知っとく不動産コラム

2017年3月20日
中古住宅のユニットバスとセパレートトイレの違い

あなたが中古住宅を選ぶ際に考えているポイントや場所はどの点ですか?
「立地?」
「広さ?」
「間取り?」
きっと様々な答えが返ってくると思います。
しかし忘れてはいけないのが、トイレです。
トイレと言っても「ユニットバスにするのか、セパレートにするのか」この点で大きく議論が沸き起こると思います。

そこで今回はそんなトイレについてユニットバスとセパレートトイレの違いを詳しく見ていこうと思います。

セパレートトイレはトイレとお風呂・洗面台が別々になっているのが基本です。
ここで多くの人が勘違いをしていると思いますので、お伝えしていこうと思うことがあります。
それはユニットバスと書いているからと言ってセパレートではないという点です。

ユニットバスには2つの種類があります。
「2点ユニットバス」と「3点ユニットバス」です。

まずは2点ユニットバスです。
こちらはトイレとお風呂・洗面台が別々になっているのが特徴です。
つまり、みなさんが考えているであろうユニットバスではなく、実質セパレートなのです。

一方の3点ユニットバスはトイレ、お風呂、洗面台になっていて皆さんが考えているユニットバスはこちらになります。

ユニットバスはホテルや単身用集合住宅などに用いられる、いわゆる3点ユニットを中心に普及したため、『洗面所やトイレが同室内にある洋式のバスルーム=ユニットバス』であると理解している人が少なからず存在します。

また、ユニットバスのサイズは日本における住宅向けのユニットバスは、そのサイズがほぼ規格化されています。

私自身もユニットバスと聞くと、あの3点セットを思い出していました(;´・ω・)
狭くてこじんまりした『あのユニットバス』です。コレ↓

カッコイイバスルームを『システムバス』と呼ぶわけでもなく、浴室を構成する各部材(壁・床・天井)などをあらかじめ工場で成形し、施工現場で組み立てる『乾式工法』で完成させる浴室のことです^^
そのため、防水性や保温性が高いなどのメリットがあります。

防水性や保温性が高いという事は、それだけ換気を気を付けなければカビの発生も凄いでしょうね。
今では、とても素敵なバスがショウルームなどには展示されており、つい高額でも新築を建てる場合は購入を考えたくなりますよね(;’∀’)

一歩ショウルームを出ると現実に戻り、冷静に考えると予算オーバー過ぎると・・・

セパレートとユニットバスの違い、いかがでしたでしょうか?

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2017年3月18日
中古住宅のバストイレセパレートのデメリット

前々回、前回と中古住宅のバストイレセパレートのメリットをお伝えしていきました。
メリットがあるということはデメリットもあるということはお分かりいただけると思います。
そこで今回は中古住宅のバストイレセパレートのデメリットと題しましてセパレートトイレのデメリットをお伝えしていこうと思います。

【家賃が高い】
セパレートトイレの一番のデメリットはここです。
平均的に1~2万円近く毎月の家賃が変わってきます。
セパレートタイプはトイレとお風呂のスペースを別々に設けるため、ユニットバスと比べて手間がかかっており、その分が毎月の家賃に上乗せされています。
㎡数も勿論違いますので、家賃が高くなることは仕方ないことですが、
月に1~2万円くらいならと馬鹿にしてはいけません。
5年間住むならば、トータルすると60万円近く変わってきます。
戸建やマンションといった場合を考えてみると、やはり浴室やトイレに使う金額はランクにより結構なものになります。
水回りに数百万円かけてる方もいらっしゃいますし、それ以上に費用をかける方も居られるかと思います。
価格重視に、費用を抑えて完備するのであれば、その限りではありませんが、やはり費用はかかります。
この点をしっかりと区別しておきたいですね(*^-^*)

【掃除範囲が増える】
セパレートにする=空間が多くなるということです。
つまり掃除する範囲や部分が増えます。
上記のデメリットに比べれば大したことではありませんが、掃除が苦手な人にとっては大きなデメリットの一つに挙げられるかもしれません。
その分時間も使うし、別々なりの家事労働があります。
広くつくられたユニットバスはそうそう無いので、比較的短時間で一気にお掃除も完了します。
基本、1人暮らしや、2人暮らし向きの世帯に最適そうですね♪

床の水濡れは雑に使用しなければ、シャワーカーテンを付けていると、そんなに気にならないものですし、出張の多いビジネスマンにとってもビジネスホテルではほとんどがユニットバスなので、慣れているのではないでしょうか?

都会や市内など、土地に余裕がない立地のマンションやアパートにユニットバスは多いですよね。

セパレートタイプの物件を選択するときは、いくつかの物件をピックアップしてもらい、毎月の家賃の比較をしてみるといいですね^^

いかがでしたか?
以上がセパレートトイレのデメリットになります。
ぜひこの点を考慮して中古住宅を探してみてください。

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2017年3月16日
中古住宅のバストイレセパレートのメリット~パート2~

前回は中古住宅のバストイレセパレートのメリット~パート1~をお伝えしてきました。今回も引き続き中古住宅のバストイレセパレートのメリット~パート2~と題しましてセパレートにするメリットについて詳しく述べていこうと思います。

【①】体が洗いやすい
ユニットバスの場合どうしてもスペースが限られてきてしまいます。
しかしセパレートの場合は湯船以外のスペースで体が洗えるということもあり、ユニットバスよりも広く使え、体を洗いやすくなります。
体が大きい男性ですと、バスタブの中で洗うのは広ければいいですが、ユニットバスですと、狭い事のほうが多いですよね?

