知っとく不動産コラム

2017年3月6日
中古住宅のトイレの種類~組み合わせ便器編~

「中古住宅」
ひとえにこのように言われていても実に様々な違いがあるものです。
そんな中でもトイレは非常に多くの種類があります。
そこで今回は中古住宅のトイレの種類~組み合わせ型便器編~と題しまして詳しくお伝えしていこうと思います。

組み合わせ型便器と言われてもわかる方は多くないと思います。
しかし名前を知らないだけでこの便器は一般に一番広く知られている便器と言われています。

このトイレにするメリットとしましては、
「価格が安く、お求めやすい・自分でウォシュレットを組み合わせられるため、防汚性・清掃性・利便性を高めることができる・便器だけが故障してしまった場合、便器のみを交換することができ便利」
また、バリエーションもあり、自分好みの便座・便器・タンクにできる場合が多いです。
便座に関しましては、暖房便座やウォシュレット、タンクに関しましては、手洗いつき・手洗いなしなどが自由に選択できます。
もしもの故障の時には、故障箇所のみ修理・交換をすることができます。
比較的、価格が安いものが多いので賃貸物件はマンション、戸建と、選択しやすいのではないでしょうか?

などがあげられます。

一方でデメリットは
「清掃するときに凸凹している部分や入り組んでいる場面があるため掃除しにくい・タンク部に水が入っていないときは水を流すことができないため水量が少なくなった時には注意が必要」
などがあげられます。
形状が複雑な箇所は汚れが溜まりやすく掃除がしにくい部分があり、また3つのパーツ、それぞれがスペースを使うことになるので、その為デッドスペース(有効活用されない空間)ができやすくなります。

それから、上記に書いたデメリットの一つで、タンク部に水が溜まるまでトイレを流せないので、朝の混雑時などは、水量が足りなくなる場合もあり、よく一回トイレの水を流した後に、再度流そうとレバーを回しても流れないのはこの為です(;´・ω・)

順番待ちされている時は、ちょっと困りますよね?

昔と違って現代は様々なバリエーションのトイレがありますが、それぞれに良い所があり、悪い所もあるのは、まだまだ改善の要素があるという事ですね^^

いかがでしたか?
こちらが組み合わせ型便器の特徴になります。
メリット・デメリットを理解した上で選ぶと後々後悔することがないでしょう♪
特にトイレはほとんど毎日使うところになってきますので、
引っ越される前にチェックしておきましょう!

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2017年3月4日
最近人気?二世帯住宅のデメリットとは その2

前回は、二世帯住宅の場合には精神的なストレスがある、というお話をしました。
この観点について納得していただいた方もいらっしゃるのではないでしょうか。
しかし、デメリットはこれだけではありません。
「そうなんだ、他にどのような点があるんだろう。」
というように、感じた方もいらっしゃるのではないでしょうか。
そこで今回も二世帯住宅のデメリットについてお話ししていこうと思います。

・普段とは慣れない生活
やはり、二世帯住宅をしていく上で、慣れないということはかなり大きなデメリットになってしまいます。
全く知らない赤の他人と生活するとなった場合、慣れないことでのストレスを感じてしまうことが多いようです。
いろんなメリットを享受することができる一方で、このようなデメリットがあることを知っておく必要はあるでしょう。
また、二世帯住宅をしている場合には、自分の思い通りの生活を送ることは難しくなってきます。
気を遣わないといけないことは、自由度を少ないものにしてしまいますよね。

世帯間の価値観の違いや、生活リズムの違い、やはりお互いにストレスが発生する可能性もあります。

親世帯と子世帯では、成長してきた時代背景と社会的な感覚などが異なり、お互いの価値観や意識の違い、毎日のライフスタイルにも開きが生じます。

そのため、細かいことを言うと料理の作り方や味付け、掃除の仕方や洗濯の方法などの違いでトラブルになる場合があります。
はじめは小さな不満だったとしても、それが次第に積もり積もって、世間でいう嫁姑の問題に発展しかねません。

更には、子育て真っ最中で働きざかりの子世帯と、熟年や定年を迎えた親世帯では、預けた際の子どもの面倒の見方にさえ世代間のギャップを感じ、よく聞こえてくるのが『お菓子を上げすぎ』だとか、最近だと同じお箸やスプーンを使ってほしくないだとか、そのような事が多々出てくるのでしょうね(>_<) また、忘れてはならないのが、『二世帯住宅は兄弟が集まる家になる』という事です。 例えば旦那さんの親と二世帯住宅にした場合に、旦那さんに兄弟がいれば、建てた二世帯住宅がその兄弟の実家という事になりますよね? そのため、お盆やお正月には兄弟が集まります(時には親戚もですね) 気心知れた家庭なら良いですが、場合によってはこの家族の集まりがかなりのストレスとなります。 この場合はお嫁さんが大変ですので、二世帯住宅を建てる前に必ず確認しておきたい必須ポイントです。 上記のようなことが起こらない為には、お互い相手に配慮したルールづくりが重要となってきます。

いかがでしたでしょうか。
二世帯住宅に関するデメリットについて今回もお話ししていきました。
ぜひ二世帯住宅を検討している方は、デメリットもしっかり知った上で決めていくようにしましょう。
そして、自分に合った生活スタイルを見つけられるといいですね。

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2017年3月2日
最近人気?二世帯住宅のデメリットとは その1

前回は、二世帯住宅に関するメリットとして、協力ができる点についてお話ししました。
この観点について納得していただけた方もいらっしゃるのではないでしょうか。
しかし、二世帯住宅は決してメリットだけというものではありません。
「確かにそうだな、デメリットに関しても理解しておかないと。」
という風に、感じた方もいらっしゃるのではないでしょうか。
そこで今回は、二世帯住宅のデメリットについてお話ししていこうと思います。

・精神的な問題
やはり、二世帯住宅で血が繋がっているもの同士とは言え、どうしても精神的な問題を感じてしまうケースがあります。
言っても他人であるがゆえに、プライバシーという面で多少のストレスが溜まってしまうでしょう。
あまり気にしないという方でも、一緒に住んでいると干渉されたくない部分まで干渉されることもあるので、二世帯住宅をするにあたってはこの点は注意しておく必要があります。

