、後悔したケースがあります。
この保証に関しては不動産の会社でもなかなかいってくれないことが多いのでしっかり確認しておくことをお勧めします。

例えば既存住宅売買瑕疵保険
瑕疵(かし)とは、簡単に言うと『家の見えない欠陥』ことを言います。
中古不動産は住んでみないと欠陥がわからないことも多いです。
それにも関わらず既存住宅(中古住宅)の売買でも、売主が個人の場合、瑕疵担保責任期間が引渡し後1ヶ月から3ヶ月程度で、責任を負わないとする特約も有効となっています。
瑕疵担保責任期間(かしたんぽせきにん)とは、売主が物件を引渡しした後も見えない欠陥がもし発覚した場合、買主に補償しなければいけない期間のことを言うが、宅地建物取引業者(不動産屋)が売主となる中古住宅の場合でも、瑕疵担保責任期間は宅建業法に定められた最低期間である2年間に限定されることが多いです。
そのため、中古不動産を購入するときに、瑕疵の対応が不安材料の一つとなっていました。

そこで、平成22年4月から、国土交通大臣が指定した住宅専門の保険会社(住宅瑕疵担保責任保険法人という)による取り扱いが始まったのが『既存住宅売買瑕疵保険』です。
強制ではなくあくまでも任意保険ですが、これに加入していると優遇を受けることができるかもしれないのです。

★住宅ローン控除制度(所得税が控除される)
★特定居住用財産の買換え特例
★相続時精算課税選択の特例
★住宅取得等資金の非課税制度
★住宅用家屋の所有権の移転登記等に係る登録免許税の軽減措置(登記費用が安くなる)
★中古住宅の取得に係る中古住宅及び中古住宅用の土地に対する不動産取得税の特例措置(不動産取得税が安くなる)

これほど沢山優遇があるのであれば、既存住宅売買瑕疵保険に加入している不動産の方がよい。

それだけではなく、瑕疵の保証もしてくれるんです。

いかがでしたでしょうか。

ぜひ興味がある方はしっかり保証に関しては確認をしておきましょう。

また、なるべく保証が用いて修理ができるような環境にしておくことで修理などがしやすくなることでしょう。

最後までお読みいただきありがとうございました(*‘∀‘)

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2017年1月15日
中古住宅の注意点 その6

前回は費用の面でどのような失敗があるのかについてお話ししていきました。

しかしながら決して異様面だけの失敗だけではありません。

「では道路の面でどんな感じのトラブルがあるのか知りたいな・・・。」

このような意見もきっとあることでしょう。

そこで今回は道路や私道の面でどのような点に注意しなくてはいけないかについてお話ししていこうと思います。

・私道に建てたかったけれどできない場合もある
比較的安い物件の場合、何かしらの理由があります。
特に中古住宅に関しては注意しなくてはいけません。
中には第三者の私道を通って毎日外出しなくてはいけない場合があります。
この場合は自分の私道を作りたいといっても地権者の許可がなかなか降りることはありません。

【地権者とは】
その土地に関する「権利を有する者」
として通常使われています。
ですので、所有権と所有権以外の権利(借地権、抵当権、地上権etc)を有する者は地権者といえます。

私道部分が関係者の共有もしくは分有になっており、それぞれが権利を持っている場合には、互いに『通行地役権』を設定し合ったものとして扱われます。

これは書面化されていなくても、または登記がされていなくても認められる権利であり、その敷地を購入した人に対しても引き継がれることになっています。

ところが、私道部分を代々の地主が一人で所有しているような場合もあり、その使用にあたって何らかの金銭や承諾が必要になることも中にはあります。

私道部分が特定の人の所有になっているときや特定の人が所有する部分の割合が大きい私道のときは、何らかのトラブルが生じやすいともいえるかもしれません。

ですが、私道部分を特定の一人が所有しているような場合で、その所有者(もしくは以前の所有者)が私道に接する両側の敷地をかつて分譲した経緯があれば、敷地の購入者に通行地役権を与えたものとみなされるため、関係者の通行を妨げることはできないとなっております。

しかし、車両の通行については必ずしも認めなければならないとはかぎらないため、問題が生じることも考えられます。

本来は私道の持分などがあるはずなのに、過去に何らかの原因で私道部分の権利移転が行なわれず、一部の人だけその持分などがない状態になっている場合もあります。

そうなってくると最初にお話ししたように、敷地を通行するときに毎日気を遣って外出しなくてはいけなくなります。

せっかく購入したものなのにこのような場合だと少し心許ないですよね。

いかがでしたでしょうか。

中古住宅に関してこのような失敗もあるんですね。

やはり安い物件には必ず理由があるものが多いでしょう。

特に田舎の物件やその他の物件ではなるべく自分の目で確認した上で購入するようにしましょうね。
そしてなるべくしっかりした物件を選んでいきましょう^^

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2017年1月13日
中古住宅の注意点 その5

前回にかけて中古住宅に関してお話ししていきました。
しかしながら、まだまだ中古住宅に関して失敗した例はまだあるんです。
「もう少し費用の面に関して知りたいな・・・。」
このように感じた方もいらっしゃるのではないでしょうか。
そこで今回は中古住宅に関してお話ししていきたいと思います。