シャワーのことを気にせずに体を洗うことができるため、ゆっくりとそしてシャワーを流しっぱなしにしなくても体を洗うことができます。

ただ、基本的にシャワーで済ませる人にとっては、それほど重要な問題でもないようですが、ゆったり入浴されたい方にとってはとても重要なポイントとなってきますね(*^-^*)

賃貸ではなく、戸建のお家でしたら比較的広い浴室に期待出来ます♡

【②】トイレとお風呂を別々に使うことができる
こちらはユニットバスの最大のデメリットであり、セパレートの最大のメリットでもあります。
1人暮らしであったならばそれほど大きな問題にはなりませんが、2人以上となれば話は別です。
セパレートであればトイレとお風呂が独立しているため順番を待たずに気軽に使うことができます。
しかしユニットバスではトイレとお風呂が一体のため誰かがお風呂に入っているとほかの人がトイレを使うことができません。

入浴の仕方により、トイレットペーパーが湿ったり濡れてしまったりといったこともあるかもしれませんね(T_T)
換気扇だけではすぐに湿気が抜けきれず、小窓があったとしても冬場はカビの原因の1つにもなる暖かさは抜けても、夏場は厳しいですよね(>_<)

また、バスタブの中が泡だらけにもならずに済むのは、最後にお湯に浸かって温まって上がることが出来ますね^^

日本においては、元々部屋の㎡数が取れずに設計しざるを得ないユニットバス。

普段からシャワーだけで済ます方や、浴室の掃除が苦手な方以外は、浴室は広いに越したことはありませんね☆

実は私個人としましても、浴室の掃除は苦手です(;´・ω・)
取りかかるまでが億劫でやり始めるには気合を必要とします(笑
なので入浴した際に一部こまめ洗いで頑張っている次第でございます。

以上がセパレートトイレのメリットになります。
次回はデメリットについてお伝えしていきますね。

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2017年3月14日
中古住宅のバストイレセパレートのメリット~パート1~

今回は中古住宅のバストイレセパレートのメリット~パート1~をお伝えしていこうと思います。

・湯船にしっかりとつかることができる
ユニットバスの場合はトイレとお風呂が一体となっているため、気持ち的にもスペース的にもお風呂にしっかりとつかることができます。
当たり前ですが、シャワーだけとお風呂とシャワーの2つの選択肢があるとするならば断然に後者のほうが疲れをとることができます。
湯船にお湯をためてつかることにより、体が芯から温めることができ、シャワーだけの時と比べて疲れの取れ具合が変わってきます。
特に冷え性の方は体が芯から温まらないシャワーよりもお風呂に入って温めたほうが血行もよくなるため、お風呂にはいれるのか入れないのかではだいぶ変わってきます。

・トイレ部分の床が濡れない
ユニットバスとセパレートの違いとしてトイレが横にあるのかないのかこの点が大きな違いになってきます。
セパレートの場合はトイレの床が濡れないため床が乾かないうちにトイレに入るそのようなことはありません。
特に1人以上と住む場合は気分的にもセパレートのほうが落ち着いて
使い勝手もよいと思います。

潔癖症の人ではなくても、乾いてない床に足を踏み込むのはちょっと気持ち悪いと感じてしまうかたの方が多いかと思います。

また、セパレートタイプですと、トイレのインテリア等も楽しめるというメリットがあります。

浴室にもちょっとした観葉植物を置いてみたりすると、一息つける空間が更に癒しの空間として楽しめそうです♡

絶対に毎日湯船につからないとだめという人はユニットバスは考えられないでしょうね(;’∀’)

それに加え、友人や家族などの来客時にトイレを使いたくても入浴中だと使えないというデメリットは、かなり不便なもの。
ユニットバスでシャワーカーテンをかける場合も、カビが発生しやすい浴室はシャワーカーテンまで掃除しなくていけなくなるので手間がかかるというデメリットも出てきます。

このあたりの条件は、暮らしにおいて好きずきで、まず戸建に住むのであれば、わざわざユニットバスを選択する人はいないかと思います。

ですが、都会の狭小地や、坪単価の高額な立地に家を建てる場合はこの限りでもなさそうです^^

『日本人=お風呂』という習慣はやはり生まれ育った環境からも根強いものだと思っています。

今回はバストイレセパレートのメリット編としてお話させていただきました。
次回は引き続きセパレートのメリットをお伝えしていきます。

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2017年3月12日
中古住宅のトイレの種類~システムトイレ編~

「中古住宅」
ひとえにこのように言われていても実に様々な違いがあるものです。
そんな中でもトイレは非常に多くの種類があります。
そこで今回は中古住宅のトイレの種類~システムトイレ編~と題しまして詳しくお伝えしていこうと思います。

以前お伝えしてきた組み合わせ型・一体型・タンクレストイレとは概念が違い、
トイレそのものを空間ととらえるものとなります。
そのためタンクあり、タンクなしなどお客様の好みに沿ったトイレを選ぶことができるのが大きな特徴です。

ではメリットとデメリットを見ていきたいと思います。
初めにメリットですが、
「小物などが収納できる、セット商品のため想像通りのトイレで見た目が大きく違うことはない」
などがあげられます。

トイレにおいて、収納できるスペースがあるのは、トイレットペーパーのストック品や芳香剤等の補充品、サニタリーなど場所場所によってすぐに使えるものを収納しておけるのは生活において凄く便利です。

一方でデメリットとしては、
「タンクがあるなしにかかわらず、非常に多くのスペースが必要になってくるため狭いトイレルームしか間取りがない物件には向いていない」
このようなことがあげられます。

家を建築設計する際は、リビングや浴室、洗面所に多くのスペースを使いたいと思いますよね。
一番にトイレの広さを確保したいと考えられる方は少ないと思います。
ですので、限られたスペースで、どのように有効活用するのか、どのタイプのトイレが自分の家には合うのか、数あるトイレの中から、自分たちにぴったりのトイレを選択出来るといいですね(*^-^*)

トイレを選ぶときに気になるのは、やはり様々な機能性ではないでしょうか?
技術は日々どんどん進化しており、温水洗浄便座(ウォシュレット)や温風乾燥、脱臭消臭だけではなく、節水・節電機能をはじめ、防汚性に優れた機能もぞくぞく登場しています!