実は他人と同じくらい気をつかわなければならないのが、親子であり兄弟なんです。
近しい分、些細な事でトラブルもおこしやすくなります。
だいたい仲がよい親子、兄弟というのは、いい意味で気を使い合っています。
傷つけるような発言は控えるとかですね。
親子だから素を見せ合えるとかも違います。
恐らく、ぶつかり合う時期もあったかもしれません。
それを経て長い年月をかけ絆が出来、お互いの距離感を分かり合える仲になっていくのではないでしょうか?
親子といえどもそれぞれに人格があり、お互いを尊重できるような暮らしが出来たのなら幸せですよね^^

出来るだけお互いをサポートできる体制を作り合えてる関係性は、長い暮らしにおいても上手くいく秘訣なのではないでしょうか(*^-^*)

どんな生活をしていても誰かと同居するストレスはあると思います。
ご主人との暮らしにおいても何かしら出てくるものです。
同居のストレスはあるかもしれませんが、自分を省みるきっかけにもなり得ます。
生活態度を改めるきっかけもできますし、デメリットをメリットとして変えて行ければ同居もまた楽しめる事が出来そうですね♪♪♪

いかがでしたでしょうか。
二世帯住宅に関するデメリットをお話ししていきました。
ぜひこれから二世帯住宅を考えられている方は、デメリットについてもしっかり理解しておくといいですね^^
メリットとデメリットを両方考えた上で判断していくことが大切です。
今回も最後まで読んでいただきありがとうございました☆

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2017年2月28日
一緒に住んでみる?二世帯住宅のメリットとは その3

前回は、二世帯住宅をするメリットとして、コミュニケーションを増やすことができるという点についてお話しました。
このことに関して、納得していただけた方もいらっしゃるのではないでしょうか。
しかし、二世帯のメリットはほかにもあります。

「二世帯住宅のほかのメリットってなんだろう」
「もっとたくさん知っておきたいな。」

このように感じている方もいらっしゃるのではないでしょうか。
そこで今回は、二世帯住宅のメリットに関してもう少し詳しくお話ししていこうと思います。

・協力できる
二世帯住宅のメリットとして、協力することができるということが挙げられます。
協力をしていくことで、炊事や洗濯などのことを分担することができ、自分の時間を確保することもできるようになります。
時間を確保することができると、自分のしたい趣味や娯楽に時間を割くことができるので、とても良いメリットとして感じることができるのではないのでしょうか。

共働きが世帯が増えるなか、核家族世帯では必ず何処かで歪がでてきます。

家事の分担が上手く行かない、予定外に遅くなり洗濯が出来ない、片付ける時間を確保出来ずに散らかっていく部屋・・・
このような悩みはどこの家庭にもおこることであります。
そこで、協力して貰えるご家族の力は、とても有難く忙しい年代を乗り切り、働く原動力へと繋がるのではないかと思います^^

でも、同居は不安・・・
と思われる方には、同居の仕方もそれぞれで、『完全同居型』・『部分共用型』・『完全分離型』といった方法があります。
それぞれに特徴があり、家族の状況や予算にあったタイプで綿密な計画の上暮らしたいものですね♡

その他・・・【税金の節税になることも】

二世帯住宅でも、それぞれの家庭が別々ではなく生計を一にしていると判断できれば、世帯主(主な稼ぎ手)の所得税(住民税)などを節税できます^^

たとえば、両親を扶養しているというのであれば『扶養控除』が利用できます。
また、医療費などの費用もまとめて『医療費控除』として利用することができますので、夫が高収入であればあるほど、所得税や住民税の節税効果は高まります。

いかがでしたでしょうか??
二世帯住宅に関するメリットについてお話させていただきました^^
ぜひこれから二世帯住宅をしていこうと考えてていらっしゃる方は、この記事などを読んでいろんな知識をつけてもらえたらと思います。

最後までお読みいただき有難う御座いました☆

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2017年2月26日
一緒に住んでみる?二世帯住宅のメリットとは その2

前回は、二世帯住宅のメリットとして、経済的な協力ができる点をご紹介しました。
この点について納得していただけた方もいらっしゃるのではないでしょうか。
しかし、二世帯のメリットは決してそれだけではありません。

「え、他にもメリットがあるの!?」
「これから二世帯住宅を考えようかな。」

このように感じた方もいらっしゃるのではないでしょうか。
そこで今回も二世帯住宅に関するメリットをお話ししていこうと思います。


・コミュニケーションが増える
やはり二世帯住宅のいいところは、人数が増えることでコミュニケーションを増やすことができるという点です。
コミュニケーションを多くとることのメリットは多く、お子さんの非行防止などにも繋がります。

二世帯住宅で人数が増える分、会話でコミュニケーションをとることで意見を交換しあったり、いろいろな情報共有をすることができます。

その多くは、子供(孫)が生まれた事がきっかけとなり、同居をご検討いただくことも多いかと思います(*^-^*)

子供世帯としてはメリット1でも記載いたしましたように、夫婦が共働きであったり、病気をしてしまった際の介抱や子供の世話などに、身近に最も頼りとなる存在がいる事はとても心強く安心です。

自身の親にとっても、孫とのコミュニケーションを図れる機会が増えると、精神的な充足感を感じる生活が送れます。

『二世帯住宅=孫の成長』といった視点で見てみると、やはり小さい頃から、お祖父ちゃんやお祖母ちゃんと接して育った子は、
その子の心の成長の過程において大きな影響を与えることと、「根本的な愛情」や「無償の愛」として、たくさん享受できるのではないでしょうか。

また、現代では共働きが通常となりつつあり、忙しい両親に代わり二世帯同居するということで、子供の孤独感が解消できるのでは?と考えます。

親が帰宅するまでの時間を一緒に過ごすメリットは多大なものであり、大人へと成長した後も、ずっと記憶の中に『一緒に過ごした日々』は忘れられないかけがえのない想い出となります。

両親とは違い、ワンクッションあることで、お友達や親へ相談出来ない事も打ち明けられる存在ともなるかもしれません。

いかがでしたでしょうか。

二世帯住宅のメリットとして、コミュニケーションの回数を増やすことができる点についてお話ししていきました。

この点について納得していただけた方もいらっしゃるのではないでしょうか。

ぜひこれから二世帯住宅をしていこうとしていらっしゃる方は、ご参考にしていただけましたら幸いです。

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2017年2月24日
一緒に住んでみる?二世帯住宅のメリットとは その1

皆さんは二世帯住宅と聞いてどのような印象を持ちますでしょうか?