・中古住宅を購入してから費用の請求が来てしまうことも
中古住宅は新築の住宅を建てるよりははるかにリーズナブルになって来ます。
その中で、将来のことをあまりしっかり計画を立てないで購入してしまうと残念ながら後になって多額の費用が請求されてしまうこともあるんです。
やはり資金面で余裕が仮にあったとしても築が古いものはどうしても安全に住むために修理しなくてはいけなくなります。
購入時に価格が安かったとしましても、購入してしばらくは大丈夫だったのに、住んでみて数か月で初めて劣化している部分や、変えなくてはいけない部分が出てくる場合も御座います。
特に1番に気を付けておきたいのが、水周りの設備具合です。
この水周りとは、お風呂やトイレ、キッチン、洗面台などがあります。

特にキッチンは長い事いる場所として、主婦目線で言えば良いものに変えたいという希望も多いと思いますが、
水周りで1番優先順位が高いのは浴室かと思います。

少しほっとくとカビや水垢で汚れる場所であり、それでいて一日の疲れを取る場所ですので、
安心して入浴する為にも『ここだけはピカピカで使用したい』とこだわる方も多いのではないでしょうか。

浴室のリフォームは、ユニットバスのグレードにもよりますが、リフォーム用であれば120万円くらいから見ておきたいところですね^^

その次に大事だと思うのは、耐震補強工事かと思います。
住んでいる人の安全性を考えた場合、必要な工事だと思いますが、元の建物の耐震性があまりにも低い場合には、この耐震工事には多額の費用がかかってしまいます。

将来のことをあまり気にしないで修理ばかりしていると後になって多額の請求が来てしまい後悔したという失敗例もあります。
ぜひ計画性を持って修理やリフォームをしていきましょう。

いかがでしたでしょうか。
中古住宅に関して費用の面でどのような失敗例があったのかについてお話ししていきました。
ぜひこれから中古住宅に関して決めていこうと考えていらっしゃる方はぜひこのような点をしっかり配慮して計画的にリフォームなどもしていけたらと思います(*‘∀‘)/

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2017年1月11日
中古住宅の注意点 その4

前回にかけて中古住宅に関してお話ししていきました。
しかしながら決してそれだけではありません。
「まだ、中古住宅での失敗例があるの!?」
このように感じた方もいらっしゃるのではないでしょうか。
そこで今回は中古住宅に関してもう少し失敗例に関してお話ししていこうと思います。

・売主さんと喧嘩してしまった場合
やはり中古住宅を選ぶにあたって自分の好みの住宅を完全に見つけることはかなり至難の技になってくることでしょう。
そこで自分の好みの住宅ではなかった場合、いろんな不満を言ってしまうこともあるかもしれません。

土地が狭い、家が汚い、リフォームにお金がかかりそう、この価格では高すぎる等・・・

しかしこの不満がもし売主さんの耳に入ってしまったらどうでしょうか。

売主さんもせっかくの住宅を否定されたら嫌ですよね。
このような場合で喧嘩に繋がってしまうことがあるんです。
どんな古い物件でも、売主さんご家族が思い出を持って暮らしてきた大切なお家かもしれません。
子どもの成長から、社会人になり、送り出すまで一生をかけてお住まいいただいてきたお家に、誰しも愛着が沸き、手放す時は少なからず寂しい感情も出てくると思います。

または、居住中の物件の内覧の際に、そのお家の生活の状態が見えてしまいます。
例え不満があったとしても、それはそっと黙っておくべきかと思いまます。

中古住宅の場合には見学の予約に合わせて、売主が仕事を休んだり途中で抜け出したりして待機をしているケースもよくあります。
急にキャンセルをすれば、怒ることはないとしても確実に気分は害すします。

不動産の売買は交渉事の積み重ねですので、相手側の心証を悪くするようなことはできるかぎり避けたいものです。
『自分が売主だったら』と立場を置き換えて考えてみれば、それほど難しい話ではないかと思います。

中古住宅を選ぶにあたっては売主さんと仲良くしていくことがとても重要です。
『気分を害したので売りたくない』となればそれまでです。

もし、考え直して検討した場合に『やっぱり買いたい!』となった場合にはもう時すでに遅し。。。になりかねません。

したがってあまり侮辱するような発言や行動を自分の気づかないうちに振る舞わないように気を付けておきましょう(>_<) いかがでしたでしょうか。 ぜひこれから中古住宅を選ぶにあたってはしっかりこのようなことを知っておきましょう。 そして、売主さんとは仲のいい関係を築いておきましょうね。

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2017年1月9日
中古住宅の注意点 その3

前回もどのような点を注意しなくてはいけないのかについてお話ししていきました。
「え、でもまだ他にはないの!?」
「中古住宅は建て替えられないよね。」
このように感じたかたもいらっしゃるのではないでしょうか。
そこで今回も中古住宅に関してどのような点に注意しなくてはいけないのかやどのような失敗があるのかについてお話ししていこうと思います。

・中古住宅に関しては建て替えができない
やはり中古住宅に関してデメリットとしては建て替えができないことが挙げられます。
中古住宅をしっかりみておかないと、せっかく購入しても残念ながら自分の好みな住宅ではなく古びてしまっている場合もあることでしょう。
そこで修理をしたいと感じる方もいらっしゃるかもしれません。
しかし中古住宅に関しては修理が適応されていない場合もあり、注意が必要です。
そのような住宅を既存不適格建物といい、建て替えができず結局大規模なものしかできない場合もあるので注意しましょう。

