中古住宅のバストイレセパレートのメリット~パート2~

前回は中古住宅のバストイレセパレートのメリット~パート1~をお伝えしてきました。今回も引き続き中古住宅のバストイレセパレートのメリット~パート2~と題しましてセパレートにするメリットについて詳しく述べていこうと思います。

【①】体が洗いやすい
ユニットバスの場合どうしてもスペースが限られてきてしまいます。
しかしセパレートの場合は湯船以外のスペースで体が洗えるということもあり、ユニットバスよりも広く使え、体を洗いやすくなります。
体が大きい男性ですと、バスタブの中で洗うのは広ければいいですが、ユニットバスですと、狭い事のほうが多いですよね?

シャワーのことを気にせずに体を洗うことができるため、ゆっくりとそしてシャワーを流しっぱなしにしなくても体を洗うことができます。

ただ、基本的にシャワーで済ませる人にとっては、それほど重要な問題でもないようですが、ゆったり入浴されたい方にとってはとても重要なポイントとなってきますね(*^-^*)

賃貸ではなく、戸建のお家でしたら比較的広い浴室に期待出来ます♡

【②】トイレとお風呂を別々に使うことができる
こちらはユニットバスの最大のデメリットであり、セパレートの最大のメリットでもあります。
1人暮らしであったならばそれほど大きな問題にはなりませんが、2人以上となれば話は別です。
セパレートであればトイレとお風呂が独立しているため順番を待たずに気軽に使うことができます。
しかしユニットバスではトイレとお風呂が一体のため誰かがお風呂に入っているとほかの人がトイレを使うことができません。

入浴の仕方により、トイレットペーパーが湿ったり濡れてしまったりといったこともあるかもしれませんね(T_T)
換気扇だけではすぐに湿気が抜けきれず、小窓があったとしても冬場はカビの原因の1つにもなる暖かさは抜けても、夏場は厳しいですよね(>_<) また、バスタブの中が泡だらけにもならずに済むのは、最後にお湯に浸かって温まって上がることが出来ますね^^ 日本においては、元々部屋の㎡数が取れずに設計しざるを得ないユニットバス。 普段からシャワーだけで済ます方や、浴室の掃除が苦手な方以外は、浴室は広いに越したことはありませんね☆

実は私個人としましても、浴室の掃除は苦手です(;´・ω・)
取りかかるまでが億劫でやり始めるには気合を必要とします(笑
なので入浴した際に一部こまめ洗いで頑張っている次第でございます。

以上がセパレートトイレのメリットになります。
次回はデメリットについてお伝えしていきますね。

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