一歩トイレへ踏み入れると、どうぞお座りなさいとばかりに自動でトイレの蓋が空き、立ち上がれば自動で水が流れる仕組みは、私が小学生の時に想像していたトイレです。
それが本物として現れ、今では多くの建売物件にも標準設備として取り付けられているこの時代。

あと20年後くらいには、どんな進化したトイレが出現してくるのでしょうか?
楽しみです(*^^)♪

いかがでしたか?
システムトイレは非常に多くの種類があるのでこちらのブログでお伝えすることができたのはほんの少しでした。
今まで4種類のトイレをあげてきました。
中古住宅では自分で選ぶことができない場合が多いですが、リフォームして取り入れることも出来ます。
トイレのメリット・デメリットを知っておくとより生活がよりしやすくなりますよ☆

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2017年3月10日
中古住宅のトイレの種類~タンクレストイレ編~

「中古住宅」
ひとえにこのように言われていても実に様々な違いがあるものです。
そんな中でもトイレは非常に多くの種類があります。
そこで今回は中古住宅のトイレの種類~タンクレストイレ編~と題しまして詳しくお伝えしていこうと思います。

まずこのトイレが前回と前々回お伝えしてきたトイレの中で全く違う点は水をためるタンクがないということです。
こちらは近年の傾向であるデザインにこだわる方から多くの人気を集めている形になります。

メリットとしましては、
「スタイリッシュでデザイン性が高く、おしゃれ・タンクがないためトイレを連続で流すことができる・ほかのトイレと比べてコンパクトであるためトイレ空間を広く使うことができる・凸凹がないためお掃除がしやすい」
などがあげられます。

デザイン性が高く、スタイリッシュなトイレ空間という部分ではトイレに入った瞬間の印象がまるで違います。
タンクがないので狭いトイレ空間も広々と使え、奥行きや便器に凹凸が少ないため、掃除がしやすいというメリットは日に何回も使用する場所だからこその快適な空間つくりには最適です。

水を効率よく流すのでタンク付きのトイレより節水できるという点でも選びたくなる商品の一つです^^

一方でデメリットとしては
「トイレ本体に手洗いがない・比較的値段が高い・ウォシュレットやタンクが故障した場合、機能部(ウォシュレットなど)すべてを交換しなければいけない」などがあげられます。

その他のデメリットとしては、最低流動水圧が必要なため、設置場所が限定されます。
便利な機能が付いているので、省エネタイプでない場合使用する電気が多くなるといったことも上げられます。
(タンクレストイレは、直圧給水方式のため最低流動水圧が必要になります。
必要給水圧力が確保できないと、十分に洗浄できないため設置場所が限定されます)

手を洗う場所がついていないので、別に取り付ける場合はその分のスペースも予算も必要になってきます。

目安では、3階以上の建物や配管の古い住宅などは、水圧が低い可能性があるため、あらかじめ設置箇所の給水圧力を確認することが必要となってきます。
ですので、水圧が低いと取り付けできません。

上記にもお伝えした通り、
以前お伝えしたトイレと一番に違う点は、『タンクがない』ということです。
そのためスタイリッシュかつ空間を広く使えるなどといったメリットがあります。

次回最後のシステムトイレについてお伝えします。

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2017年3月8日
中古住宅のトイレの種類~一体型トイレ編~

「中古住宅」
ひとえにこのように言われていても実に様々な違いがあるものです。
そんな中でもトイレは非常に多くの種類があります。
そこで今回は中古住宅のトイレの種類~一体型トイレ編~と題しまして詳しくお伝えしていこうと思います。

前回は組み合わせ型便器についてお伝えしてきました。
今回お伝えしていく『一体型トイレ』は便器・タンク・便座が一体型になっており、手洗いをつけるのかつけないのか選べたりもします。

こちらのトイレのメリットとしましては、
「凸凹が少ないデザインであるため、掃除が簡単である・組み合わせ型便器には見られないトイレとしての一体感がある・タンク上部に手洗いをつけるかつけないのかを自分たちで選べる」
などがあげられます。
タンクの部分がスリムになりスペースができる事で、見た目や空間の使い方が、組み合わせトイレにはない、また違った自分らしい快適な空間に仕上げることも出来ます。

一体型トイレにはスタイリッシュなデザインが多く、壁紙を明るい斬新なカラーを一面だけ選択する事で居心地が良く、オシャレな空間になります^^
また、無駄な隙間がないぶんお掃除しやすいのが特徴で、組み合わせ便器と比べて、一体感があるデザインにスッキリ感が違います。
それに加え、タンク上部の、手洗いの有無が選べ、手洗開口部が組み合わせ便器より広く、手前に傾斜しているつくりなので、手洗いがラクです。

一方でデメリットとしましては、
「タンクが樹脂製で作られていることが多いため、使いづらい・ウォシュレットや本体が故障してしまった場合、機能している部分(ウォシュレットとタンク)丸ごとすべてを交換しなければいけないこともある」
といったことがあげれます。

タンクが樹脂製でつくられているということは、陶器製タンクのようなツヤ感はなく、手触り感も異なっています。
また、タンク部に水が溜まるまでトイレを流せないので、朝の混雑時などは、水量が足りなくなる場合があるという部分に関しましては、組み合わせ型トイレとデメリットは同じですね(;´・ω・)

それでいて価格は?というと、高めではあります。

ですが、トイレにリラックスを求める場合には、『必要経費』なのかもしれません(*^^)♪♪

いかがでしでしょうか?
トイレ一つとっても組み合わせと一体型では全く変わってきます。
普段トイレの種類なんて気にする人はあまりいないと思いますが、
この機会に調べてみてはどうでしょう?

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2017年3月6日
中古住宅のトイレの種類~組み合わせ便器編~

「中古住宅」
ひとえにこのように言われていても実に様々な違いがあるものです。
そんな中でもトイレは非常に多くの種類があります。
そこで今回は中古住宅のトイレの種類~組み合わせ型便器編~と題しまして詳しくお伝えしていこうと思います。

組み合わせ型便器と言われてもわかる方は多くないと思います。
しかし名前を知らないだけでこの便器は一般に一番広く知られている便器と言われています。

このトイレにするメリットとしましては、
「価格が安く、お求めやすい・自分でウォシュレットを組み合わせられるため、防汚性・清掃性・利便性を高めることができる・便器だけが故障してしまった場合、便器のみを交換することができ便利」
また、バリエーションもあり、自分好みの便座・便器・タンクにできる場合が多いです。
便座に関しましては、暖房便座やウォシュレット、タンクに関しましては、手洗いつき・手洗いなしなどが自由に選択できます。
もしもの故障の時には、故障箇所のみ修理・交換をすることができます。
比較的、価格が安いものが多いので賃貸物件はマンション、戸建と、選択しやすいのではないでしょうか?