「あまり考えたことがないな。」
「二世帯住宅のメリットってなんなんだろう。」

このようなことを思われる方もいらっしゃるのではないでしょうか。
そこで今回から、二世帯住宅のメリットについてお話ししていこうと思います。

・経済的な協力ができる
やはり二世帯住宅のメリットとして挙げられるのが、経済的な協力の点でしょう。
二世帯の場合には、家賃や食費を分担することができるので、かなり費用を抑えることができます。
あまったお金は自分の好きなことに使えますし、趣味や買い物に投資したいという方にはかなり適しているのではないでしょうか。
二世帯住宅は、協力という意味ではしやすい環境にあります。
金銭的な負担を減らしたい、という方にはおすすめですよ。

また、専業主婦でお子様が保育園へ行き出し、そろそろ再就職したいと考えた時に、何かとお子様の発熱や行事でお仕事が思うように休めない時など、二世帯の威力が発揮できます(*^^)v
お祖父ちゃん、やお祖母ちゃんにお願いすることが、働くママにとっては一番のメリットにさえ思えてきます。
お風呂に入てもらったり、お祭りに連れて行ってくれたり、言葉遊びなども、世代の違う人と住むことは子どもにとってもよい経験になると思います^^
親御さんの得意なことと、御両親の得意なことは違うので、そういった面でもよい影響がありそうです。

今では、子どもへの教育の仕方や、暮らしぶり、育て方は、昔は有効だったものでも今ではダメとされているものも多いかと思います。

ですが、夫婦2人暮らしや核家族世帯、兄弟姉妹や血の繋がった者同士暮らしても、必ず一緒に暮らす生活のストレスはつきものです。

だからこそ、自分を省みるきっかけに捉えることが出来るのなら、生活態度を改めるきっかけにもできますし、そういった意味では「自分磨き」になり、互いの価値観をすり合わせながら、家族としてより仲良く幸せに暮らせるよう頑張ることも素晴らしいことではないかと考えます。

いかがでしたでしょうか?
二世帯住宅としてお住まいいただくことでの新たな発見、
ぜひ二世帯住宅をお考えの方は、この点についても前向きにご検討いただくのもありかもしれませんね(*^-^*)♪♪
二世帯住宅は近年かなり流行していますので、うまく利益を享受していくことで、より良い生活を送ることができるのではないでしょうか。

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2017年2月22日
好みの場所を。中古マンションを買う際の注意点とは その5

前回は、中古マンションを決める際の費用面についてお話ししました。
もちろん、費用の問題はしっかり見つめないといけませんよね。
しかし、最後にもう一つお話ししなければいけないことがあります。

「たくさん聞いたけど残りはなんだろう。」
「本当にいろんなことに意識しないといけないんだな。」

このように感じた方もいらっしゃるのではないでしょうか。
今回は、中古マンションを決めるにあたって注意すべきことの最後として、地域のコミュニティについてお話しします。

・地域などのコミュニティ
地域のコミュニティというのは、大切だと考えている方も多いのではないでしょうか。
地域の関わりが濃い場合と薄い場合で、好みは変わってきますよね。
自分が地域コミュニティと濃く関わりたいのか、そうでないのかによっても、住む環境は選んでいくべきです。
マンションに住まれている方の中での、関わりが濃い場合や薄い場があるので、この点は見極めなければいけません。

中古マンションを購入すれば、自分もそのコミュニティの一員となります。

コミュニティ活動が活発であるということは、安心を保つマンションライフを送るための重要要素になります。
ただし、自分も管理組合の一員として協力していく必要がありますね。
それが、生活していくスタイルに合わなかったり、面倒で負担になったりするのであれば、それはあなたにもご家族にも合ったマンションとは言えないかもしれません。
管理費が少々高くなったとしても、管理会社が管理組合活動のほとんどを代行するような体制がいいという考え方もなかにはあるでしょう。
これはマンションだけに限らず、戸建に住んだ場合もコミュニティ活動はあります。
地域の集会場等に集まり、お住まいの地域のことに関し話し合う場が、お住まいの場所により数か月に1回程度設けられています。

いずれにせよ、自分自身が住んでいる物件地域の状況把握は理解していて損はないかとは思います。

近頃は、災害への個々の備えの必要性が高まっており、
いざという時の人とのつながりも備えの一つになってきますよね^^

お子さんがいらっしゃる場合などには、地域のつながりが強いところで決めていくのも良いかもしれません。

いかがでしたでしょうか。
中古マンションを決めるにあたって、ご近所付き合いに関して気をつけるべきだということや、
いろんな目的に合わせて決めていくことをお勧めします。
今回もありがとうございました。

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2017年2月20日
好みの場所を。中古マンションを買う際の注意点とは その4

前回は、マンションを決めていくにあたって、リフォームのしやすさも考慮すべきべき、ということについてお話ししました。
この点について、納得された方もいらっしゃるのではないでしょうか。
しかし、まだほかにも気にしなくてはいけないことはあります。
「そうなんだ、もっといろんなことを知っておかないと。」
と、感じられた方もいらっしゃるのではないでしょうか。
そこで今回も引き続き、中古マンションを選ぶにあたって気をつけておくべきことについて、もう少しお話ししていこうと思います。

・費用
マンションを決めるにあたっては、費用の面もしっかり気にしなくてはいけません。
どのくらいの費用がかかるのか、それがいつ発生するのかなど、自分の予算の範囲でしっかり把握しておくことが必要です。
予算をオーバーしてしまうと、ローンを組むことができなかったり、払えなくなってしまうことがあります。
ここでは、中古マンションの諸費用について、『何を、いつ、いくら払うか?』を見ていきたいと思います。

その1.諸費用は何を、いつ、いくら払うのか?

その2.その他、頭に入れておきたい費用は?

その3.諸費用を安くするには?

