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鉄骨造の建物のデメリットとは

知っとく不動産コラム

メリットとして、外圧に強いことをあげましたが、地震の揺れについては、木造より揺れることがデメリットとして言えます。
特に、マンションの上層階などは実際の揺れよりかなり揺れることになり、そのため、家具の補強などをしっかりとしておかないといけません。

火災についても弱いのが鉄骨です。
木造だと燃えてしまうというデメリットがありますが、鉄も熱を加えると曲がってしまうので、耐火性は低いと言えます。


さらに、サビやカビの心配が多く考えられるのは、木造より鉄骨です。

このため、耐火被覆材や防錆処理を行なった鉄骨を使うことで、優れた耐火性、防サビ性を保ちます。

その分現場での工期よりも、準備段階に時間がかかってしまう事があります。

鉄骨はカビの発生源を特定することが非常に難しいと言われています。
賃貸でカビが発生した際に全体を調べる必要があるので、退去をしなければならないと大家さんに言われたという事例もありますので、この点については注意が必要です。

また、費用面で考えると、木材よりもどうしても高額になってしまうことが言えます。
それによって、固定資産税も木造建築より費用がかさんでしまうので、注意が必要です。

住み心地はと言うと、夏は暑く冬は寒いという欠点があるため、エアコンなどのランニングコストがかかります。
風通しや木の風合いなど、日本らしい昔からの家を住み心地が良いと感じる人には向かない可能性も高いかもしれません。

熊本では近日も続いております地震への影響ですが、地震時に揺れて力を逃がす構造のため、外壁タイルの剥落等が出やすいという特徴もあります。

一つの業者だけでなく、いくつかの業者にどのような工法を用いることができるのかといったことも確認し、自分の求めている鉄骨住宅のイメージに近いものを選びましょう。

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