既存不適格建物とは、、、
昔は法的な規制がなかったので、今の建築基準法では違法建築になってしまうような建築物が普通に建てられていました。
とくに昭和48年以前は、建ぺい率や容積率の規定もありませんでしたので、広さや容積を制限されることなく、わりと自由に建物が建てられている時代でした。

ですので、現在の建築基準法に適合しない戸建が世に出てくることになり、今の建築基準法では違法になってしまう中古住宅などの建物を『既存不適格』と言うようになりました。

このような物件を購入してしまうと、建て替えが出来ないのでリフォームを繰り返して住む・・・ということになり、ゆくゆく限界が見えます。
都心にはよくあるパターンかもしれませんね。

ただ、通常の中古物件よりも価格もうんと安かったりするので、目的を持って購入するのであればメリットとなる事になりえますが、
売却時に売りにくいというデメリットが必ず出てきます。

その場合、どこの不動産会社を利用するのか、不動産買い取りの業者でもマンション専門や土地専門、収益物件専門などに分かれている場合があります。
買い取り業者や不動産業者の得意分野や実績を把握する必要もありますね^^

いかがでしたでしょうか。
ぜひこれから中古住宅に関して購入を検討されていらっしゃる方はぜひこのような失敗例も含め知っておくと良いですね。
そして自分にあった住宅を選んでいきましょう(^-^)/

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2017年1月7日
中古住宅の注意点 その2

前回は中古住宅に関して失敗談に関してお話ししていきました。
しかしながら、まだまだいろんな失敗が挙げられます。
「え、まだあるの!?」
「もっと教えて欲しいな・・・。」
このように感じた方もいらっしゃるのではないでしょうか。
そこで今回は中古住宅を購入するにあたっての注意すべき点や失敗談に関してお話ししていこうと思います。

・中古住宅にシロアリがいる場合
急遽、よく選ばずに勧められたものを真に受けて住宅をえらんでしまうと、時に大きな失敗をしてしまうことがあります。
特にひどい例は中古住宅にシロアリがいる場合です。
下見の時は気づかなかったものの、いざ住み始めると下のとこが減っていたりしてシロアリが原因で雨漏れにもなってしまってた場合があります。
この場合は多額の費用を負担しなくてはいけなくなります。

雨漏りの柱は気になりますが、九州の方だと『イエシロアリ』という種類のシロアリが多いかと思いますが、
イエシロアリは、かなり高い所まで上っていきますので、場合によっては天井裏まで喰われている事もありえます。
ヤマトシロアリの場合はそこまで上がっていきませんが、絶対に上がらないというわけではありません。
ヤマトシロアリが床下を好きな理由は、水を運ぶ能力が低く遠くまで出張できないので逆にいえば、水気さえ確保できれば昇っていくということになります。

とくに今どきの住宅は、高気密高断熱といって、壁の中に断熱材やらいろいろ入っておりますが、そこに結露がついたとします。
結露・・・つまり水気さえあれば、いくらでも昇っていけるということになります。

こういう例は結構あるようなので、一概に天井裏は大丈夫だろうという安易な考えはもたない方がいいようです。
天井裏の点検もお忘れなく。

シロアリの被害があるかどうかは、目視だけでは判かりません。
見た目は普通に見えて、消毒用に穿孔してみたら中がビックリするくらいスカスカの場合もあり、専用の器具での調査が必要になります。

中古住宅だけでなく、新築だから大丈夫というわけでもありませんので、『このアリ何!?』
と思ったら、疑ってみた方が早い段階で分かり、被害を抑えられるかもしれません。

せっかく引っ越ししたのに多額の修理費用がかかってしまうのは嫌ですよね。

いかがでしたでしょうか。

興味がある方はぜひ失敗を生かした中古住宅を選んでみましょう。
また、住み始めて多額な費用がかかってしまわないようなしっかりとした下見などを心がけましょう。
ありがとうございました。

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2017年1月5日
中古住宅の注意点 その1

皆さんは中古住宅に関してどのような失敗事例があると思いますか。
「え、これから中古住宅を選ぶつもりなんだけど・・・。」
「あまり中古住宅に関して知らないしな。」
このように感じた方もいらっしゃるのではないでしょうか。
そこで今回は中古住宅の事例に関してどのような失敗があるのかについてお話ししていこうと思います。

・減税制度に関して知らなかった。

最近は住宅に関してもかなり税金がかからなくなっています。

その中で、中古住宅を購入した後に税金の存在を知って後悔するケースが多いようです。

実は新住宅を建てる際に減税制度がいくつかあるんです。

特に住宅ローン減税に関しては基本的に中古の住宅に関しては適応されません。

しかしながら、既存住宅個人売買の保険や多神系の保険に加入すると住宅減税が適応され税金が一定額控除にある制度があります。

この制度は知っているか知らないかのものなので失敗される方も多いようです。

そこで住宅ローン減税とは・・・
※住宅ローン減税制度とは、住宅ローンを借入れて住宅を取得する場合に、取得者の金利負担の軽減を図るための制度です。
毎年末の住宅ローン残高又は住宅の取得対価のうちいずれか少ない方の金額の1%が向こう10年間に渡り所得税の額から控除されます(住宅の取得対価の計算においてはすまい給付金の額は控除されます)
また、所得税からは控除しきれない場合には、住民税からも一部控除されます。
この住宅ローン減税制度は、平成26年4月からの消費税率の引上げにあわせて、大幅に拡充されています。
申請は住宅ローンを借入れる者が個人単位で申請します。
世帯単位ではないことに注意してくださいね(^-^)