まず、諸費用については中古マンションの購入にかかる諸費用の目安としては、引越しやその他の雑費等を考えると、およそ10%と考えると分かりやすいと思います。
これは戸建にしても土地にしても共通して考えられます。
2,000万円の中古マンションですと『2,000万×10%、大体200万くらい諸費用がかかるのかな?』と考えておけば、間違いはありません^^

そして、諸費用の払う時期についてですが、支払い時期は大きく3つの段階に分けることができます。

①売買契約を結ぶとき

②決済のとき

③入居後

になります。

入居後の「不動産取得税」に至っては、不動産を取得したときに一度だけ払う都道府県税で、購入、増改築、贈与を受けたときに課税されます。
たいてい、購入日から半年~1年後に納税通知が届きます。
不動産取得税には軽減措置があります。

資金の問題は取り返しのつかないことになってしまう場合もあるので、この点については是非十分に注意しておきましょう。

上記の記載は目安としてご参考いただきたく、購入する物件や資金計画によって変化いたしますので「自分の場合はどうなんだろう?」と、具体的な金額が知りたい方は、ぜひ弊社(株)たたら不動産までご相談下さい!

いかがでしたでしょうか。
マンションを決める際の費用の面についてお話ししていきました。
これからマンション選びをしていくにあたって、是非この判断基準についても知っておくと購入までの流れがスムーズにいくのではないでしょうか?

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2017年2月18日
好みの場所を。中古マンションを買う際の注意点とは その3

前回は、中古マンションを選ぶにあたって、防犯性が重要であるというお話をしました。
この点について、納得していただけた方もいらっしゃるのではないでしょうか。
確かに防犯性は重要ですよね。
しかし、その他にも重要な点はあります。

「まだほかにもあるのか。」
「もっといろんなことを知っておかないとな。」

このように感じた方もいらっしゃるのではないでしょうか。
そこで今回も、中古マンションについて選ぶ際の注意点についてお話ししていこうと思います。

・自分に合ったリフォームやリノベーションができるか
マンションによっては、自分の思い通りに改装ができないということもあるそうです。
これからマンションに移って生活するうちに、自分の使い勝手に合わせてリフォームしたいと感じる場面もあるでしょう。
そんな時、思うようにリフォームができなかったら残念ですよね。

リノベーションの魅力とは、住まいを自分好みに大きく変えられることです。
住宅でいうなら、注文住宅で自分好みに好きな設計をし、お家を建てる事と同じです。

購入価格は安かったけれども、壁紙を張り替えるだとか、床を張り替える、畳を替えるなどの簡易的なリフォームはできても、
大規模な間取りごと変更するようなリノベーションにあたっては、物件により出来ないことも中にはあるようです。
壁を壊して躯体のみの状態から作り変えることをスケルトン・リフォームと言い、この方法だと尚出来るのかどうか、危ういかもしれません。

ですが、スケルトン・リフォームですと、間取りは自由にできますし、長年の壁の間の通常では取り切れないホコリ等も無くなるので、きれい好きな人も納得できると思います。

新築よりも費用をできるだけをおさえたい、自分に合った住まいに変更したい、たくさんの物件から選択したい、
上記のような方に中古マンションは向いています。

新築なら価格も高く、検討が難しい場所でも、中古マンションでしたら選択技が広がります。

リフォームをしたいと感じた時にリフォームができるかどうか、事前にその点について確認しておくようにしましょう。

中古マンションの強みは、物件が豊富で場所も選びやすいということです。

今は、築20年以上の中古マンションを誰が見ても『住みたい!!』と思うようなセンスの良さでリフォーム・リノベーションをされて販売している物件を見かけます。

すぐに入居してお住まいいただく状態での購入も、またいいかもしれません(^^♪

お客様にとって、一番と思う素敵物件を探して下さい♡

いかがでしたでしょうか?
中古マンションを選ぶ際に、これまで記事の中で多くののことを紹介していきましたが、自分の好みに合わせて、最適なマンション選びができるようにしましょう^^

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2017年2月16日
好みの場所を。中古マンションを買う際の注意点とは その2

前回は、中古マンションを選ぶにあたって耐震性を考慮していくべき、ということをお話ししました。
耐震性が必要だということについて、なるほど、と納得された方もいるのではないでしょうか。
しかし決して、マンション選びに必要な点はそれだけではありません。

「他に中古マンションを決める要素はどこだろう?」
「もっとたくさん知っておきたいな。」

このように感じた方もいらっしゃるのではないでしょうか。
そこで今回は、中古マンションを決める要素として、防犯性についてお話ししていこうと思います。

・防犯性
物件を選ぶにあたって考慮すべきこととして、防犯性も挙げられます。
玄関やバルコニーなど、防犯対策をほどこすべき箇所はたくさんあります。
玄関に至っては、補助錠はしょぼい物ではまったく意味をなしません。
玄関をこじ開ける空き巣は強引なので、バールで補助錠ごと持っていくからです。
特に留守という情報が家の雰囲気やどこからか漏れていて、塀や木で囲ってある外から中が見えにくい家の場合は、やりたい放題になってしまいます。
今では、防犯ブザー付きの製品も販売されていますので、元々の築年数の古いマンションでは特に気を付けたい所ですね。

このコラムを書いていて、バルコニーへの防犯対策としてなんとも効果的な道具を見つけてしまいました。
その名も『忍び返し』

不法侵入者のやる気をなくして、進入経路を断絶!
また、小動物がとまったり出入りするのを防ぎ、ふん公害対策!

・・・と、説明書きには記載してあります。

見た目も怖いですが、ネーミングから怖いです。
ギラギラ光る鋭い鋭利。
これをマンションの1.2階に住まわれている方のバルコニーの淵に設置したら、一体どれ程の効果を発揮するのか興味が沸いてきます。
こんな恐ろしい物を取り付けるような入居者が住んでいるかと思うと、確かに侵入する意欲が無くなりそうです(笑)
価格は2,916円(税込)と比較的安価に購入できるようなので、
興味を持たれた方は一度検索してみてください( *´艸`)

マンション購入を検討するにあたって、見た目から防犯性があまり高くないマンションなどは安心して生活できませんよね?
防犯カメラやその他の防犯対策が、しっかりなされているかどうかを意識して決めていくことも必要ですので、周辺の治安や自治体の安全性も考慮しておくといいですね。

いかがでしたでしょうか。
中古マンションを選ぶにあたって、防犯性を見極めることも大切であるということ、ぜひ引越しなどでマンションを選ぶ場合には、こちらの記事も参考にしてみてください。

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2017年2月14日
好みの場所を。中古マンションを買う際の注意点とは その1

前回は、マンションの管理力を測るためにはどのようなところを見ればいいのか、に関して具体的にお話ししました。
なるほど、と納得された方もいらっしゃるのではないでしょうか。
しかし、中古マンションを選ぶにあたって、判断すべきポイントはまだほかにもあります。