などがあげられます。

一方でデメリットは
「清掃するときに凸凹している部分や入り組んでいる場面があるため掃除しにくい・タンク部に水が入っていないときは水を流すことができないため水量が少なくなった時には注意が必要」
などがあげられます。
形状が複雑な箇所は汚れが溜まりやすく掃除がしにくい部分があり、また3つのパーツ、それぞれがスペースを使うことになるので、その為デッドスペース(有効活用されない空間)ができやすくなります。

それから、上記に書いたデメリットの一つで、タンク部に水が溜まるまでトイレを流せないので、朝の混雑時などは、水量が足りなくなる場合もあり、よく一回トイレの水を流した後に、再度流そうとレバーを回しても流れないのはこの為です(;´・ω・)

順番待ちされている時は、ちょっと困りますよね?

昔と違って現代は様々なバリエーションのトイレがありますが、それぞれに良い所があり、悪い所もあるのは、まだまだ改善の要素があるという事ですね^^

いかがでしたか?
こちらが組み合わせ型便器の特徴になります。
メリット・デメリットを理解した上で選ぶと後々後悔することがないでしょう♪
特にトイレはほとんど毎日使うところになってきますので、
引っ越される前にチェックしておきましょう!

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2017年3月4日
最近人気?二世帯住宅のデメリットとは その2

前回は、二世帯住宅の場合には精神的なストレスがある、というお話をしました。
この観点について納得していただいた方もいらっしゃるのではないでしょうか。
しかし、デメリットはこれだけではありません。
「そうなんだ、他にどのような点があるんだろう。」
というように、感じた方もいらっしゃるのではないでしょうか。
そこで今回も二世帯住宅のデメリットについてお話ししていこうと思います。

・普段とは慣れない生活
やはり、二世帯住宅をしていく上で、慣れないということはかなり大きなデメリットになってしまいます。
全く知らない赤の他人と生活するとなった場合、慣れないことでのストレスを感じてしまうことが多いようです。
いろんなメリットを享受することができる一方で、このようなデメリットがあることを知っておく必要はあるでしょう。
また、二世帯住宅をしている場合には、自分の思い通りの生活を送ることは難しくなってきます。
気を遣わないといけないことは、自由度を少ないものにしてしまいますよね。

世帯間の価値観の違いや、生活リズムの違い、やはりお互いにストレスが発生する可能性もあります。

親世帯と子世帯では、成長してきた時代背景と社会的な感覚などが異なり、お互いの価値観や意識の違い、毎日のライフスタイルにも開きが生じます。

そのため、細かいことを言うと料理の作り方や味付け、掃除の仕方や洗濯の方法などの違いでトラブルになる場合があります。
はじめは小さな不満だったとしても、それが次第に積もり積もって、世間でいう嫁姑の問題に発展しかねません。

更には、子育て真っ最中で働きざかりの子世帯と、熟年や定年を迎えた親世帯では、預けた際の子どもの面倒の見方にさえ世代間のギャップを感じ、よく聞こえてくるのが『お菓子を上げすぎ』だとか、最近だと同じお箸やスプーンを使ってほしくないだとか、そのような事が多々出てくるのでしょうね(>_<)

また、忘れてはならないのが、『二世帯住宅は兄弟が集まる家になる』という事です。

例えば旦那さんの親と二世帯住宅にした場合に、旦那さんに兄弟がいれば、建てた二世帯住宅がその兄弟の実家という事になりますよね?

そのため、お盆やお正月には兄弟が集まります(時には親戚もですね)

気心知れた家庭なら良いですが、場合によってはこの家族の集まりがかなりのストレスとなります。
この場合はお嫁さんが大変ですので、二世帯住宅を建てる前に必ず確認しておきたい必須ポイントです。

上記のようなことが起こらない為には、お互い相手に配慮したルールづくりが重要となってきます。

いかがでしたでしょうか。
二世帯住宅に関するデメリットについて今回もお話ししていきました。
ぜひ二世帯住宅を検討している方は、デメリットもしっかり知った上で決めていくようにしましょう。
そして、自分に合った生活スタイルを見つけられるといいですね。

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2017年3月2日
最近人気?二世帯住宅のデメリットとは その1

前回は、二世帯住宅に関するメリットとして、協力ができる点についてお話ししました。
この観点について納得していただけた方もいらっしゃるのではないでしょうか。
しかし、二世帯住宅は決してメリットだけというものではありません。
「確かにそうだな、デメリットに関しても理解しておかないと。」
という風に、感じた方もいらっしゃるのではないでしょうか。
そこで今回は、二世帯住宅のデメリットについてお話ししていこうと思います。

・精神的な問題
やはり、二世帯住宅で血が繋がっているもの同士とは言え、どうしても精神的な問題を感じてしまうケースがあります。
言っても他人であるがゆえに、プライバシーという面で多少のストレスが溜まってしまうでしょう。
あまり気にしないという方でも、一緒に住んでいると干渉されたくない部分まで干渉されることもあるので、二世帯住宅をするにあたってはこの点は注意しておく必要があります。

実は他人と同じくらい気をつかわなければならないのが、親子であり兄弟なんです。
近しい分、些細な事でトラブルもおこしやすくなります。
だいたい仲がよい親子、兄弟というのは、いい意味で気を使い合っています。
傷つけるような発言は控えるとかですね。
親子だから素を見せ合えるとかも違います。
恐らく、ぶつかり合う時期もあったかもしれません。
それを経て長い年月をかけ絆が出来、お互いの距離感を分かり合える仲になっていくのではないでしょうか?
親子といえどもそれぞれに人格があり、お互いを尊重できるような暮らしが出来たのなら幸せですよね^^

出来るだけお互いをサポートできる体制を作り合えてる関係性は、長い暮らしにおいても上手くいく秘訣なのではないでしょうか(*^-^*)

どんな生活をしていても誰かと同居するストレスはあると思います。
ご主人との暮らしにおいても何かしら出てくるものです。
同居のストレスはあるかもしれませんが、自分を省みるきっかけにもなり得ます。
生活態度を改めるきっかけもできますし、デメリットをメリットとして変えて行ければ同居もまた楽しめる事が出来そうですね♪♪♪