住宅ローン減税制度利用の要件は、

★自ら居住すること
住宅ローン減税を受けられるのは『居住の用に供した場合』とされています。
また、住宅の引渡し又は工事の完了から6ヶ月以内に、減税を受けようとする者が自ら居住する必要があり、居住の実態は住民票により確認することとなります。
このため、別荘などのセカンドハウスや賃貸用の住宅は対象となりません(>_<) ★床面積が50m2以上であること ★中古住宅の場合、耐震性能を有していること ★借入期間や年収についても要件あり 以上、住宅ローン減税制度利用の要件でした。 その他にも、中古住宅では知っておきたい要件はしっかりと把握したうえでの購入をおススメいたします。

当社スタッフが丁寧にご説明いたしますのでお気軽にお問合せ下さいね^^

いかがでしたでしょうか。

ぜひこれから中古住宅を購入しようとしていらっしゃる方はぜひ中古住宅の減税制度に関してもっと調べてみてください♪
そしてなるべく安い税金にしましょうね♡

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2017年1月3日
下見の時には窓の位置を確認しよう

物件を下見する上で大切なポイントは「窓」です。
意外ですか?「もっと見るところがあるんじゃないかって?」そんな声が聞こえてきそうですね。
しかし、窓は生活していく上で大事なものです。今回はそれをお話ししていきたいと思います。

・プライバシー保護
もし、窓から隣のリビングや浴室が丸見えだったらどうですか?
反対にこちらのリビングや浴室が丸見えというパターンもあるかもしれませんね。
ちょっと困るような気分になりませんか?
お互い気を遣いますし、開けるに開けられなくなって結局ずっとカーテンを閉めっぱなしということになりかねません。
このずっとカーテンを閉めっぱなしというパターンは、市街地にお住まいの方や、人気のある住宅街にはよく見かけるパターンですよね。

冬はまだ良いかもしれませんが、夏は暑いですし、なんだか窮屈に感じますよね。
お互いが気兼ねせずに暮らしていくには窓の高さや位置は物件選びには重要な項目です。
外観から確認できることなので、気になる物件は家周りを一周回って窓の位置を確認することをおススメします。

仮に浴室窓が隣の窓近くや、通り沿いにあったとしましても、目隠しをすることで対処できる場合がほとんどです。

気に入った物件のそこだけ気に入らないとなれば、どうしたら使い勝手がよくなるのか、対処できる範囲と許容範囲であれば、
それだけの為に見過ごすのは勿体ないですよね。

・日当たり
窓のチェックで忘れられがちなのが、各部屋の日当たりです。
各部屋に窓があるかのチェックはもちろん、日当たりも必ずチェックしておきましょう。
理想は部屋の隅々まで陽が均等に明るく射し込んでいることですが、そうでない時は極端に影ができていないか、部屋が暗くないか確認しましょう。

部屋が暗いとなんとなく陰気な感じがして嫌な気持ちになりますし、雨の日などはもっと暗くなるでしょう。
気分が落ち込んだ日の暗い部屋は、余計にテンションもさがります。
明るい日差しを浴びて毎日を活気よく過ごしたいものです。

内見の際は窓やシャッターが閉まっていれば、必ずシャッターを開けてもらい、隣の建物との距離や日当たりをチェックしてください。
後々住んで公開しない為にも是非このチェック項目はお忘れなく^^

その際に合わせて、視線をさえぎるフェンスや生け垣があるかどうか等もしっかり確認ができると尚いいですね。

いかがでしたか?快適に生活していくためにも窓の位置や日当たりは確認ポイントです♪

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2017年1月1日
良い条件の土地に住みたいなら中古住宅はいかがですか?

土地や物件をお探しの皆さま!
良い土地や物件に巡り合えていますでしょうか?
多くの方は良い土地や物件になかなか巡り合えていないのではないでしょうか。
もう何年も自分の気に入った土地に出会えず、長い事物件をお探しの方も中にはいらっしゃいます。

今回オススメしたいのは中古物件です。
中古物件に悪いイメージはありますか?

勿論、いい所ばかりでも御座いませんが、悪い所ばかりでもないのが中古住宅のいい所です。
これは新築で戸建を購入しても同じことが言えるのではないでしょうか?

しかし、このブログを最後まで読むとイメージが覆りますよ^^

駅や商業施設の近くなど条件の良い場所はすでに物件が立っている場合が多く、新しくするとなるとどうしても郊外になってしまいますよね。
その点、中古住宅は価格も抑えられ、交通の便が良かったり、生活に便利な場所に建てられている場所をはじめから選択できます。
中古ということで値段も比較的安いですので、『便利さ』と『価格の安さ』を求められる方には良いかもしれません。
また、リフォームやリノベーションで自分の好みに『間取りやお部屋の雰囲気を変えやすい』というのもメリットの1つに入ります。