「そのほかの点についても知りたいな。」
「ほかにどのようなポイントが重要なのだろうか。」

このように感じられている方もいらっしゃるのではないでしょうか。
そこで今回から、中古マンションを決めるにあたって見ておくべき、重要な点についてお話ししていこうと思います。

・耐震性
中古マンションを選ぶにあたって、耐震性を気にされる方はたくさんいるのではないでしょうか。
近年、地震が頻繁に起こることもあり、耐震性は重要視すべきポイントになっています。
高層マンションなどは特に耐震性が高くないと、夜中安心して眠ることもできないのではないでしょうか。
お子さんがいらっしゃる場合や、二世帯住宅などにしようと考えられている方は、ぜひ意識しておくことをおすすめします。

耐震に問題があるかどうかは、以下の項目を参考にしてみて下さい。

● 建築確認日は1981年(昭和56年)6月1日以降か

● ピロティ形式ではないか

ピロティとは・・・
建物の一部が独立柱によって支えられている場合、独立柱によって構成されている空間を、一般的にピロティと言います。

マンションなどのピロティ部分は、自転車置場や駐車場、また店舗や事務所などの施設として使用する場合も多くあります。

ピロティの独立柱上部に、耐震壁がある場合、またはピロティの上部にコンクリートの壁が多く配置されている建物の場合、独立柱によって構成されているピロティ部分は、その上部に比較して、剛性(建物の変形しにくさ)が大変低くなってきます。

このような場合、大地震にあうと、剛性の低いピロティ部分に被害が集中することになります。
熊本地震でも、このようなピロティが潰れて2階が地上に落ちているようなケースが見られました。

一概には言えませんが、一般的にピロティがある建物は、その部分が弱点となります。
耐震補強を行っていれば安心してお住まいいただくことも出来るかと思いますので、マンションを買う際は耐震性も十分把握したうえでご検討されて下さい。

いかがでしたでしょうか。
中古マンションを選ぶ際に重要な点として、これからはその点についても考慮しながらマンションを選び、安心して住むことができる物件を選ぶようにしましょう(*^-^*)

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2017年2月12日
引っ越しする方へ。マンションの選び方 その5

前回は、管理力をテーマにマンションを決めていく、ということについてお話ししました。
この点についてもう少し具体的に知りたい、という方もいらっしゃるのではないでしょうか。

「たしかに、どうやって管理力は図ればいいの?」
「マンションをどのように選んでいけばいいのかあまりわかっていない。」

このように感じている方もいらっしゃるのではないでしょうか。
そこで今回は、マンションの管理力に関して、もう少し具体的にお話ししていこうと思います。

・外壁やバルコニーなどの亀裂に関して
マンションの管理力を図るにあたって、最初に見るべき点は外壁です。
敢えて見ようとせずとも、自分が住もうとする物件の外壁は自然と目に入るものですよね。
これは、建てられてからどれくらいの期間が経っているのか、どのくらいメンテナンスがされているのか、を推測することができるからです。
またこれは、実際に住宅に住むことなく確認することができるので、かなり有効だと言えます。

そしてバルコニーも、管理状況を把握する上で役立ちます。
亀裂があるかどうかや、屋上の水溜りの状況などで、管理力を推測することができるので、注意して観察するようにしましょう。

2017/2月現在はまだ熊本では地震の影響もあり、修繕に時間がかかっているマンションも数多くあります。
ですので、亀裂がある場合には、今後どのように修繕していく予定なのか、修繕計画についてしっかり確認し把握して納得のいくマンションを購入したいものですよね。

資産を永きに渡って保つには、場当たり的な修繕・対処療法的な修繕では保つことができません。

どういった管理力を備えるマンションを選択するのか?
それは、資産価値などという市場価値のみならず、マンションを購入したということ、そこに住んでいることへの納得感・愛着・充足感という、購入者にとって最も重要な価値を満たす決定的な要因でもあります。

マンション管理は、管理会社の提案によって進んでいきますが、先ずは一軒家の戸建とマンションと向き合う意識を持つことが大事かと思います。
個々の小さな意識が同じ方向を向くことで自然とコミュニティが作られ、管理力のあるマンションへ進むようになるかと思いませんか?

いかがでしたでしょうか。マンションの管理力を見極めるにあたって、具体的にどのような点に注意して確認すべきなのか、ぜひこれからマンションを選ぶ際には、このような点にも注意して観察していくよう参考にしていただきたいです^^

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2017年2月10日
引っ越しする方へ。マンションの選び方 その4

前回は、マンションを選んでいくにあたって、駅から近いかどうかも重要な要素であるということについてお話ししました。
この点に関して、なるほどと納得された方もいるのではないでしょうか。

「確かにそうだな、もっといろいろなことも知っておきたいな。」
というように感じられた方もいらっしゃるのではないでしょうか。
そこで今回は、マンションの選び方に関してもう少し具体的にお話ししていこうと思います。

・管理力がある
これまでは、マンションを選ぶにあたって立地の面が重要である、ということについてお話ししていきました。
しかしマンション選びにあたっては、そのマンションの状態についても、しっかりチェックしておかなければいけません。
その中で管理力は、マンション選びにあたってキーになってきます。
マンションの管理力がしっかりしていると、その状態も綺麗に保たれているということも少なくないので、そのような点で判断することも有効です。

ではどのような状態がマンション管理力があるのか?
まず、外観周辺や玄関、廊下、自転車置き場等、共用部が整理整頓されていることです。
エントランスをはじめとする、共用部の整理整頓状況を見るだけで『住民の意識』や『管理会社・管理人の力量』も推察できる重要な部分だと思います。

住人の暮らしの快適性に加え、第一印象が重要な中古市場においては、中古マンションとしての資産性に大きく影響する要素です。

確認方法はやはり物件見学時に自身で確認することをおススメします。

その他、修繕履歴が整備されていることも条件になってきます。

中古マンションに修繕履歴が残されていることが今後、重要視されることは必至になってきます。
「購入したいな」と、気になる物件が出てきた際には、仲介会社に管理人や管理会社へ確認してもらうようにしましょう。