いかがでしたでしょうか。
二世帯住宅に関するデメリットをお話ししていきました。
ぜひこれから二世帯住宅を考えられている方は、デメリットについてもしっかり理解しておくといいですね^^
メリットとデメリットを両方考えた上で判断していくことが大切です。
今回も最後まで読んでいただきありがとうございました☆

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2017年2月28日
一緒に住んでみる?二世帯住宅のメリットとは その3

前回は、二世帯住宅をするメリットとして、コミュニケーションを増やすことができるという点についてお話しました。
このことに関して、納得していただけた方もいらっしゃるのではないでしょうか。
しかし、二世帯のメリットはほかにもあります。

「二世帯住宅のほかのメリットってなんだろう」
「もっとたくさん知っておきたいな。」

このように感じている方もいらっしゃるのではないでしょうか。
そこで今回は、二世帯住宅のメリットに関してもう少し詳しくお話ししていこうと思います。

・協力できる
二世帯住宅のメリットとして、協力することができるということが挙げられます。
協力をしていくことで、炊事や洗濯などのことを分担することができ、自分の時間を確保することもできるようになります。
時間を確保することができると、自分のしたい趣味や娯楽に時間を割くことができるので、とても良いメリットとして感じることができるのではないのでしょうか。

共働きが世帯が増えるなか、核家族世帯では必ず何処かで歪がでてきます。

家事の分担が上手く行かない、予定外に遅くなり洗濯が出来ない、片付ける時間を確保出来ずに散らかっていく部屋・・・
このような悩みはどこの家庭にもおこることであります。
そこで、協力して貰えるご家族の力は、とても有難く忙しい年代を乗り切り、働く原動力へと繋がるのではないかと思います^^

でも、同居は不安・・・
と思われる方には、同居の仕方もそれぞれで、『完全同居型』・『部分共用型』・『完全分離型』といった方法があります。
それぞれに特徴があり、家族の状況や予算にあったタイプで綿密な計画の上暮らしたいものですね♡

その他・・・【税金の節税になることも】

二世帯住宅でも、それぞれの家庭が別々ではなく生計を一にしていると判断できれば、世帯主(主な稼ぎ手)の所得税(住民税)などを節税できます^^

たとえば、両親を扶養しているというのであれば『扶養控除』が利用できます。
また、医療費などの費用もまとめて『医療費控除』として利用することができますので、夫が高収入であればあるほど、所得税や住民税の節税効果は高まります。

いかがでしたでしょうか??
二世帯住宅に関するメリットについてお話させていただきました^^
ぜひこれから二世帯住宅をしていこうと考えてていらっしゃる方は、この記事などを読んでいろんな知識をつけてもらえたらと思います。

最後までお読みいただき有難う御座いました☆

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2017年2月26日
一緒に住んでみる?二世帯住宅のメリットとは その2

前回は、二世帯住宅のメリットとして、経済的な協力ができる点をご紹介しました。
この点について納得していただけた方もいらっしゃるのではないでしょうか。
しかし、二世帯のメリットは決してそれだけではありません。

「え、他にもメリットがあるの!?」
「これから二世帯住宅を考えようかな。」

このように感じた方もいらっしゃるのではないでしょうか。
そこで今回も二世帯住宅に関するメリットをお話ししていこうと思います。


・コミュニケーションが増える
やはり二世帯住宅のいいところは、人数が増えることでコミュニケーションを増やすことができるという点です。
コミュニケーションを多くとることのメリットは多く、お子さんの非行防止などにも繋がります。

二世帯住宅で人数が増える分、会話でコミュニケーションをとることで意見を交換しあったり、いろいろな情報共有をすることができます。

その多くは、子供(孫)が生まれた事がきっかけとなり、同居をご検討いただくことも多いかと思います(*^-^*)

子供世帯としてはメリット1でも記載いたしましたように、夫婦が共働きであったり、病気をしてしまった際の介抱や子供の世話などに、身近に最も頼りとなる存在がいる事はとても心強く安心です。

自身の親にとっても、孫とのコミュニケーションを図れる機会が増えると、精神的な充足感を感じる生活が送れます。

『二世帯住宅=孫の成長』といった視点で見てみると、やはり小さい頃から、お祖父ちゃんやお祖母ちゃんと接して育った子は、
その子の心の成長の過程において大きな影響を与えることと、「根本的な愛情」や「無償の愛」として、たくさん享受できるのではないでしょうか。

また、現代では共働きが通常となりつつあり、忙しい両親に代わり二世帯同居するということで、子供の孤独感が解消できるのでは?と考えます。

親が帰宅するまでの時間を一緒に過ごすメリットは多大なものであり、大人へと成長した後も、ずっと記憶の中に『一緒に過ごした日々』は忘れられないかけがえのない想い出となります。

両親とは違い、ワンクッションあることで、お友達や親へ相談出来ない事も打ち明けられる存在ともなるかもしれません。

いかがでしたでしょうか。

二世帯住宅のメリットとして、コミュニケーションの回数を増やすことができる点についてお話ししていきました。

この点について納得していただけた方もいらっしゃるのではないでしょうか。

ぜひこれから二世帯住宅をしていこうとしていらっしゃる方は、ご参考にしていただけましたら幸いです。

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2017年2月24日
一緒に住んでみる?二世帯住宅のメリットとは その1

皆さんは二世帯住宅と聞いてどのような印象を持ちますでしょうか?