築年数によっては耐久性に不安があったり、設備が古い、建物の価値が低いと担保価値も下がるので、住宅ローンの借入可能額が新築よりも低くなる場合も御座います。

この不安を解消するには、事前にホームインスペクションなどをして見極めるのも1つの方法です。

※ホームインスペクションとは・・・
「欠陥住宅ではないか」
「いつごろ、どこに、いくらくらいのお金がかかるのか」
「あと何年くらいもつのか」
住宅診断士が第三者的な立場から、または専門家の見地から、住宅の劣化状況、欠陥の有無、改修すべき箇所やその時期、おおまかな費用などを見きわめ、アドバイスを行う専門業務です。
住宅の購入前や、ご自宅の売り出し前にホームインスペクションを行うことで、現状の建物のコンディションを把握し、安心して取引を行うことができます。

上記の事を行う事により、不安や悩みを一気に解消する鍵になるかもしれません。

新築住宅の場合は現地の様子は分かっても周りも同じように新築住宅が建っていて、いまいち生活がイメージしにくいですよね。

注文住宅の場合は、もしかしたら周りは普通に生活していてイメージは湧くかもしれませんが、自分の家は完成していないので、肝心の家での生活がイメージできません。

しかし中古住宅は物件が立っていて、また周りに住民がいて生活している状態です。

リアルな生活をイメージできますし、場合によっては住民から思いがけない話を聞けるかもしれません( *´艸`)

いかがでしたか?中古物件のイメージが少づつでも変わっていれば嬉しいです。

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2016年12月30日
土地探しをされている方必見!ガスや水道はきちんと通っていますか?

「駅から近い」
「商業施設が充実している」
「街灯も多いし、見渡しも良く安心して暮らせそう」
そう思ったとしても住みたい土地にインフラがきちんと整備されていなければ住むことはできません。

【水道】
給水管が埋設されていなければ本館から引き込み工事を行わなければいけません。
水道は上水道、下水道両方が必要です。
上水道が引き込まれているかどうかは水道局で確認できますし、下水道の場合は近くにマンホールがあれば下水道が整っていると考えて大丈夫です。
また、引き込み工事をしたとしても、日々のメンテナンス費用が別途かかる可能性がありますので注意してください。
条件によっては、土地価格がお安い金額で購入できたとしても、諸費用として多額の費用が発生するかもしれません。

上下水道引き込み工事は、『給水管引き込み工事』と『屋内配管工事』の2種類に分けられており、水道工事と言われることもあります。

給水管引き込み工事とは道路に埋設されている水道管から、敷地内へ水道管を引き込み、水道メーターを付ける工事を指します。

敷地に面している道路に水道管が通っている場合は、30万円~50万円程度が相場とされていますが、隣接道路に水道管が来ていない場合には、長い距離の引き込みが必要となりますので最悪の場合を想定したとすると、数百万円かかることもあるかもしれません。

住宅街なら恐らく大丈夫だとは考えますが、少し郊外の土地を検討されている場合は事前に不動産屋に訪ねてみた方がいいでしょう。

畑から宅地へ変更したような土地は要注意ですね。

また、屋内配管工事とは水道メーターから各水場までの配管を行う工事を指します。

水道が使えるようになるには、蛇口・給水管・排水管・止水栓などが揃っていないと使えませんので、それらを設置するのがこの工事です。

【ガス】
ガス管が道路下に埋まっていると都市ガスが使えます。
もし埋まっていない場合はプロパンガスを使うことになります。
ガスは日々の生活に関わるものですからきちんと確認しておきたいところです。

プロパンガスより都市ガスの方が毎月の料金が安かったりと、使い方によっては金額に差がでてきますので、都市ガスがいいと希望される方もおられます。

【電気】
電気も日々の生活に欠かせないですよね。

電気は近くに電柱があれば電力会社が無料で引いてくれることがありますので事前に確認しておいてください。

いかがでしたか?

いくら便利な土地でもインフラ設備がきちんとしていなければ不便ですよね。
日々の生活に関わる大事なものですからきちんと確認しておきましょう^^

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2016年12月28日
土地探しをされる方必見!下見は十分?夜もしっかり確認しよう

「いろんな施設が近くにあって便利だし、駅にも近い。下見も十分したし、この土地にしよう!」
このように思われている方。

ちょっと待ってください。

本当に下見は十分ですか?いつも同じ時間帯にしか来ているなんてことありませんか?
環境は時間によって変わります。朝や昼はよくても夜は過ごしにくいかもしれません。

ライフサイクルに合わせて最低でも朝、昼、晩と見学をしましょう。
できれば、周囲の状況などを写真に収めておくと後で見返せて便利ですよね。
朝や昼は賑やかで人通りも多いけれど、夜になると一気に人の気配がなくなって静かになる、その反対も十分考えられます。
特に夜は安全性と関わりが深いです。
塾で遅くなった子供、残業などで帰りが遅くなったり同僚と飲んで帰って来る夫、夜に安心できなければ、不安でいっぱいになってしまいます。

また、街灯の有無など夜に歩いてみて初めて分かることもあります。
それ以外にも時間帯ごとに人の多さや車の多さも変わるものです。
朝は道が空いているけど、夕方は交通渋滞が頻繁に起こるなど時間によって大きく変わることなんてよくありますよね。

やはり、女性や子供さんにとっては、安全で明るい道を通りたいと誰しも考える事は同じかと思います。
周りに森林が茂っていたり、竹藪があったりと、風が強い日には防風林になるなどメリットもありますが、同じ分デメリットも十分考えられます。