マンションは、適切かつ予防的なメンテナンスこそが重要であり、修繕計画がしっかりしていること、所有者や居住者に問題がないことも重要視したい点となってきます。

マンションの資産価値とは、まさに「管理」と「管理力」にあり、管理窓口社員とマンションを担当する管理人の資質によるところが大きいのが実情であるのが1つと、そこにお住まいされている住人達一人ひとりの意識にかかっているとも言えます。

いかがでしたでしょうか。
中古マンションを選ぶにあたって、どのようなことを意識していくべきなのか、この記事を読んで、ぜひ管理力についても意識して決めていくようにしましょう。
今回もありがとうございました。

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2017年2月8日
引っ越しする方へ。マンションの選び方 その3

前回は、マンションの選び方として将来性を考えて決める方もいるというお話をしました。
この観点について納得した方もいらっしゃるのではないでしょうか。
しかし、この他にも意識しなければいけないことはあります。

「確かに将来性も考えないといけないな。」
「この他にどのようなことを考えるべきなんだろう。」

このように感じた方もいらっしゃるのではないでしょうか。
そこで今回は、中古マンションをどのように選んでいくべきなのかについて、
さらに具体的にお話ししていこうと思います。

住む場所は人生の中でもとても大きな買い物ですから、失敗はしたくないですよね(>_<)

・駅から近いのか
中古マンションを選ぶ際に、駅から近いのかどうか、これはかなり重要になってきます。
最寄駅から歩いて何分くらいの場所かであったり、その駅に快速や急行などが止まるのかであったりで、かなり利便性も変わってくることでしょう。
また、これからお子さんができた時には、高校や大学の通学に頻繁に使用される方もいますよね。
したがって、駅から家までが近く、駅の利便性が良いことは、生活する上でかなり有効になることでしょう♪
通勤や通学からどれくらいかかるのかを計算する際には、駅から自宅までが何分かかるのかも考慮したうえで、ドアtoドアで計算するといいかと思います。

面白い統計で、通勤に片道1時間以上かかると幸福度が大幅に低下するというデータもあるようで、片道30分以内のところに住むのが理想的のようです。
それぞれの通勤スタイルがありますので、音楽を聴く時間だったり、英語を覚える時間に利用したり、一人の時間をリフレッシュの時間として活用するのも悪くはないです(^-^)

今は携帯で登録すると、読みたい本を音声で読み上げてくれるシステムがあるようです。
車を運転している隙間時間を、読書の時間として利用できたら、それはそれで素敵な時間だと思いませんか?

少し話がそれてしまいました。

マンションを選択するという事は、一戸建てではかからない毎月の費用がかかってきます。
また、永住するには月ごとに掛かかる管理費や修繕積立金は住んでる間中かかってくるものです。
駐車場料や駐輪場の費用、町費などもありますので毎月のランニングコストも毎月どれ程かかるのか事前に支払える額を計算しておきましょう(*^-^*)

いかがでしたでしょうか?
駅から近いことで大きなメリットがあるというお話しでした。
ぜひ引越しを考えらている方は、この点にも意識していきましょう!!

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2017年2月6日
引っ越しする方へ。マンションの選び方 その2

前回は、中古マンションを選ぶにあたってどのような点に注意してマンションを選ぶべきなのか、
アクセスの問題に関してお話ししていきました。
しかし、他の部分でもマンションを決めていく要素はあります。

「そうなんだ、どのようなことを意識して決めて行くべきなのか知っておきたいな。」
というように感じられた方も、いらっしゃるのではないでしょうか。
そこで今回は、中古マンションを選ぶにあたって気にすべき「資産」についてお話ししていこうと思います。

・資産を気にする
マンションを選ぶにあたって重要なこととして、「将来価値」を挙げることができます。
将来しっかり資産を増やしていきたいと感じている方や、何かの資金となるような場所をしっかり選んでおきたい、という方が多いようです。
したがって、中古マンションを選ぶ際は、なるべく立地を気にする必要があります。
都心に近かったり、環状線に近いと、将来的にも安心できるようなマンションを購入することができます。
一戸建てより、利便性のよい都心や市街地のマンションの方が売却時に買い手が付きやすいというメリットはあります。
一戸建ては注文住宅で建築された際に、住まれるご家族に合わせて建築されているので、なかなか次の方が住む際にはマッチしない事もあり、ベーシックなマンションの間取りの方がどの家族形態にも住みやすいようになっていたりします。

また、利便性が重視される駅やバス停などアクセスはいいに越したことは御座いません。

利回りが平均以上に優れている物件を選びたいのであれば、駅から徒歩8分以内が基本条件。
ただしあまりに駅に近いと逆に居住性は悪くなります。
何においてもそうですが、利便性と居住性のバランスのとれた立地がベストですよね。

注意したいのが、マンションの近くに大きな空き地があったとします。
そこが、数年後にどうなっているかは誰にも想定出来ません。
戸建の宅地などになればまだいい方ですが、工場や高層マンションになる可能性も無きにしもあらず。
そうなれば、最初は良かった景観が気づいたら台無しになり、資産価値が大幅に下がることも考えられます。

また、大きなプレイルームや噴水、温泉など、一見魅力的な共有施設は、維持管理費、補修費用等もかかることを考えると
コストがかかり逆にマンションとしての価値を下げることも想定されます。

いかがでしたでしょうか。
このように中古マンションを決めていく要素の一つとして、『資産』について確りと考慮していきましょう^^
ぜひこれから中古マンションを購入していこう、と考えていらっしゃる方などは、この点についても知っておくと便利かもしれません。

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2017年2月4日
引っ越しする方へ。マンションの選び方 その1

皆さんは中古マンションを選ぶにあたって、どのように決めていけばいいかご存知でしょうか。
「あまり知らないな。」
「どう選ぶのか確かに教わりたいかも。」
このように感じた方もいらっしゃるのではないでしょうか。
そこで今回は、中古マンションの選び方に関してお話ししていこうと思います。

・アクセスの問題
やはり中古マンションを選ぶにあたって、アクセスを考えることはとても重要です。
職場やスーパーなどから近いと、時間をかけずに行くことができるので、便利に感じられるかもしれません。
生活している以上、特に生活に関係している場所が近くにあることで、安全に、又は短時間で目的地へいくことができるのは嬉しいポイントなのではないでしょうか。
また、短時間で他の場所に行くことができるのは時間としての節約になり、そのあいた隙間時間でなにが出来るのか考えられます。
誰にとって『住みやすい』という感覚は、家族一人ひとり違うかもしれませんが、旦那様の通勤場所、奥様の日常によく利用するスーパーや美容院、商業施設、お子様の小学校や中学校等、総合的に見て判断し、的確に購入条件に合った物件を選択出来るといいですね。