「あまり考えたことがないな。」
「二世帯住宅のメリットってなんなんだろう。」

このようなことを思われる方もいらっしゃるのではないでしょうか。
そこで今回から、二世帯住宅のメリットについてお話ししていこうと思います。

・経済的な協力ができる
やはり二世帯住宅のメリットとして挙げられるのが、経済的な協力の点でしょう。
二世帯の場合には、家賃や食費を分担することができるので、かなり費用を抑えることができます。
あまったお金は自分の好きなことに使えますし、趣味や買い物に投資したいという方にはかなり適しているのではないでしょうか。
二世帯住宅は、協力という意味ではしやすい環境にあります。
金銭的な負担を減らしたい、という方にはおすすめですよ。

また、専業主婦でお子様が保育園へ行き出し、そろそろ再就職したいと考えた時に、何かとお子様の発熱や行事でお仕事が思うように休めない時など、二世帯の威力が発揮できます(*^^)v
お祖父ちゃん、やお祖母ちゃんにお願いすることが、働くママにとっては一番のメリットにさえ思えてきます。
お風呂に入てもらったり、お祭りに連れて行ってくれたり、言葉遊びなども、世代の違う人と住むことは子どもにとってもよい経験になると思います^^
親御さんの得意なことと、御両親の得意なことは違うので、そういった面でもよい影響がありそうです。

今では、子どもへの教育の仕方や、暮らしぶり、育て方は、昔は有効だったものでも今ではダメとされているものも多いかと思います。

ですが、夫婦2人暮らしや核家族世帯、兄弟姉妹や血の繋がった者同士暮らしても、必ず一緒に暮らす生活のストレスはつきものです。

だからこそ、自分を省みるきっかけに捉えることが出来るのなら、生活態度を改めるきっかけにもできますし、そういった意味では「自分磨き」になり、互いの価値観をすり合わせながら、家族としてより仲良く幸せに暮らせるよう頑張ることも素晴らしいことではないかと考えます。

いかがでしたでしょうか?
二世帯住宅としてお住まいいただくことでの新たな発見、
ぜひ二世帯住宅をお考えの方は、この点についても前向きにご検討いただくのもありかもしれませんね(*^-^*)♪♪
二世帯住宅は近年かなり流行していますので、うまく利益を享受していくことで、より良い生活を送ることができるのではないでしょうか。

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2017年2月22日
好みの場所を。中古マンションを買う際の注意点とは その5

前回は、中古マンションを決める際の費用面についてお話ししました。
もちろん、費用の問題はしっかり見つめないといけませんよね。
しかし、最後にもう一つお話ししなければいけないことがあります。

「たくさん聞いたけど残りはなんだろう。」
「本当にいろんなことに意識しないといけないんだな。」

このように感じた方もいらっしゃるのではないでしょうか。
今回は、中古マンションを決めるにあたって注意すべきことの最後として、地域のコミュニティについてお話しします。

・地域などのコミュニティ
地域のコミュニティというのは、大切だと考えている方も多いのではないでしょうか。
地域の関わりが濃い場合と薄い場合で、好みは変わってきますよね。
自分が地域コミュニティと濃く関わりたいのか、そうでないのかによっても、住む環境は選んでいくべきです。
マンションに住まれている方の中での、関わりが濃い場合や薄い場があるので、この点は見極めなければいけません。

中古マンションを購入すれば、自分もそのコミュニティの一員となります。

コミュニティ活動が活発であるということは、安心を保つマンションライフを送るための重要要素になります。
ただし、自分も管理組合の一員として協力していく必要がありますね。
それが、生活していくスタイルに合わなかったり、面倒で負担になったりするのであれば、それはあなたにもご家族にも合ったマンションとは言えないかもしれません。
管理費が少々高くなったとしても、管理会社が管理組合活動のほとんどを代行するような体制がいいという考え方もなかにはあるでしょう。
これはマンションだけに限らず、戸建に住んだ場合もコミュニティ活動はあります。
地域の集会場等に集まり、お住まいの地域のことに関し話し合う場が、お住まいの場所により数か月に1回程度設けられています。

いずれにせよ、自分自身が住んでいる物件地域の状況把握は理解していて損はないかとは思います。

近頃は、災害への個々の備えの必要性が高まっており、
いざという時の人とのつながりも備えの一つになってきますよね^^

お子さんがいらっしゃる場合などには、地域のつながりが強いところで決めていくのも良いかもしれません。

いかがでしたでしょうか。
中古マンションを決めるにあたって、ご近所付き合いに関して気をつけるべきだということや、
いろんな目的に合わせて決めていくことをお勧めします。
今回もありがとうございました。

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2017年2月20日
好みの場所を。中古マンションを買う際の注意点とは その4

前回は、マンションを決めていくにあたって、リフォームのしやすさも考慮すべきべき、ということについてお話ししました。
この点について、納得された方もいらっしゃるのではないでしょうか。
しかし、まだほかにも気にしなくてはいけないことはあります。
「そうなんだ、もっといろんなことを知っておかないと。」
と、感じられた方もいらっしゃるのではないでしょうか。
そこで今回も引き続き、中古マンションを選ぶにあたって気をつけておくべきことについて、もう少しお話ししていこうと思います。

・費用
マンションを決めるにあたっては、費用の面もしっかり気にしなくてはいけません。
どのくらいの費用がかかるのか、それがいつ発生するのかなど、自分の予算の範囲でしっかり把握しておくことが必要です。
予算をオーバーしてしまうと、ローンを組むことができなかったり、払えなくなってしまうことがあります。
ここでは、中古マンションの諸費用について、『何を、いつ、いくら払うか?』を見ていきたいと思います。

その1.諸費用は何を、いつ、いくら払うのか?

その2.その他、頭に入れておきたい費用は?

その3.諸費用を安くするには?

まず、諸費用については中古マンションの購入にかかる諸費用の目安としては、引越しやその他の雑費等を考えると、およそ10%と考えると分かりやすいと思います。
これは戸建にしても土地にしても共通して考えられます。
2,000万円の中古マンションですと『2,000万×10%、大体200万くらい諸費用がかかるのかな?』と考えておけば、間違いはありません^^

そして、諸費用の払う時期についてですが、支払い時期は大きく3つの段階に分けることができます。

①売買契約を結ぶとき

②決済のとき

③入居後

になります。

入居後の「不動産取得税」に至っては、不動産を取得したときに一度だけ払う都道府県税で、購入、増改築、贈与を受けたときに課税されます。
たいてい、購入日から半年~1年後に納税通知が届きます。
不動産取得税には軽減措置があります。

資金の問題は取り返しのつかないことになってしまう場合もあるので、この点については是非十分に注意しておきましょう。

上記の記載は目安としてご参考いただきたく、購入する物件や資金計画によって変化いたしますので「自分の場合はどうなんだろう?」と、具体的な金額が知りたい方は、ぜひ弊社(株)たたら不動産までご相談下さい!