外灯の明るさや環境が許容範囲かどうかは、それぞれの感じ方によって違います。
また、生活されるご家族の一人ひとりの求める条件も違ってきたりします。

高齢の方がいらっしゃれば、坂道の無い場所や病院に近い場所など、なるべく考慮して決めたいですよね。
自分の優先したいことも同じように組み込んで考えたいものです。

勿論、住宅地の場合ですと、日当たりの良い角地を選べば間違いありません。
南や東南を向いた角地があれば『注文住宅の立地』としては最高の条件となってきます。
ただ、南や東南の角地は、誰もが欲しい物件なので、人気のエリア(市街地に近い等)であればあるほど、手に入れるのは難しくなります。
それに伴い金額も張ってきます。

金額を抑えて、多少不便な場所だったとしても、マイカーがあれば遠出も出来ますし、快適に暮らせます。
しかし、20年〜30年経った後を想像し、マイカー無しでも生活出来るかどうか、未来を見据えて土地を選ぶことも合わせておススメいたします(^-^)

いかがでしたか?買ってから後悔することがないように事前にしっかりと調べておきましょう。
読んでくださっている皆様が良い土地と巡り合えることを願っています。

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2016年12月26日
土地探しをされている方必見!交通条件のポイントとは?

前回の記事で周辺環境の確認のポイントについてお伝えしましたが、それと同じくらい大切なことが交通状況です。家が嫌ならリフォームなどの手段でどうにでもできますが、交通条件は変えられません。今回は交通状況のポイントについてお伝えします。

・交通条件
大通りに近い住宅はすぐにどこへでも行けるので便利かもしれませんが、大気汚染や騒音に悩まされることがあります。便利でも一日中、音に悩まされっぱなしでは楽しく過ごせないですよね。
車通勤の方は特に確認しておきたいポイントですが、朝や夕方は通勤ラッシュや帰宅ラッシュで混雑していて、スムーズに進まないこともありえます。
朝の抜け道のありか、交通渋滞や時間指定の通行止めの場所など、土地を本気で考えるのであれば朝の通勤時間と夕方の帰宅時間に土地の下見をしてみることをお勧めいたします。


・通学路
お子さんがいる家庭では通学路の安全性は大切です。学校が近くても歩道と道路の幅が狭く車と接触するかもしれない道しかなければ、事故に合わないか不安ですよね。
ガードレールの有無や暗くなる場合を想定して街灯の有無なども確認しておきましょう。
一度、新居から各施設まで歩いてみることをオススメします。いくら場所が駅から近くても、自転車や歩いてでしか行けないところでしたら雨の日や荷物が多くなる日は不便で仕方ありません。実際に歩くことで地図だけでは分からないところが分かります。

地域や学校区によっては、朝から交通安全の為に親御さんが見守ってくれる暖かい地域もありますね。

また、新設の分譲地内や暗い夜道の場合でも道路を照らすため(私的ではなく公的)に電柱に街灯を設置することもできます。
熊本の場合は、九州電力さんの所有の電柱であれば申請書を提出すれば自治会等で街灯を設置の許可を出していただける場合もあります。

地域の皆様で話し合って、街灯等を設置することができれば地域のためや子供たちのためにもなりますね。

いかがでしたか?交通条件は快適に暮らしていくためにも大切なポイントです。しっかり確認しておきましょう。

三回に分けて、土地探しの周辺環境について書かせていてただ来ましたが、いかがでしたでしょうか。

私のまとめとしましては、
〇近隣の方がどんなひとか。
〇周辺に買い物ができる施設はどのくらいあるか。
〇通学通勤において問題点はないか。
上記3つが重要に感じました。

特に、土地自体は水害の恐れは全くないが、通勤通学の途中の道が水没する等あると危険もありますのでしっかり調査してみましょう。

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2016年12月24日
土地探しをされる方必見!周辺環境にも気を配ろう

前回の記事で周辺施設のチェックが必要だとお伝えしました。今回も引き続き、施設のチェックポイントについてご紹介します。
(前回の記事でもさらっと書かせていただきましたが、今回は詳しく書かせていただきます^^)

・教育施設
お子さんだって学校は近いほうがいいでしょう。学校が遠ければ、朝は早く起きて支度をしなければいけませんし、行くまでに疲れて勉強どころじゃないかもしれません。
幼稚園であれば、入学の難易度もチェックしましょう。いくら近くても入学の難易度が高ければ入れない可能性があります。

通学、通園については考え方が様々ですので、私の考えも書かせていただきますのでよろしければ参考にしてみてくださいね。
〇保育園の場合は、入園が必ずしも希望の場所に入園できるとは限らないです。
なので、保育園に通園させることについて土地の場所からの距離などはあまり考えなくてもよいのではないでしょうか。

〇小学校まで距離がある・・・。
そんな場合は、検討中の土地の近くにどのような家族が多く住んでいるのかを確認してみましょう。
近くに同世代くらいの方が住んでいればお子さんと近い年齢の子供さんが住んでいる可能性もあります。
小学校まで遠い方が、通学路が友達と一緒に登下校してきずなも深まる事間違いないでしょう。
私自身も通学路が楽しくて遠いなんて思ったこともありませんでした(笑)

・嫌悪施設
嫌悪施設とはゲームセンターやパチンコなど近くにあると誰もが嫌だなと感じる施設のことを言います。誰だってそういう場所の近くに住みたくないでしょう。
近くにパチンコ屋などがあると、うるさくて夜にゆっくり過ごすことができないですし、たばこの臭いなどに悩まされることもあります。
競馬場であれば、平日と休日では人の出入りが変わります。競馬とは縁がない人でもそこに住めば影響は受けますからチェックしておきましょう。

パチンコ店などの商業施設の場合は、雰囲気があまりよくないところもありますが最近のパチンコ屋さんもとても装飾がきれいでイルミネーションのように感じることすらありますね。
夜少し遅くなっても、夜道が少し明るくなるという考えもありではないでしょうか。

いかがでしたか?チェックポイントがたくさんあって大変かもしれませんが、一生付き合っていく土地を見つけるためには必要なことです。なんとなくでは良い土地に巡り合う可能性が低くなってしまいます。念入りにチェックポイントを確認して土地と土地を比べることがオススメです。

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2016年12月22日
土地探しをされる方必見!近くにスーパーや病院はありますか?