マンションは一戸建てと違い、比較的利便性の良い所に建っております。
気を付けておきたいのが大人は、5年や10年では生活スタイルが変わらない事が多いですが、子供は大人と違い5~10年経てば、まず所属先が必ず変わってきます。

どれくらいの期間を『そこ』で過ごすのかはご家族が先を想定した時でないと分かりません。
どのような生活スタイルを求めているのか、また、先々の主人の転勤や両親の介護等が想定されるのか?
もしこうしたいと希望があり、少しでも気になるのであれば、購入前に営業マンに探してもらう際にも伝えておく方が遠回りせずに済むのかもしれません。

室内のつくりに失敗があったとしても、それは手を加え、お金を掛ければどうにかなるものでありますが、
物件を取り巻く周辺環境は自分では変える事が出来ません。

ぜひこの点は注意して選ぶようにしましょう。

いかがでしたでしょうか。
アクセスは、中古マンションを選ぶにあたって、重要視することが必要だということについて知ることができましたでしょうか。
ぜひこれから引越しをしていこうと考えられている方は、この点も意識して決めるようにしましょう。
そして、なるべく時間をかけずに、生活に関係する場所に行けるような立地を選ぶようにしましょう。
今回もありがとうございました(*^-^*)

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2017年2月2日
ホームインスペクションのデメリット

前回はホームインスペクションに関してどのようなメリットがあるのかに関して知ることができましたね。
しかしながら当然、デメリットもあります。
「え、やっぱりホームインスペクションもデメリットがあるの!?」
「もう少しホームインスペクションに関して知りたいな・・・。」
このように感じた方もいらっしゃるのではないでしょうか。
そこで今回はホームインスペクションに関してのデメリットに関してお話ししていこうと思います。

・コスト面で負担がかかってくる
やはりホームインスペクションでのデメリットとしてコスト面がかかってきてしまうということです。
したがって新しい住宅に住んでいらっしゃる方やあまり住宅を売ったりしようと考えていらっしゃらない方は特に必要ないかもしれません。
住宅のコンディションや状況をしっかり把握しておくためのものなので、完全に必要になってくるものではありません。

ですので、その他のデメリットとしましては売買(取引)が遅くなることがあります。
住宅診断(ホームインスペクション)をするということは、売買契約の前のスケジュールにその診断日を設定しなければいけなくなります。
そして、その診断結果を待つ必要もありますから、早くて1日、長くて一週間程度の日数がかかります。

取引を急いでいないときであれば何ら問題はないかもしれませんが、他の人が先に購入する可能性があるときなどには、なるべく早い対応が望まれます。
診断結果が書類で送付されてくるのを待つ余裕が無い場合、また、会社へ結果を持参いただく場合など時間を要してしまいますので、診断当日に現地でじっくり解説を聞くなどの対応を検討するのであれば、少しばかりは時間の短縮が出来るかと思います。

その他のデメリットとしましては
★まだ一般的とはいえないサービスのために売主側に断られることもある
★目視・計測によるところが多く、目視できないところもある。
★診断者、業者により、サービスの質・内容が異なることもある

上記のようなことでしょうか。

ですが、安心を得るためには築年数の経過した家の売却や購入の場合、住宅診断会社に相談して、実施の希望をしてみても良いのではないでしょうか(^-^)

デメリットも書いてはみましたが、自分の住宅が今どのようなところに欠陥があってどのような点に修理が必要なのかについて知りたい方はぜひこのホームインスペクションを導入してみましょう。

いかがでしたでしょうか。
やはりこのホームインスペクションにもデメリットがあるのでしっかり把握・注意しておきましょう

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2017年1月31日
ホームインスペクションのメリット

前回はホームインスペクションに関して知ることができました。
しかしながら果たしてホームインスペクションのメリットとは一体なんなのでしょうか。
「確かにホームインスペクションのメリットとは一体何かわからないな・・・。」
「なんでホームインスペクションがいいの!?」
このように感じた方もいらっしゃるのではないでしょうか。
そこで今回はホームインスペクションに関してお話ししていこうと思います。

・欠陥がないかや住宅を売る際に有効になってくる
では一体ホームインスペクションを導入することで一体どのような点がメリットとしてあげられるのでしょうか。
それはやはり自分の住宅やこれから購入する住宅に関して欠陥がないかなどを知ることができます。
したがって、信頼性が出てくるので住宅を売りたいとなった場合もこのホームインスペクションの結果があればかなり高く売ることもできます。

今回は、住宅診断、ホームインスペクションを行うメリットについてご説明させていただきます。

 

中古の戸建住宅を売却しようと思った時、とりあえず不動産会社に依頼する際に必要だからやってみようという方もいらっしゃるのではないでしょうか。

住宅診断のメリット_たたら不動産2

今回は、住宅診断をするメリットについて家の買い手(買主様)、売り手(売主様)に分けてご紹介します。

 

まず、家の買い手(買主様)が住宅診断をするメリットとしては、
入居後に不具合が発生して、売り主とトラブルになったり、買ってから補修工事を行わなければならないといったことを防ぐことがあげられます。

中古住宅を探されているお客様から建物についてよく質問される内容としては、

①地震に対しての耐震性能はどうなっていますか?

②雨漏れや水漏れなどの水周りの状況が気になります。

③白蟻など床下の見えない部分の腐食は大丈夫でしょうか?

④今まで補修や修繕をしてある箇所はないか?

⑤住宅の寿命はあとどれくらいですか?