いかがでしたでしょうか。
マンションを決める際の費用の面についてお話ししていきました。
これからマンション選びをしていくにあたって、是非この判断基準についても知っておくと購入までの流れがスムーズにいくのではないでしょうか?

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2017年2月18日
好みの場所を。中古マンションを買う際の注意点とは その3

前回は、中古マンションを選ぶにあたって、防犯性が重要であるというお話をしました。
この点について、納得していただけた方もいらっしゃるのではないでしょうか。
確かに防犯性は重要ですよね。
しかし、その他にも重要な点はあります。

「まだほかにもあるのか。」
「もっといろんなことを知っておかないとな。」

このように感じた方もいらっしゃるのではないでしょうか。
そこで今回も、中古マンションについて選ぶ際の注意点についてお話ししていこうと思います。

・自分に合ったリフォームやリノベーションができるか
マンションによっては、自分の思い通りに改装ができないということもあるそうです。
これからマンションに移って生活するうちに、自分の使い勝手に合わせてリフォームしたいと感じる場面もあるでしょう。
そんな時、思うようにリフォームができなかったら残念ですよね。

リノベーションの魅力とは、住まいを自分好みに大きく変えられることです。
住宅でいうなら、注文住宅で自分好みに好きな設計をし、お家を建てる事と同じです。

購入価格は安かったけれども、壁紙を張り替えるだとか、床を張り替える、畳を替えるなどの簡易的なリフォームはできても、
大規模な間取りごと変更するようなリノベーションにあたっては、物件により出来ないことも中にはあるようです。
壁を壊して躯体のみの状態から作り変えることをスケルトン・リフォームと言い、この方法だと尚出来るのかどうか、危ういかもしれません。

ですが、スケルトン・リフォームですと、間取りは自由にできますし、長年の壁の間の通常では取り切れないホコリ等も無くなるので、きれい好きな人も納得できると思います。

新築よりも費用をできるだけをおさえたい、自分に合った住まいに変更したい、たくさんの物件から選択したい、
上記のような方に中古マンションは向いています。

新築なら価格も高く、検討が難しい場所でも、中古マンションでしたら選択技が広がります。

リフォームをしたいと感じた時にリフォームができるかどうか、事前にその点について確認しておくようにしましょう。

中古マンションの強みは、物件が豊富で場所も選びやすいということです。

今は、築20年以上の中古マンションを誰が見ても『住みたい!!』と思うようなセンスの良さでリフォーム・リノベーションをされて販売している物件を見かけます。

すぐに入居してお住まいいただく状態での購入も、またいいかもしれません(^^♪

お客様にとって、一番と思う素敵物件を探して下さい♡

いかがでしたでしょうか?
中古マンションを選ぶ際に、これまで記事の中で多くののことを紹介していきましたが、自分の好みに合わせて、最適なマンション選びができるようにしましょう^^

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2017年2月16日
好みの場所を。中古マンションを買う際の注意点とは その2

前回は、中古マンションを選ぶにあたって耐震性を考慮していくべき、ということをお話ししました。
耐震性が必要だということについて、なるほど、と納得された方もいるのではないでしょうか。
しかし決して、マンション選びに必要な点はそれだけではありません。

「他に中古マンションを決める要素はどこだろう?」
「もっとたくさん知っておきたいな。」

このように感じた方もいらっしゃるのではないでしょうか。
そこで今回は、中古マンションを決める要素として、防犯性についてお話ししていこうと思います。

・防犯性
物件を選ぶにあたって考慮すべきこととして、防犯性も挙げられます。
玄関やバルコニーなど、防犯対策をほどこすべき箇所はたくさんあります。
玄関に至っては、補助錠はしょぼい物ではまったく意味をなしません。
玄関をこじ開ける空き巣は強引なので、バールで補助錠ごと持っていくからです。
特に留守という情報が家の雰囲気やどこからか漏れていて、塀や木で囲ってある外から中が見えにくい家の場合は、やりたい放題になってしまいます。
今では、防犯ブザー付きの製品も販売されていますので、元々の築年数の古いマンションでは特に気を付けたい所ですね。

このコラムを書いていて、バルコニーへの防犯対策としてなんとも効果的な道具を見つけてしまいました。
その名も『忍び返し』

不法侵入者のやる気をなくして、進入経路を断絶!
また、小動物がとまったり出入りするのを防ぎ、ふん公害対策!

・・・と、説明書きには記載してあります。

見た目も怖いですが、ネーミングから怖いです。
ギラギラ光る鋭い鋭利。
これをマンションの1.2階に住まわれている方のバルコニーの淵に設置したら、一体どれ程の効果を発揮するのか興味が沸いてきます。
こんな恐ろしい物を取り付けるような入居者が住んでいるかと思うと、確かに侵入する意欲が無くなりそうです(笑)
価格は2,916円(税込)と比較的安価に購入できるようなので、
興味を持たれた方は一度検索してみてください( *´艸`)

マンション購入を検討するにあたって、見た目から防犯性があまり高くないマンションなどは安心して生活できませんよね?
防犯カメラやその他の防犯対策が、しっかりなされているかどうかを意識して決めていくことも必要ですので、周辺の治安や自治体の安全性も考慮しておくといいですね。

いかがでしたでしょうか。
中古マンションを選ぶにあたって、防犯性を見極めることも大切であるということ、ぜひ引越しなどでマンションを選ぶ場合には、こちらの記事も参考にしてみてください。

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2017年2月14日
好みの場所を。中古マンションを買う際の注意点とは その1

前回は、マンションの管理力を測るためにはどのようなところを見ればいいのか、に関して具体的にお話ししました。
なるほど、と納得された方もいらっしゃるのではないでしょうか。
しかし、中古マンションを選ぶにあたって、判断すべきポイントはまだほかにもあります。

「そのほかの点についても知りたいな。」
「ほかにどのようなポイントが重要なのだろうか。」

このように感じられている方もいらっしゃるのではないでしょうか。
そこで今回から、中古マンションを決めるにあたって見ておくべき、重要な点についてお話ししていこうと思います。

・耐震性
中古マンションを選ぶにあたって、耐震性を気にされる方はたくさんいるのではないでしょうか。
近年、地震が頻繁に起こることもあり、耐震性は重要視すべきポイントになっています。
高層マンションなどは特に耐震性が高くないと、夜中安心して眠ることもできないのではないでしょうか。
お子さんがいらっしゃる場合や、二世帯住宅などにしようと考えられている方は、ぜひ意識しておくことをおすすめします。