人によっては「駅から近いほうがいい」、「スーパーやコンビニなど生活に直結する施設が近くにある方がいい」など分かれることでしょう。駅から近いお気に入りの土地であっても、商業施設や教育施設が近くになければ不便で仕方ないでしょう。今回は近隣施設のチェックポイントについてご紹介します。

・商業施設
いくら土地が広くて駅まで近くても、商業施設が近くになければ生活に不便です。主婦の方で頻繁に買い物をする方も多いと思います。そのときスーパーが遠ければ、買い物に行くのも一苦労ですし、料理もする気がなくなりますよね。
スーパーの場合だと、近さだけでなく、品揃えや価格も確認しておきましょう。近くても品揃えが悪かったり、価格が高いようでは意味がありません。何が近くにあると便利かは人によって変わりますから、家族で話し合っておきましょう。

熊本の場合は特に駅が近くても、車での生活が多いです。
お年寄りの方等が一緒にお住いの場合などは特に商業施設が近くにあることが大きなポイントとなるかもしれません。

・公共施設
また、一駅超えたところにしか病院がなければ、いざという時に不便だと感じるでしょう。近くにある土地を選ぶことをオススメします。また、できれば休診日や診療科の種類なども調べておきたいところです。いざという時に慌てずに済みます。眼科、内科、歯科くらいは最低限あると助かりますよ。
特に抵抗の弱いお年寄りや小さなお子さんがいる家庭では、近くに病院などがある方が安心ですよね。健康に関わる大事なことですからしっかり確認しましょう。

夜間診療や救急などの場合の受付等もできればなおウレシイ条件ですね。

しかし、救急病院が近すぎると救急車の音の問題等も出てくる可能性もあります。
病院が全くないよりはいいですが、近すぎるのも良し悪しですね。

また、公共施設として子供たちが遊べるような公園や施設、市役所や区役所・市民センターなどもあればとても環境としてもよいですね。
よく土地探しの一番のポイントとして、小学校区で探される方がとても多いです。
公共施設の一番のポイントは、なんといっても小中学校かもしれません。
お子様の為、家を建てよう!!という方は多いです。

土地の広さや価格だけではなく、周辺環境もしっかり熟知して確認して永く住み続ける想像を膨らませれるような土地探しができるといいですね!

いかがでしたか?次の記事でも商業施設のチェックポイントについてご紹介します。

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2016年12月20日
引っ越し2週間前にやること

引っ越しを行う日が近づいてくると落ち着かなくなりますが、2週間前には引っ越しのための様々な準備に手を着けなければ引っ越し当日に間に合わなくなってしまいます。

一つずつ終わらせていきましょう。

まず行うべきことは当日必要なもの以外の荷造りです。

荷造り作業は意外と時間と労力が必要になり、2週間前に始めてもかなり忙しくなることが予想されます。
荷造りをするコツは、軽いものから段ボールに詰めていくことです。

衣服や小物などを先に片付けることでスペースが生まれ、作業が進んでいる実感を得ることができるのです。
また、家電などの大きなものを運びやすくなります。

すぐ使うものはスーツケースやちょっとした旅行かばんが役に立ちます。

引越後、すぐに使うものはスーツケースなどにまとめて入れておくと大変便利ですよ♪

2~3日の旅行の荷造りをイメージしてみると『必要なもの』が見えてきます。

常備薬なども入れておくことも忘れずに(*‘∀‘)σ

荷造りと同時に、不用品の処分も行いましょう。

新居に持っていくべきか迷っているものについて、思い切って捨ててしまうのもいいですね。

これまで使わなかったものはこれからも使わないことが多く、新たな気持ちで新生活をスタートさせるために、不要なものは全て処分すると、気持ちも前向きになり効率よく作業が進むかもしれません^^

作業に疲れたら、一旦休憩することも大切です。

無理に進めてしまうと、体に差し支えてしまいます。
休憩も作業の一部と思い、休みながら新居の家具配置を考えてみましょう。

新居での生活をイメージして家具の配置を考えることは気分転換になるだけでなく、引っ越し当日の作業を効率的に行うことにも繋がります。

頭の中でイメージするだけで無く、紙に書いておいたり、事前にいただいている間取りの資料を見ながら想像しておくと引っ越し当日に意外と役に立ちます。

忘れがちなのが、荷物が全部なくなった後の部屋。

見渡すと床が汚かったり、冷蔵庫が配置してあった場所はホコリだらけになっていたりと、物がないだけにかなり目立ちます。

そこで少しでもお掃除して退去出来るように、バケツと雑巾1枚は段ボールに入れないで、
最小限の掃除道具は残しておきましょう。

バケツはなくとも、雑巾や、床拭きシートがあればすぐに使えて便利です(*’▽’)