などがあげられます。

特に①の耐震に関しては、熊本地震以降、中古住宅をご検討のお客様はほとんどの方が気にされているポイントになります。

上記、①~⑤の建物についてのご質問は、築年数にもよりますが、第三者機関で住宅診断(ホームインスペクション)を行うことで、ご安心頂ける内容がほとんどです。また、欠陥住宅や買ってはいけない住宅を購入するリスクも減り、安心して購入することができるのも購入者様のメリットとして挙げられます。

住宅診断のメリット_たたら不動産3

一方売り手(売主様)は、住宅の状態を正確に明らかにできるため、告知書や付帯設備の状況を事細かにお伝えすることにより、買い手(買主様)から信頼され、取引がスムーズに行えたり、売却後のトラブルも防ぐことができます。

 

このように、ホームインスペクションはあくまでも第三者からの客観的な情報なので、売り手(売主様)、買い手(買主様)どちらの側にも安心の取引体制をもたらすことができます。

 

家をご売却、ご購入する際はホームインスペクションを検討してみてはいかがでしょうか。

住宅診断のメリット_たたら不動産1

また、当社では、築20年以上の木造の中古住宅をご紹介する際は、建物に対する安心・安全を含め耐震適合診断及び瑕疵(かし)保険への加入をご提案しております。

【耐震適合診断】【瑕疵保険加入】を行うと税金などの面で180万円以上お得になる事もございますし、

第三者による診断や瑕疵保険の加入を行う事により、今後、長く住まれる住宅を安心してご購入いただければと思います。

耐震診断・瑕疵保険加入による、各種税控除の詳細はコチラをご覧ください。

耐震診断・ホームインスペクションの、検査のようすはコチラをご覧ください。

住宅のどのような点に欠陥があるかを知っておくことで修理を早くすることもできますし、何かとメンテナンスしていないとわからないことも把握することができます。

いかがでしたでしょうか。
ぜひホームインスペクションに関して興味を持った方はぜひ検討して自分の自宅に関して把握をしておきましょうね。

 

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2017年1月29日
ホームインスペクションとは

皆さんはホームインスペクションという言葉を耳にされたことはありますか。
「え、そもそもホームインスペクションに関してあまり知らないな・・・。」
「ホームインスペクションについて知りたいな。」
このように感じた方もいらっしゃるのではないでしょか。
そこで今回はホームインスペクションに関してお話ししていこうと思います。

・自分の住宅に関して知りたいならホームインスペクションはかなり大切
そもそもホームインスペクションは自分の住宅に関していろんな面で調査してくれることを言います。

ホームインスペクション_たたにゃん-s2

特に補修箇所に関して知ることができたり、その補修費用に関してどのくらいかかってくるのかについて詳しく聞くことができます。
なかなか中古物件を購入してもどの箇所に問題があるのかなど知ることはできません。
そこでこのホームインスペクションを受けることで住宅に関して相談することができます。
また、第三者に判断してもらえるので安心ですね。

ホームインスペクションとは、言い換えると住宅診断のことで、住宅に精通した住宅診断士が第三者的な立場から、住宅の劣化状況や欠陥、改修すべき箇所やその時期などを査定してくれることです。

このホームインスペクションをすべきタイミングというのは、中古住宅の購入前や、自宅を売り出すときで、建物の状態を把握しておくことで、安心して不動産のお取引ができるようになります。

また、当社のような不動産の仲介業者が売却物件の状況を正確に判断するために、利用する場合もあります。

そして、診断の方法としては、目視が基本ですが、機材を使用して詳細に診断する場合もあります。
よく使われる機材に、オートレイザーや鉄筋検査機、ファイバースコープやサーモグラフィーカメラなどがあり、詳細に診断が必要な場所(部位)によって変わってきます。

いずれにせよ、ホームインスペクションは、ホームインスペクターという資格を所有している人がするものなので、安心して依頼することができるのです。

【料金】目視による一次診断の料金は

請負会社によって違いますが、一般的に6万円前後で行っている会社が多いようです。特殊な機材を使用したり、詳細な診断が必要な場合は10万円以上かかることもございます。

日本ではあまり浸透していませんでしたが、住宅や建物を売却するというタイミングもあり、近年急速に普及し始めています。

当社では、4年前から中古住宅の査定の際には、必ず売主様へご提案をさせていただいております。安心安全なお取引をさせていただくためには、今後とても必要な項目の一つになります。

いかがでしたでしょうか?
次回はホームインスペクションに関してメリットのついてお話ししていこうと思います。
ぜひ検討して見てくださいね。
ありがとうございました。

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2017年1月27日
中古住宅をしっかり選ぶために。 Part5

前回は中古物件を決める際は様々な物件を比較して決めることがとても大切というお話をしましたね^^
ですがまだまだ注意しなくてはいけないことはあります。
「最後に注意点に関して知っておきたいな・・・。」
「中古物件をしっかり選びたいしな。」
このように感じた方もいらっしゃるのではないでしょか。
そこで今回は中古物件を選ぶためにというテーマで最後にお話ししていこうと思います。


・競売物件は注意
やはり中古物件を探していると競売物件に出会うこともあることでしょう。
この競売物件とはそもそもどのような物件なのでしょうか。
競売物件とは住宅ローンが払えなくなってしまって所有者が破綻してしまった物件のことです。
この競売物件は基本的に安く買うことができるのでかなりトクだと感じる方もいらっしゃることでしょう。
しかし簡単に買うことはできません。

物件に対する瑕疵担保責任も当然ありません(購入後に故障等を発見した場合でも全部自己負担)

通常の不動産売買なら、現地を見て確認することができますよね。
またその物件の売主さんやその物件に住んでいる賃借人の方など、直接その物件に関係している人に話を聞くことも通常そう難しいことではありません。
ですので、将来自分が使用するにあたって、本体の費用以外にはどんな費用が必要となってくるのか、それがすぐに必要であるのか、もうすぐ壊れそうで寿命までカウントダウン状態なのか、あらかじめおおよその目途が立てられます。
場合によってはそれを逆手に、価格交渉で売主に負担してもらうことも可能です。
ですが競売だとそれが全くできないのです。

落札後、初めて室内に入ったとします。
お風呂も使える状態でなく、流し台も使えない(水回りは通常変更しようと考える方が多いかと思いますので許容範囲)もっと酷いのは入居後10年前にそこで自殺が起きていたと判明しても、誰かを責めることもできず、悲しい事に全て自分の責任となります。

このように、素人ならある程度のハードルもあるためなるべく手を出さないことをお勧めします。
競売にかかる物件というのは、必ず何かしら事情のある物件です。
購入代金もすぐに必要になります。
専門の方や、よっぽど知識に自信のある方以外は安いからと安易に考えると逆に高くつく場合もありますので・・・

いかがでしたでしょうか。

ぜひこれから中古物件を購入しようとしていらっしゃる方はぜひ競売物件はあまり手を出さないようにしておきましょう。
そして満足のいく物件選びを行いましょう。

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