耐震に問題があるかどうかは、以下の項目を参考にしてみて下さい。

● 建築確認日は1981年(昭和56年)6月1日以降か

● ピロティ形式ではないか

ピロティとは・・・
建物の一部が独立柱によって支えられている場合、独立柱によって構成されている空間を、一般的にピロティと言います。

マンションなどのピロティ部分は、自転車置場や駐車場、また店舗や事務所などの施設として使用する場合も多くあります。

ピロティの独立柱上部に、耐震壁がある場合、またはピロティの上部にコンクリートの壁が多く配置されている建物の場合、独立柱によって構成されているピロティ部分は、その上部に比較して、剛性(建物の変形しにくさ)が大変低くなってきます。

このような場合、大地震にあうと、剛性の低いピロティ部分に被害が集中することになります。
熊本地震でも、このようなピロティが潰れて2階が地上に落ちているようなケースが見られました。

一概には言えませんが、一般的にピロティがある建物は、その部分が弱点となります。
耐震補強を行っていれば安心してお住まいいただくことも出来るかと思いますので、マンションを買う際は耐震性も十分把握したうえでご検討されて下さい。

いかがでしたでしょうか。
中古マンションを選ぶ際に重要な点として、これからはその点についても考慮しながらマンションを選び、安心して住むことができる物件を選ぶようにしましょう(*^-^*)

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2017年2月12日
引っ越しする方へ。マンションの選び方 その5

前回は、管理力をテーマにマンションを決めていく、ということについてお話ししました。
この点についてもう少し具体的に知りたい、という方もいらっしゃるのではないでしょうか。

「たしかに、どうやって管理力は図ればいいの?」
「マンションをどのように選んでいけばいいのかあまりわかっていない。」

このように感じている方もいらっしゃるのではないでしょうか。
そこで今回は、マンションの管理力に関して、もう少し具体的にお話ししていこうと思います。

・外壁やバルコニーなどの亀裂に関して
マンションの管理力を図るにあたって、最初に見るべき点は外壁です。
敢えて見ようとせずとも、自分が住もうとする物件の外壁は自然と目に入るものですよね。
これは、建てられてからどれくらいの期間が経っているのか、どのくらいメンテナンスがされているのか、を推測することができるからです。
またこれは、実際に住宅に住むことなく確認することができるので、かなり有効だと言えます。

そしてバルコニーも、管理状況を把握する上で役立ちます。
亀裂があるかどうかや、屋上の水溜りの状況などで、管理力を推測することができるので、注意して観察するようにしましょう。

2017/2月現在はまだ熊本では地震の影響もあり、修繕に時間がかかっているマンションも数多くあります。
ですので、亀裂がある場合には、今後どのように修繕していく予定なのか、修繕計画についてしっかり確認し把握して納得のいくマンションを購入したいものですよね。

資産を永きに渡って保つには、場当たり的な修繕・対処療法的な修繕では保つことができません。

どういった管理力を備えるマンションを選択するのか?
それは、資産価値などという市場価値のみならず、マンションを購入したということ、そこに住んでいることへの納得感・愛着・充足感という、購入者にとって最も重要な価値を満たす決定的な要因でもあります。

マンション管理は、管理会社の提案によって進んでいきますが、先ずは一軒家の戸建とマンションと向き合う意識を持つことが大事かと思います。
個々の小さな意識が同じ方向を向くことで自然とコミュニティが作られ、管理力のあるマンションへ進むようになるかと思いませんか?

いかがでしたでしょうか。マンションの管理力を見極めるにあたって、具体的にどのような点に注意して確認すべきなのか、ぜひこれからマンションを選ぶ際には、このような点にも注意して観察していくよう参考にしていただきたいです^^

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2017年2月10日
引っ越しする方へ。マンションの選び方 その4

前回は、マンションを選んでいくにあたって、駅から近いかどうかも重要な要素であるということについてお話ししました。
この点に関して、なるほどと納得された方もいるのではないでしょうか。

「確かにそうだな、もっといろいろなことも知っておきたいな。」
というように感じられた方もいらっしゃるのではないでしょうか。
そこで今回は、マンションの選び方に関してもう少し具体的にお話ししていこうと思います。

・管理力がある
これまでは、マンションを選ぶにあたって立地の面が重要である、ということについてお話ししていきました。
しかしマンション選びにあたっては、そのマンションの状態についても、しっかりチェックしておかなければいけません。
その中で管理力は、マンション選びにあたってキーになってきます。
マンションの管理力がしっかりしていると、その状態も綺麗に保たれているということも少なくないので、そのような点で判断することも有効です。

ではどのような状態がマンション管理力があるのか?
まず、外観周辺や玄関、廊下、自転車置き場等、共用部が整理整頓されていることです。
エントランスをはじめとする、共用部の整理整頓状況を見るだけで『住民の意識』や『管理会社・管理人の力量』も推察できる重要な部分だと思います。

住人の暮らしの快適性に加え、第一印象が重要な中古市場においては、中古マンションとしての資産性に大きく影響する要素です。

確認方法はやはり物件見学時に自身で確認することをおススメします。

その他、修繕履歴が整備されていることも条件になってきます。

中古マンションに修繕履歴が残されていることが今後、重要視されることは必至になってきます。
「購入したいな」と、気になる物件が出てきた際には、仲介会社に管理人や管理会社へ確認してもらうようにしましょう。

マンションは、適切かつ予防的なメンテナンスこそが重要であり、修繕計画がしっかりしていること、所有者や居住者に問題がないことも重要視したい点となってきます。

マンションの資産価値とは、まさに「管理」と「管理力」にあり、管理窓口社員とマンションを担当する管理人の資質によるところが大きいのが実情であるのが1つと、そこにお住まいされている住人達一人ひとりの意識にかかっているとも言えます。

いかがでしたでしょうか。
中古マンションを選ぶにあたって、どのようなことを意識していくべきなのか、この記事を読んで、ぜひ管理力についても意識して決めていくようにしましょう。
今回もありがとうございました。

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