最後に、、、
粗大ごみとして処分が必要なものは、回収スケジュールを確認して、早めに自治体などに申込みをしておくといいですね♪

以上、『引っ越し2週間前にやること』でした^^

ご参考までに・・・

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2016年12月18日
引っ越し1か月前にやること

引っ越しは1週間前に決まるということはほとんどないでしょう。
通常は数ヶ月前から検討を重ね、決定するべきものです。

具体的な手続きなどは1か月前から準備を始めるようにしましょう。
まず、最初に行なうべきこととしては、引っ越し業者を決めるということです。
これは、引っ越し業者が決まらなくては引っ越しをする日が決まらないためです。
業者に依頼するという場合、業者の都合も考慮する必要がありますので、必ずしも希望する日時に引っ越しをすることが出来るとは限りません。
また、早割などを行っている業者も多いため、早めに引っ越し業者を決めたほうが得になることが多いのです。

引っ越し業者が決まると、事前に段ボールやその他引っ越しに必要な付属品等をサービスで頂けたりします。
段階を追って荷物を詰めていくとわりかし早く終わりますよ^^
洗面所なら、そこだけに限定して、洗面台の下の荷物を段ボールに全て詰めて、キッチンならキッチンの周りの荷物を一気に入れてしまえばそんなに大変には感じません。
ご家族の人数や、物の量にもよりますが、やっぱり普段からものを溜めない努力も必要ですね(;´・ω・)

荷物をまとめる際に、どうしても分類できないものも出てきます。
その際は「雑用品」とだけ書いておくといいかもしれません。

もし、段ボールが足りないとなった時は、スーパーやドラッグストア、コンビニなどのお店から無料で貰うのがおすすめです♪
必要なサイズが豊富にあります。

ここまでは、引っ越し前の段階ですが、引っ越し先へ行ったことまで考慮するなら、事前に不動産会社からいただいた間取り図を見て、荷物の置き場を想像しておくことです。
いざ搬入に入った際に引っ越し屋さんも困惑しないよう、やっぱり段ボールへの書き込みも大事ですね(*´▽`*)

その他の粗大ごみの処分やインターネット工事の予約、就学年齢の子どもがいる場合には、転校などの手続きも早めに行う必要があります。
市役所への手続きは結構面倒な書類が多かったりするので、事前に電話確認等しておくとスムーズに進められるかもしれませんね^^
家族で引っ越しをするという場合には、荷造りに意外と時間がかかるものですので、1か月前から準備を始めても早いとは言えません。
十分な時間的余裕をもって行うよう配慮しておきたいものです☆

手続きは簡単に行うことが出来るだろうと後伸ばしにしてしまうと、時間が足りなくなってしまうこともありますので、必要なものをリストアップし、必ず行わなければならない手続きは早目に終わらせるようにしましょう。

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2016年12月16日
手続きで注意するポイント

手続きで注意するポイントというのがいくつかありますが、その中の3点をご紹介しましょう。

一つは、申込金を預ける際に預かり証をもらうことです。
いろいろな手続きで頭が一杯になっていると、ついつい忘れがちですが、申込金を預ける際には預かり証をもらうのを忘れてはいけません。
後で預けたことを証拠として示せなくなってしまい、トラブルのもとになる可能性があるからです。
万が一、何かの手違いが起きた時に、支払ったのかどうかというのは、『預かり証』なくしてはスムーズに話が進まない事もあるかもしれません。
普段慣れない契約の際は沢山の書類を目の前にして、見落としてがちになってしまいますよね。
大概は、発行するものですが、人がやる以上「うっかり渡すのを忘れていた」なんて事もあるかもしれませんので、いずれにせよチェックすることを忘れないようにしましょう^^

つづいて、重要事項説明をしっかり確認することです。
賃貸や売買に一貫して同じなのは、この『重要事項説明』という、宅地建物取引業法では、契約を締結するまでの間に、不動産会社は、購入、または入居予定者に対して購入(入居)物件にかかわる重要事項の説明をしなければならないと定められています。重要事項説明は、宅地建物取引士が、内容を記載した書面に記名押印し、その書面を交付した上で、口頭で説明を行わなければなりません。

重要事項説明書に記載されているのは、大きく分けて『対象物件に関する事項』と『取引条件に関する事項』ですが、宅地建物取引業法で、説明すべき事項が細かく定められております。

あらかじめ、不動産会社に重要事項説明と売買・賃貸契約のスケジュールを確認しておくといいかと思います。

時間にして、売買の場合ですと長い時間取られることもありますし、説明を受けている間の時間が長く感じる事もあります。

どうせ難しい説明なのだから聞いても分からないなどと思わず、不安に思うところ、心に引っ掛かるところがあれば遠慮なく聞いてください^^
聞くことで、お客様も安心することも多くあるかと思います。

最後に、
あれがダメこれがダメこっちはこれがいいけどあっちはここがいいと言っては、沢山の物件を見すぎて最終的にどれがいいのかわからなくなって購入や引越しを断念する方もいます。

迷っているうちは、引っ越しのタイミングではないのかもしれません。

また、中には危なっかしい業者もいまだに居ないともいいきれません。
どうしても不信感や、不安に思った時は、別業者に相談してみてもいいかもしれませんね(^-^)

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